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 昨日も私は夕方長女の家へ行きました。どうしても夕方になると、「あ、もう保育園から帰っているな」と思い、それで「きょうはいかないことにしよう」と思っていても、つい妻に「ポコ汰になんか持っていくものある?」と声を出してしまします。
 でも結局、明治堂でパンを買っていくことにしました。パンと言っても、ポコ汰が喜んでたべてくれる小さな可愛いパンばかりです。
 それで、長女の家につくと、二人の孫はもう笑顔で迎えてくれます。ポニョが、どんどん自在に立てるようになっています(ただし、まだ立って歩けません)。
 ポコ汰は、「食べない」(たぶん、夕方ご飯の前だからだろうな)なんていいながらも、シューマイ(パンとはいえないのですが)を手に持って、「じいじにも少しちょうだい」と言っても、結局みんな食べてしまいます。

 そのあと、ポコ汰が「上に行って遊ぼう」というので、二人で3Fにあがります。そこで二人で積み木で、少し遊びます。
 でも、2Fにおはぎママと残されたポニョは、二人が上で何しているんだろうと気になったのでしょう。やがて、おはぎとあがってきました。
 今度は、前におはぎが作ってくれたダンボールの家にポコ汰が入ります。そこは、「何でも屋」さんなのです。そこではいろんなものを売っています。
 おはぎが、「お魚ください」といいますと、ポコ汰が「10円です」といます。そのほかのものも、みな「10円です」。私が随分安いなと思っていると、おはぎが「アンパンマンください」というと(まあるいアンパンマンの顔を書いたものがあるのです)、「100円です」になります。ポコ汰お気に入りのアンパンマンだけは100円なのです。
 次には、おはぎがお店のお家に入って(でも身体が大きいから入れない)売り子になります。
 もうポニョも自分の参加したくて大変です。

 私がこうして見ていると、おはぎがとってもこうした遊びをしてくれるのが、二人の子どもたちにはいいのかな。実に上手に二人と遊んでいます。

 じいじの私にもとってもいいシーンです。でもじいじの私も、あんなお魚やアンパンマンは買えないなあ。

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