将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:夢の中での日常

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 私がときどき書いております「夢の中の日常」なのですが、随分以前に、「それは島尾敏夫の作品じゃないの?」(この方はインターネットとかパソコンは全然やらない人です)といわれ、私は「島尾敏夫さんは『夢の中での日常』で、私のは『夢の中の日常』なのです」と答えたものです。
 私は私が見てしまう夢のことを書いているのです。ただ私は島尾敏夫さんの作品を読んで「私も自分の見る夢のことを書こう」と思ったことは間違いないことです。
まだ書いて行く気でおります。

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 本日06:58に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/03/27 【No.1567】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 幸せだねなどと 言っている 自分の寝言に 目を覚ます時

最近は夢も見ずに寝ていると思っていたのですが、夜中に「ホント!幸せ!」って喜んでいる夢を見ました。幸せな人です。

 私は、けっこう毎日夢を見ているのですが(それを書いているのは 夢の中の日常 です。そしてそのあとの続きはブログのほうでも書いています)。でもこのところ書いていないですね。いや夢の内容を書いている時間が見つけられないのですね。でもやっぱりやり続けないとね。私は島尾敏雄さんの「夢の中での日常」が好きな作品なのです。

たのしみは 悔しい思いも 一夜寝て すっかり忘れる 自分のいる時

昨日は職場でちょっとありまして・・・・。でも、まぁちょっとした感情のすれ違いで 姉妹喧嘩のようなのです・・・。それだけ親密感があるってことさ!って自分を慰めたりもしたのだけどそれでも悔しいなぁ、ショックだなぁと夜まで思っていました。

が しかし!今朝はそうした感情がすべて拭い去られているのです。それはとっても嬉しいことです。

「感情のすれ違い」って、どうしてもありますよね。でも親しければ、それでまたそのときのことを話してみるというのもいいと思うんですね。私のほうは、「今はそうした感情がすべて拭い去られている」とお話してみるのはいいんではないかなあ、と思うのですね。

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 私はさきほどまで、自分が新任の小学校の教員になった最初の日の夕方の出来事の夢を見ていました。私は毎日夢を必ず見ています。それをできるだけ記録しておきたいのですが、ほぼ書かないで忘れ果ててしまいます。書いたものは「夢の中の日常」としてブログに書いておきます。もちろん、「夢の中での日常」の島尾敏雄の真似です。(5/19)

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 私周は、長年睡眠時間は平均4時間ですましてきました。平均ですから6時間だったり、2時間だったりいろいろです。(これは私が25歳くらいのときから、今年4月までのことです。判ったことですが、要するに私が高血圧だったということです。57歳になった私は高血圧を抑える薬のせいで、1日7時間は眠る身体になりました)
 私はベッドに入って寝ると、次のような段階があります。

  1.目はつぶっているが、眠れていない。
  2.半覚醒状態で、さまざまなものを感じる。
  3.夢を見ている。夢はいつもオールカラーである。
  4.完全に眠っているらしい。

 2段階目の状態はけっこう辛いものです。私のまわりにいろいろな存在を感じるのです。ときにはそれがかなりな恐怖の状態にもなります。音が聞こえたり、存在が見えるような気持になったり、あきらかな何者かの存在の息を感じたりします。もちろんそれは、私の妻や子どもたちではありません。これは自分の家でなくても感じてしまいます。ちょうどかな縛りにあったような状態にもなります。
 でもとにかく眠らないとならないわけですが、その時には、いつも「眠るんなら夢を見なきゃ損だ」と思ってきました。そんな決意のせいかどうかは判らないのですが、3段階目の夢もそれこそたくさん見ます。そしてうまくいくときには、次の日にまた前の日の夢の続きを見ています。それと、どうしてか私がまたまったく同じこの日本なのだが、違う生き方をしている夢をずっとみているような記憶がかなりあります。そこの世界でもなんだか私はまた必死に毎日動きまわっ ているようです。
(このことは、私は本当に私自身がこの宇宙では何人もいて、それどれ別な生活をしているのだというふうに思っています)
 そんな毎日たくさん見ています夢のほんの一部をここで披露していきます。本当は、もっと毎日詳細に書いていけばいいのでしょうが、なかなかそうもいきません。
(夢を見たあと、すぐに内容を書けばいいのですが、そうしないとすぐに内容を忘れます)
 この私の見た夢を書いたのが、この部屋です。
 この「夢の中の日常」とは島尾敏雄さんの「夢の中での日常」を真似ました。
私は夢の中でも、なんだか必死に懸命にいろいろなことをやっているのですが、なんだかそれが夢の中でも、私には「日常」になっているのです。(2005.09.03)

   http://shomon.net/bun/yume.htm  夢の中の日常

 この頃、この私が夢を見た記録をより書くようになってきました。私のブログでは、

   http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_714069.html  夢の中の日常

として書くようにしています。
 毎日見る夢をできるだけ記録したいのですが、なかなか出来ていません。目が醒めるともうすぐに忘れ果ててしまいますからね。
 でもできるだけ早く記録しようとすると、いくつものことに気がつき、いくつものことを思い出してゆけます。
 今後も毎日夢を見ていきことでしょう。できるだけ、その夢のことを少しでも記録していくつもりでいます。

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