将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:夕刊フジBLOG

a01986ec.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事 がありました。

 夕刊フジの公式ブログサイト(http://www.yukan-fuji.com/)には、通常のニュースサイトと異なる特徴があります。
 ひとつは、掲載した記事に対するトラックバックやコメントを受け付けていることです。2年前に当サイトを開設したときは「新聞記事にトラックバック!?」と驚かれましたが、最近はトラックバックを受け付けるニュースサイトもようやく増えてきました。

 そんななかで、開設以来のトラックバック数はすでに1万件を超えました。これは、多くのネットユーザーやサイトから支持を受けているということの表れであり、夕刊フジBLOGの信頼性を高めることにも一役買っています。(2006.10.31)

 私は夕刊紙では、ずっと東京スポーツを読んでいました。ずっとプロレスが好きだったからです。でも東スポでは、プロレスを1面からさげ、他のスポーツ紙と同じように野球を1面で扱いだしました。私はその頃から気に入らなくなってきました。
 夕刊のタブロイド紙では、夕刊フジよりも日刊ゲンダイのほうが好きでしたし、よく読みました。
 でも、そんな私の思いを一変させてくれたのが、この夕刊フジBLOGです。
 私のブログ将門のサイドバーにもこの夕刊フジBLOGの記事見出しを置きまして、すぐに本文が見られるようにしました。これでけっこうちょくちょくと読んでいます。もう今後の新聞というのは、こういう役割なんだろうなと思います。

 この2年間で、夕刊フジBLOGには7500本以上の記事が蓄積されましたが、たとえば1年前に掲載した記事がいまも検索されて読まれています。半年前に掲載した記事へのトラックバックが寄せられることもあります。通常の新聞記事ではちょっと考えられないことです。
 というわけで、日々のニュースは夕刊フジ本紙、情報データベースは夕刊フジBLOGで、十二分に夕刊フジをご活用ください。

 こうして、トラックバックも読んでいけるというのは画期的なことです。おそらく他の大新聞では考えつかないし、やる決断もつかないのではないでしょうか。
 でも新聞も確実に、こういうブログでの展開に移っていると思います。画期的な情報公開ができていくと思うのです。

続きを読む

9ee2c1d9.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【パソコン/インターネット】
 登場から、わずか数年でインターネットの“主役”となった「ブログ」。これを企業のマーケティングに利用しようという動きが広がっている。日産自動車「ティーダ」公式ブログの成功などでこの分野を先駆けたプレセールス&マーケティング企業「カレン」の 四家(しけ)正紀広報室長=写真=に、「ブログマーケティング」の有効性と将来性について聞いた。
(2006.08.03)

 私は夕刊紙としては、当然に東京スポーツが好きでした。ただもう帰宅の電車で読まなくなって久しいです。理由は新聞だと手が汚れるからです。いえ、指が汚れるとそのあと読む文庫本等々がこれまた汚れてしまい、私はそのことが非情に嫌だからです。
 でもタブロイド版の夕刊紙としては、日刊ゲンダイのほうが好きでした。何故かと言われると、いろいろと展開できるのですが、でもここで述べてもつまらないなあ。

 でもでも、このブログを私が始めてみて、この夕刊フジBLOGを毎日読むようになりまして、私はすっかり頭を入れ替えました。夕刊紙では、一番いい新聞です。これはもう確信をもって言いきれます。間違いなく、このブログが実に面白いですから。

 いまやブログを知らぬ者はない時代だが、ほんの2年前の2004年夏、夕刊フジが日本の新聞社初の公式ブログサイト「夕刊フジBLOG」を立ち上げたとき、その意義を周囲に理解させるのは一苦労だった。カレンがブログマーケティングを始めたのも同じころ。やはり、「説明は大変だった」と四家氏は言う。
 「ブログが浸透した現在でも、ネットやコミュニティーの双方向の概念を体で理解している人でないと、ブログの本当の意義は分からないと思います。とくに、『上(上司)を説得するのが大変』という会社(=情報系統が一方向の会社)でブログを活用するのは難しいでしょうね」
 そんななか、意外に思えるが、大企業のほうがむしろブログに積極的だという。
「不特定多数を相手にしている大企業は、以前からDM(ダイレクトメール)などを利用しているため、その延長線上にあるブログの有効性を理解しやすいようです」

 このことは、実によく理解できる感じがしています。「大企業のほうがむしろブログに積極的だ」というのは、十分に想像できます。理解できます。それにくらべて、私の周辺に多くあります中小企業の、とくに私の年代も40代も、どうしようもありません。ブログどころか、インターネットすら全然理解できていません。

以前からDMなどを利用しているため、その延長線上にあるブログの有効性を理解しやすい」というのは、よく判りますね。

 そして、次の「ブログの有効性とは何か?」というところが、一番読んでいて興味深いところです。ここに書いてあります「日産のティーダ」は、私も実に最初の頃に注目したブログでした。「ああ、こういうふうに使えるのがブログなんだ」なんて思ったものです。

 ブログ向きの商品とは(1)商品自体に魅力があり(2)付随するインサイドストーリー(開発秘話など)がたくさんあるものだという。「できれば、商品開発者自身がブログを更新するのがいい。消費者はカタログに載らない話―その商品誕生のエピソードなど―を知りたがっています。そんな話を連続的に展開できるならブログ開設も意味があります」

 だが同時にブログには大変な危険性もあります。だから、ここがなかなかさまざまな企業がやりたくても簡単に飛び込めないところです。この危険性は、前には米国での例としてみな眺めていましたが、今は実際にこの日本で「○○が炎上」などということで、ニュースになっています。担当者は怖くて簡単にブログをやるという勇気が持てないでしょうね。

 そうした危険性はあるものの、ブログは今後のマーケティングに欠かせないと四家氏は言う。
「米国に比べて、日本のブログは“雑談”が多いと言われます。しかし、商談の場でも雑談は有効ですよね。問題は、それを雑談だけに終わらせないこと。雑談をうまくコントロールして商談に持ち込む技量が企業に求められています」

 ここが私に言わせれば、日本のブログの面白いところ、私たちがやりがいのあるところだと思うのです。問題はブログを書く担当者のやり方、書き方次第だと思います。必ずやりきれるのが、この日本のブログだと私は思っているのです。
 でもこれはいい記事でしたね。

続きを読む

0da84d30.jpg

 夕刊フジBLOGこのニュース がありました。

 全国的に梅雨空が続いているが、この時期は買い物に行くのもおっくう。とくに年配者には、傘をさしながら重い袋をぶら下げての帰り道は辛いだろう。「昔のような“御用聞き”が勝手口にまで来てくれたら…」と思う人も多いのではないだろうか。
 そんなセカンドライフ世代の願望を実現する現代の御用聞きが「ネットスーパー」だ。今年で6年目を迎えたネットスーパーの元祖「西友ネットスーパー」(
http://www.the-seiyu.com/)=画面写真=は、東京の30区・市と神奈川・埼玉の8市で営業中(5月現在)。会員数は8万人を突破し、70代の人も登録しているという。(2006.07.05)

 やがて、こういう時代が来るとは思っていましたが、実にそれが急速なのを感じています。娘たちの世代を見ていますと、さまざまなものをインターネットで購入していますが、こうしたスーパーマーケットへ日々購入しにいくものまでが急速にこういう変化をしていることに驚きます。

 西友のWEB事業ダイレクター・東見卓郎さんによると、ブロードバンドの普及に伴って会員数や売り上げは年々急伸。「最近はシニア層の会員もだいぶ増えている」という。
 「当初、年配のお客さまにはネット操作や信用の面で抵抗があったようですが、(入会後は)『注文した品数が多いのに間違いもなく、鮮度もいい』という驚きの声を多くいただいています」(東見さん)。中には、「とても便利なサービスに感激し、(西友の)株主になってくださったお客さまもいる」という。
 東見さんは「台風や雪の日、元旦でもお届けします。いままで、交通規制や事故以外でお届けが遅れたことはありません」と胸を張る。時間や場所を選ばず好きなときにアクセスでき、スーパーの店先で手に取るような感覚で商品が選べ、午後5時までの注文なら当日中に届くというスピーディーさを一度体験すると、離れられなくなる人も多いようだ。

 思えば、若い人たちよりも、シニア層のほうが、よりこのインターネットでの買い物をするようになっていくのは必然のことかと思います。

 私自身どうしても、まだインターネットでの買い物は、パソコンやその関連機器は、もうまっさきに使ってきましたが(だから私のクライアントや友人もインターネットでパソコン関連は購入するようになりました)、スーパーで買いますようなものは体験したことがありません。 いや、私はまだ本を買いますのも、本というのは、まずはページを読んでみてから買うものだという固定観念がありますから、書籍もまだごく少ししか買ったことがありません。まあ、職場が、本屋がたくさんあるところですからね。
 でも本屋がすぐそばにはない人というのがたくさんいるわけで、今後さらに急速に変わっていくでしょうね。
 そうした本ではなく、毎日の食料や日用品までインターネット直販で日々済ませるようになれば、かなりなことが変わっていくだろうということを、おおいに感じています。

続きを読む

3aaee283.jpg

 夕刊フジBLOGこのニュース がありました。

【パソコン/インターネット】
 電子マネーやポイント制の連携が進んでいる。1社の単独運営では顧客を囲い込めないため、さまざまな企業と連携して相互にポイントの交換と利用ができることを売りにしている。
 そんななか、ヤフーとJR東日本が提携した。具体的なサービス提供はこれからだが、主に3つのサービスが準備されている。
(2006.06.30)

 私は長年千葉県我孫子市から、東京千代田区御茶ノ水まで通勤していました。JRと地下鉄千代田線を使うわけで、定期券は、昔のままで、SUICAの定期券ではありませんでした。だからSUICAはまた別に持っていました。
 だが、義父が亡くなり、それで我孫子の自宅へ戻るわけではなく、さらに引き続き東京北区王子に住み続けるということになりまして、もう王子からJR御茶ノ水駅まで通い続けることになります。それでやっと、6月中旬から定期券のSUICAにすることにしました。
 それでやはり、このSUICAの定期券にすると、さすがに新しいことをいくつも知りまして、そしてやはり実に便利です。もう前の私鉄兼用の定期券には戻れないですね。
 パスネットはずっと使ってきましたが、こうしてSUICAを使い続けますと、このSUICAの使い方でないと面倒で仕方ありません。
 そしてSUICAがいいのは、それがJRで使うだけではなく、実際にこれで買い物ができることです。この便利なことを経験しますと、もう元には戻りたくありませんね。というか、もう元には戻れないですね。
 そんな思いのときに、こうしたニュースを目にしました。

 まず、来春にはヤフーでの商品購入にモバイルスイカが利用できるようになる。カード型のスイカ電子マネーでの決済も検討している。
 来年冬にはヤフーカードとビュー・スイカカードの一体型提携カードを発行する。乗車券、電子マネー、クレジットカード、モバイルスイカ、スイカオートチャージが利用できる予定。クレジットでショッピングすればヤフーポイントもためられる。
 さらに、ヤフーポイントをスイカストアードフェアに交換することで、電車賃に変えられる。将来的には相互変換が可能になる予定だ。
 インターネットと電子マネーのフロントランナー同士の提携には目が離せない。今後の展開に注目だ。

 そして、これがケータイでも使えるようになりますと、もうこうした生活からは離れられないですね。
 ただし、いったん、何か事故が起きますと、大変なことになるなあ、と思っています。その事故とは、SUICA等の事故ではなく、私たち個人の側の事故でも、いったん、不良な個人ということになりますと、もう一般の社会では生活していくのが、実に困難にならざるをえないことになってしまうかと思います。
 そのことが大変に怖いことだな、と思っています。

続きを読む

a5f6914f.jpg

 もっと早く広報すべきでしたが、今になってしまいました。
 夕刊フジBLOGこのニュース がありました。

【デジタル家電ニュース】
 ソフトバンク(現ボーダフォン)が、米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」の機能を盛り込んだ新型ケータイを開発中―という報道が流れた直後、auからソニーエリクソン製の「ウォークマン・ケータイ」が発表された。
 iPodvsウォークマン、アップルvsソニー、そしてソフトバンクvsauという構図はきわめてわかりやすく、この図式に沿った報道が盛んに行われている。だが、私自身はむしろ、ウォークマン・ケータイの直前にauが発表した、米検索大手「グーグル」との提携のほうが今後大きな意味を持ってくると思う。
(2006.06.09)

 この指摘は適確だと私には思われます。「グーグルとauが組むんだ」と実に大きくうなずいていたものでした。その私の思いを、この記事は適確に顕してくれている気がします。

 auとグーグルの提携内容は、auの公式サイト「EZWeb」の検索機能にグーグルの検索エンジンを採用する、というもの。これにより、グーグルが現在、パソコン向けに提供している検索機能がauケータイでも利用できるようになる。
 ケータイはこれまで、画面サイズやメモリ容量などの制約から、ケータイに特化されたサイト(いわゆるケータイ・サイト)を閲覧するのが一般的だった。しかし最近、パソコン向けに作られたウェブサイトも閲覧できる「フルブラウザソフト」を搭載したケータイが増えている。すでにauは、フルブラウザ搭載ケータイ用の定額料金プランも用意している。

 私もケータイでインターネットを見ますが、私の持つケータイは2年前のもので、ケータイ・サイトしか閲覧できません。「フルブラウザソフト」したケータイに替えようと、今考えてはいますが、それには機種を大きく変更するわけ(ほかにも理由があるのですが)で、まだ少し逡巡があります。

 私自身はケータイでパソコン向けサイトをよく見るので、その便利さは理解しているつもりだが、今回のauとグーグルの提携を機に、「ケータイでパソコン向けのウェブサイトを見る」という習慣は広く普及するだろう。いままでケータイ・サイトしか見ていなかった人、あるいはパソコンでしかウェブを閲覧していなかった人が、ケータイで自然にパソコン向けウェブサイトを見る時代がやってくるのだ。
 その結果として、これまで各キャリア(携帯電話会社)の公式サイト(ケータイのメニュー画面から接続できる専用サイト)に掲載されている有料コンテンツのいくつかは存在意義を失うかもしれない。たとえば現在、新聞社のニュースをケータイ・サイトで読むには月額100−300円の料金が必要だ。だが、その新聞社が自社サイトに掲載している記事は無料で読める。ユーザーがどちらのサイトを選ぶかは言うまでもない。
 auとグーグルの提携に対し、ソフトバンクは当然、ヤフーと同様の提携を行うはずだ。つまり、この対決は単なる音楽プレーヤー機能を巡る話ではなく、「ケータイとパソコンの融合」という大きなテーマをはらんだ対決なのだ。

 こうなりますと、今までの有料コンテンツの多くは、変わるというか、ほぼ無くなっていくでしょうね。これはもう間違いなく、すぐ先の事態として起きてくるでしょう。
 そして、やはりここでもパソコンが大きな役割を占めますね。

 ケータイを使うことで、私の一番はなんといいましても、メール送受信です。ただ、これはもう日本中のケータイを使う人のほとんどはそうなっているでしょう。私の二番目の使用は、デジカメ使用です。
 そして今は、電話機能が三番目の使用頻度です。でもおそらく、インターネットをフルブラウザで見ることができるのなら、それのほうが二番目の使用頻度になってくるでしょう。メール使用はもっと増えていきます。
 そして、SUICAの使用もたぶん、電話機能よりも使うようになるでしょう。ケータイは大きく変わっているのです。
 その大きな変遷のときに、ちょうど今があるのだと思っています。

 それにしても夕刊フジはいい記事を読ませてくれるんですね。このブログで、私は夕刊フジのファンになりましたよ。

続きを読む

21da2d86.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【サラリーマン実用辞典】
 内臓脂肪型の肥満に高血圧や高血糖などが重なり、脳卒中や心筋 梗塞(こうそく)につながる危険性が高まる状態。主に40歳以上の中高年が対象となる。厚生労働省の調査では40―74歳の該当者と予備軍は男性の2人に1人、女性の5人に1人に上り、全国で約1960万人に達すると推定される。
 同省は、ウエストが男性85センチ、女性90センチ以上の前提条件に加え、血圧、血糖、血中脂質の3項目中、2つ以上で基準値を超えると該当者、1つで予備軍と判定している。
(2006.06.05)

 このを読みまして、何人も該当する人を思い浮かべました。思えば、一つ一つの数値は当てはまりませんが、1年半前の私も同じだったかと思います。
 ただ、今はもう誰にも驚かれますが、私は痩せました。しばらくぶりで、私の顔を正面から見る人がみな、「実に痩せたね」といいます。
 でもこうした「メタボリック症候群」という名称があることを始めて知りました。いやはや、こうして年をとりますと、いろいろな身体や精神の健康が一番気になります。(厳頭操)

続きを読む

ffdf2397.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事がありました。
 この「見出し」を読んで、「その通りだよ」と思いました。

 なぜなら、ヒット商品は品切れでも客は納得するが、欲しい定番商品が切れていると、「なんだこの店は。無駄足を踏ませて」と思う。しかも、ほとんどの客はそういった不満を店員に伝えず、他の店へ行き、二度と来店しないかもしれない。コンピューターがはじきだす販売データを見てもこれは分からない。
 最近、某大手スーパーに愛想を尽かした友人がいる。キヤノンのインクジェットプリンター用の黒のインクカートリッジを買いに行ったら、他の色はすべてそろっていたのに、もっとも消耗頻度の高い黒がなかったのだ。2カ月後も同じ目にあった。欠品は売り損なうチャンスロスだけでなく、顧客離れの危険を生むし、そのダメージの方がはるかに大きい。
(2006.05.30)

 これは私にもよくあることです。結局秋葉原のヨドバシカメラへインクを買いにいくのも、すぐ近くの店(例えば文房具屋さんでも売ってはいるのですが)に、このように欲しいインクカートリッジが欠品になっているからです。店員の方は、インクカートリッジなんかには何の関心もないようですから(これは何度かの会話で判りました)、もうそこでは買いません。

 イトーヨーカ堂やセブン−イレブンは実にしっかりしている。最近、近くのセブン−イレブンでブルドックのウスターソースが欠品していて、「ついにセブンイレブンもガタがきたか」と思ったが、翌日にはそろっていた。欠品を知ったとき、店員に「ウスターソースは?」ときくと、「すみません。切らしております」と即答。平均3000アイテムの商品があり、即答できるのは、すごいことである。

 これまた私もよく感じることです。今はコンビニでよく買い物をしますが、やはりセブンイレブンはしっかりしているなあと感じています。
 なにしろ、私はそれほど大層なものを買おうというのではないですが、もう無ければ、そして次に行ったときにも、全然その姿勢が変わっていないと判断できるところは、もう2度といきません。

 でも本当をいえば、これは「小売店」に限らないことですね。そして大切な商売の話です。

続きを読む

8bbf65a5.jpg

 夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

 これまで身を粉にして会社に尽くしてきた団塊の世代たち。退職後のあり余る時間は「趣味を生かし、人を楽しませたい」「専門の資格を身につけて、自分の力を試したい」などと、あれこれ思いを膨らませている人も多いに違いない。
 好きな資格をとるために、退職後、再び勉強にいそしむシニアの姿が目立つ昨今。彼らは今、どんな趣味や資格に注目しているのだろうか。

 世は今や、インターネット時代。とくに団塊の世代は、情報収集能力が高く、自己表現の意向も強いといわれてきただけに、パソコンやインターネットの活用頻度は高いといえるかもしれない。
 こうした傾向は、データからもうかがえる。50歳以上の約32万人の会員が登録する無料コミュニティサイト『STAGE』を運営するシニアコミュニケーションが昨年、約300人に「取ってみたい趣味の資格」を聞いたアンケートでも、第1位は15・8%の「パソコン検定試験」だった。
 「パソコンを使うのが当たり前の社会。自分でパソコンを使いこなすのはもちろんのこと、他の人たちにも、その便利さを教えてあげたいですね」(50歳の女性)
 「パソコンを22年やってきたが、検定を持っていないので、取得しようと思った」(50歳の男性)
 コミュニティサイトを通じて調査した影響もあるかもしれない。しかし、日頃慣れ親しんだインターネットを生かし、実力を試したいという思いが伝わってくる。
(2006.05.24)

 これを読みまして、「え、そうなんだ」と私もかなり「考え方を替えなくちゃいけないな」と強く思いました。
 あのですね、私は「検定試験」なんて実にどうでもいいのですが、実に私の世代の方々には、パソコンを普通に使って、インターネットでさまざまな出会いをしたいと考えています。それが、私と同じ年代を見ていますと、「こりゃ、無理かもしれないな」なんてがっかりする思いでしたが、こういうニュースを見ますと、少しは嬉しくなってきます。
 本当に、「資格」なんてどうでもいいですから、実際に使いまして、インターネット上でいくつもの交換をしていきたいと考えています。

 私たちがいくつもやってきましたこと、今もやっていることを、これから多くの方々に伝えることが大切だと思っていますが、その手段として、パソコンとインターネットは最適のものです。
 私はケータイでもいくつもの情報交換をしています。メールもかなりな量の交換をしていますし、この私のブログも、なんといいましても、このケータイからの書込み「周のケータイブログ」が一番多いです。
 また私はiPodを常時持っており、これでも私の ボイス将門 をどう発信しようかと考えています。今は、この ポッドキャスト将門 で「周の詩吟」と称して、「周の漢詩入門」「周の三曹の詩」「周の詩歌の館」にある、漢詩や詩歌を詩吟でやっていこうと考えています。七言絶句だけではなく、いくつもの長詩も詠っていくつもりでいます。
 それにしても、中心になるのは、パソコンとインターネットですね。そのことを大きく感じています。

続きを読む

↑このページのトップヘ