将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:大正時代

10072802 今大正天皇の作られた漢詩を読んでいます。この天皇が実に1,367の漢詩を作られているのです。この数は歴代天皇の中でも群を抜いています。その次が後光明天皇(江戸初期)で98、その次が嵯峨天皇(平安初期)で97です。大正天皇が驚くべき方だったということが分かるかと思います。
 大正は私の父母、義父母の生まれた時代ですが、どうしても影が薄いです。でも私はこの天皇の七言絶句を詩吟で披露したことがあります。いつもこの天皇の心・気持を思います。またこの天皇の別な詩も詩吟で披露します。
 今度の8月1日に、私の父母の墓参りに行きます。そして大正時代をどう思うかを話してきます。あ、私のポコ汰もポニョもちゃんとお参りさせなくてはなあ。
 写真は本日朝6時42分に撮りましたご近所の風景です。(07/28)

ed94b4e3.jpg いつも義母は、自分が昔住んでいたところの話を少しする。でも私は当然なのだがまったく知らないのだ。義母は、義父と結婚していわば始めて自分の故郷とは違ったところに住むようになったのだろう。
 そういえば、私の母はまったく違う。母は父と一緒になって戦後になると、日本中を引越して回ったが、実は母の父親が長男なのに、「俺は百姓は嫌だ」と家を飛び出し、国鉄に勤めた。それであちこちの駅長を勤めたのだが、実に驚くほど転勤している。母が10年くらい前までよく会っていた友だちは、みな全然違う地方の人たちなのだ。ただただ私は驚いてしまう。だから思えば、あの母の友人たちは、大正時代の友だちなのだなあ。
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