将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:夜店通り

7fc33184.jpg ここに載せた写真は、6月7日に千駄木の夜店通りの『アラスアラサン』で買いましたハンカチです。このときは、秋葉原で買い物をして、そのあと千駄木『浅野』で昼に食事して、そのあと手に入れました。
 この店で手にいれましたハンカチがたくさんになりました。

818fffbf.jpg ここに載せた写真も、6月1日に千駄木の夜店通りの『アラスアラサン』で買いましたハンカチです。また千駄木『浅野』で飲む寸前のことでした。
 このお店のママの顔をみて、このハンカチを手に入れて、すぐに私は『浅野』で飲み始めたものでした。

ee1321aa.jpg ここに載せた写真は、5月13日に千駄木の夜店通りの『アラスアラサン』で買いましたハンカチです。私はなんだか、こういう大きなハンカチを持っていたいのですね。もちろん、このハンカチを手に入れて、すぐに『浅野』で飲み始めたわけなのです。
 あ、今思い出した。このお店を『アラトアラサン』で間違えて言っていたことがあるかと思います。申し訳ないです。どうしても友人の映画監督の荒戸源次郎さんで、私は『アラト』という音を言ってしまうのですね。申し訳ないです。
 でも私は、けっこうここで手に入れたものをハンカチとして使っています。

c8d8145c.jpg

 浅野での食事を終えて、私たちは夜店通りに出ます。そして根津神社に歩くのに、最初は不忍通りを歩くつもりでしたが、たぶんあまりに多い人出でしょうから、夜店通りから続いているヘビ道を通ります。思えば、この路も私は随分昔から歩いていた道です。
 でもこのヘビ道も歩く方が大勢います。みなさん、この連休に、この街を歩かれているのですね。そしてこのヘビ道にも、いくつかのいろいろなお店が開かれています。
 ヘビを歩いていると、「あっ」と驚くことがあります。「あ、この店は私が30年前に飲んでいた店じゃないか。今もやっているんだ」と、その店のご主人の言葉訛りを懐かしく思い出します。
 ヘビ道から、右折して根津の街を歩くと、ブルータスが、「あ、この店で買って食べた」などと思い出してきます。私にも、根津もいくつも思い出してくる街です。

 そういえば、私はこの日のために、A43枚にて、この街で訪れるところの解説をプリントしていました。いくつかのインターネット上のホームページのどこかを抜き書きして構成したものです。
 根津神社のつつじ祭りには、以下のように抜き出していました。

 境内にある約2000坪のつつじ苑には、約50種3000株のツツジが咲き競い、甘酒茶屋、植木市、露天が並び、土日祭日には野点、箏曲、和太鼓、奉納演芸等、各種行事が執り行われます。
 見頃は4月下旬前後(その年の気候により、かなり異なる。)、種類が非常に多く、開花時期が違うため、早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、長い期間様々なツツジを楽しむことができます。
 中には豆つぶほどの小さい花のフジツツジ、風車のような花弁のハナグルマ、黒ツツジと呼ばれるカラフネ等珍しいものも見ることができます。

 このとおりに、最初はつつじを見るつもりだったのですが、あまりにたくさんの人がいます。もうつつじ園に入りませんでした。でも、もう神社の中は露店もいっぱいです。神社の裏のほうまで行きますと、急に、ブルータスが金魚すくいがしたくなります。そこで写真のようにやり出します。
08050506 けっこう何匹も金魚をつかまえます。その金魚すくいの網で、続いてミツ君もやります。それでさすが紙が破れて、そのあと金魚は持って帰るのは3匹ということで、それをブルータスは持ちます。
 そのあと前にも見た猿回しを少し見ます。ブルータスは日光猿軍団のやっている方の「月収はこのくらいだ」なんていう話をしてくれていました。
 そしていっぱいの人の中、戻っていく中、私は、3匹の金魚が心配になりました。ブルータスは君津へ持って帰って、お父さんの家の池に入れるつもりですが、それまで大丈夫でしょうか。だから、私はあの金魚すくいの店に戻って、少し大きいはちを購入し、水をたくさん入れてもらいまして、そこへ3匹の金魚を移しました。
 そして、それをブルータスに渡しました。もうあの3匹の金魚は、今はどうしているかなあ。あの君津の家の庭の池で元気に泳いでいればいいのですが。
 そしてこの間、ポコ汰がお父さんのミツ君と手をつないでいる姿などを写真に撮りました。

 ここにある2つの写真は、金魚すくいをやっているブルータスと、ミツ君の姿です。

 5月5日に谷中千駄木根津を歩きました の3 へ

7cf10be7.jpg 昨日のお休みの日は私の当番でした。長女とポコちゃんが来てくれて、ポコちゃんは笑顔で義母に対しています。そしてどんどん、義母のお部屋に入り込んでしまいます。義母もいつも笑顔で接しています。もうなんだか可愛いですからね。私の部屋にもどんどん入ってきます。私が抱いてパソコンの前に座ると、マウスをいじったりして、けっこう神妙になっています。もうとっても可愛いのです。
 写真は12月4日夕方の日暮里駅から谷中銀座に向かうところの夕焼けだんだん(森まゆみさんが命名したそうです)です。もちろん、私はここから夜店通りを歩いて、飲みに行くのです。(12/06)

8da1c25f.jpg

 17日に千駄木「浅野」でお弁当を食べました に次のように書いていました。

 写真は私の食べたお弁当です。いつも美味しいです。でも今度は思いきってお酒を頼んでみるかなあ。

 私はここで昼食をするときは、必ずビールを飲みます。いえ、ここでなくても飲むんですが、ぜも先日はやはり寒かったので、お酒が欲しかったのです。
 それで先日、このことをいいましたら、お酒は燗でなく冷やならいいそうです。というのは、昼は大変に混みますので、燗酒をつけている時間がとれないそうです。なるほど納得です。そうすると、私が冷や酒でいいのかという問題ですね。別に私はそれで構わないのです。
 でも1本じゃ足りないけれど、そこは私の決意のしどころです。ちゃんと我慢する心がなくては、昼飯というものは食べられません。
 でもいつも思いますが、この夜店通りはいいですね。

続きを読む

7fbe6c7c.jpg 一つ前に書きましたように、私は17日12時代に、「浅野」で食事しましたときに、女将さんが退院されたことを知ったのですが、「退院祝い」というようなものを何も用意していませんでした。そうだ、この浅野の近くのアラスアラサンの店長さんに聞いてみようと思いました。お店は私より年上の女性がおいでになっていました。
 そして私はこの写真のものを買いました。左側は、私のノートパソコンで使うマウスとLANケーブルが入っています。右側もそうしたパソコン関連のものを入れて使うでしょう。07112002それから、私の自宅の二つのキーをこうして下げるものも手に入れました。
 ここはいつも、こうして浅野に来たときに寄っています。でもこのごろは、飲んだあとには、こないようにしています。失礼ですから。でもこの日は、昼のビールを飲んでしまったあとでした。
 でもここの店長さんに、根津の和菓子屋さんを教えていただきました。

400401dd.jpg

 私が9月14日にUPしました「型染め&バティックKAMON」の記事は、私が間違えていました。本日このKAMONの畑中美穂さまから、丁寧にご指摘いただき、申し訳ない気持です。
 私が書きましたこの千駄木のお店は、「アラスアラサン」というお店で、そのURLは、

   http://www17.ocn.ne.jp/~alasan/home.htm

です。それで、ここに訂正いたします。
 また改めて書きますが、本日は出かける用があり、その仕事のあとも、また行くところがあるために、夜にならないと、それを書いていられません。
 まず、このことだけ、こうして簡単に書きました。
 改めて、「型染め&バティックKAMON」と「アラスアラサン」の紹介をします。

続きを読む

6e7ec999.jpg

 昨夜、千駄木「浅野」へ行ったのですが、帰るときに、すぐ近くの「KAMON」という店に寄りました。今までも何度か(たぶん2度ですね)寄ってなにかを買っています。店長の女性は、何故か私を覚えていてくれます。これは何でかなあ。いつも下駄で、酔っているからかなあ。
 昨夜買ったのは、写真のボタンでした。何で、こんなの買ったのかなあ。たぶん、これを長女にあげて、ポコちゃんの何かにしてもらおうと思ったのです。
 それで店を出たのですが、またすぐ戻って、以下の手拭いを買いました。ちょうど、いい手拭いが欲しかったというところでした。
07091401 それで、きょうは朝3時に起き出したのですが、「あの店は何という名前なんだろう」とインターネットを調べ出しました。
 そうすると、以下のホームページをすぐに見つけることができました。

   http://batik-kamon.com/  型染め&バティックKAMON

 このホームページが大変に素敵なので、感激してしまいました。

店 名 KAMON
住 所 文京区千駄木3丁目

 でも、ホームページをいくら見ても、住所電話等が判りません。私もいつも酔っているから、地図の上でもどこだと特定できません。
 とにかく夜店通りの、「浅野」からは1、2分のところですね。
 それで、この「KAMON」というのは、ホームページで判りました。タイ語で「蓮」ということで、オーナーの大好きな花ということです。

 私の好きな店になった思いがしまして、私のこのブログのサイドバーでリンクいたしました。

 この記事は間違いです。「型染め&バティックKAMON」さんと「アラスアラサン」さんにお詫びします。以下にまず簡単に訂正しました。

   http://shomon.livedoor.biz/archives/51133310.html

 申し訳ありませんでした。

549b4656.jpg

 私は 由比ヶ浜大通りで買った下駄 で書きましたように、この下駄をこのところずっと履いていました。でもこればかり履いているので、だんだんと下駄がちびてきました。さて下駄を買いたいのですが、王子のどこでも売っていません。着物を売っている店はいくつかありますし、そこで足袋は買えますが、下駄はありません。雪駄は売っていますが、下駄はないのです。
 それで、またこの下駄を買うために鎌倉の由比ヶ浜大通りまでいくかと思っていました。
 ところが、12日の夕方、千駄木の浅野に行くときに、夜店通りで、この下駄屋を見つけました。また違う日に来ようと思いましたが、自分に「違う日っていつのことだ」と自問して、また戻って店に入りました。
 店のおやじさんは、すぐにこの写真の下駄を選んでくれました。今思えば領収書をもらっておけば良かったな。領収書があれば、その店の名前も住所も判るからです。今では、もう店の名前すらわかりません。

 浅野で飲んだあと、もう1軒行こうと歩くなか、「そういえばさっきの下駄屋さんはここらへんだったよなあ」と思って道を行き戻りしましたが、もう日が暮れていて、お店も灯を落とすと、もう判らなくなってしまうのです。
 ここの画像が、その私の買いました下駄です。でもとてもいい下駄です。2,000円でした。
 また近いうちに買いにいかなくちゃと考えています。

↑このページのトップヘ