将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:大竹尚行

2017032709 大竹尚行さんが、彼のサイトでリンクしてくれたという連絡を2010年1月28日のポメラへの以下のコメントでくれました。ce524a6f.jpg

1. Posted by 大竹尚行   2010年01月28日 22:34
周さん、こんばんは。
今日はブログの方に書かせていただきます。
私は草花には疎いのですが、お写真、いつも
楽しく拝見させていただいています。
今日の画像を見ていると、陽光を感じますが、
ご当地は晴天だったのか?などと想像ができ
楽しいですね。
私の住む仙台は寒いばかりで朝が億劫です。
伯父が秋田市にいるのですが、秋田市内は
道路も凍る寒さだそうで、東北の冬は厳しい
ものです。

遅くなりましたが、私の運営するブログにも
周さんのサイトをリンクいたしました。
私の携わるサイトやブログは比較的若い世代の
方が多く訪れていますが、彼らが将門Webも
訪れて、得るものがあり、それを共有できれば
いいなと思っております。

それでは、またお邪魔いたします。

ありがとうございます。ただ、私のサイトは、将門Webよりも将門Web(元ブログ将門)のほうがいいのです。統一するつもりなのですが、どうやったらいいのか判らないという段階なのです。
そのうちにと思っていますよ。どちらにしても大きなサイトですから、統一するのは大変なことなのです。
私の写真はいわば素人がやたらにデジカメを構えているばかりです。でも常にあちこちを撮っているものなのです。
私なんか、実にけっこう花は贈るのですが、花の名前は知りません。仕方ないことです。
昔ね、府中刑務所に勾留されているときに、懲役さんが「今週から、切花の買取が許可になりました」と告げられまして、私は、「あんな花なんか、ゼンガクレンが買うわけないだろう!」と思っていたのですが、ある運動の時間に、もういっぱいの切花を見て驚いたことがあります。ゼンガクレンの諸君は、私なんかよりも花を愛するずっと繊細な人たちだったのです。私はもうただただがさつな人間でした。今も同じです。
なにしろ私は集会でもマイクで詩吟をやってしまう人でしたから。

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 もう一つ書くべきことがありました。

まずは共同幻想論をと思っていますが、吉本さんの娘さんの本ばかり目に付きます。

 ええと私は吉本(吉本隆明)さんの熱烈なファンであるわけですが、その娘さんのファンでもあります。長女のハルノ宵子さんの漫画はすべて読んでいますし、次女の吉本ばななさんの小説もすべて読んできました。そうですね、私は『24人のビリーミリガン』(その続きも)も好きですが、でもでもやはり『マリカの長い夜』のほうがずっと好きです。
 思えば、そのことも書くべきだなあ。私が書いている「読書さとう」でも書いていくべきでした。ついこのごろは、私の読んだ本のことで、まったく私が感動もしていない本のこともたくさん書いているのですから、好きになった作品のことも書くべきですね。

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2017052908 周の掲示板に大竹尚行さんから書き込みがありました。ありがとうございます。

賀正 投稿者:大竹尚行  投稿日:2010年 1月 3日(日)02時35分31秒

周さん、新年おめでとうございます。
今年もいろいろ勉強させて下さい。
仙台は小雪の舞う大晦日、元日でした。
明日からようやく2連休。正月休みです。
忙しい合間を縫って古本屋に行くのですが、あれだけ多くの著作があるにも関わらず、吉本隆明の探している本になぜかなかなか出会えません。
まずは共同幻想論をと思っていますが、吉本さんの娘さんの本ばかり目に付きます。
そうでした、先般は羽仁五郎さんの興味深いお話、ありがとうございました。
明日はもうすぐ2歳の娘を連れて散歩にでも行こうと思います。
写真は去年の夏に撮影した僕と娘のものです。

おめでとうございます。そして娘さんも登場してくれてありがとうございます。
私なんかは、ポコ汰を写真で写したのをUPしたら、怒られて(当然削除して)もうやらないようになりました。また次女の学校で運c70df931.jpg動会で、生徒の写真を撮って載せたら(と言っても遠景であり、顔は判らないように出しましたのですが)、怒られて、すべて削除しました。だからもう私は写真を撮るときに、もうすべて顔が撮らないように撮る癖がつきました。
吉本さんの本はぜひ読んでみてください。私はすべて持って読んでいるつもりです。もちろん彼の著作だけではなく、雑誌の特集や、文庫本等々もです。
私も中学生のときから、本はすべて古書店で手に入れていました。今私は、蜘蛛業 というサイトで、読書さとうという書き込みを一日おきにしています。それに私が過去読んだ本のことを書いています。ただし、その本はほぼすべて古書店に売ってしまったので、私の記憶だけで書いています。おそらく1年後も書いているでしょう。本は一年に300冊以上読みますから、下手をすると、永遠に紹介しきれません。もちろん、ここでは吉本さんの本等々は紹介しません。
前にも書きましたが、以下のような本を紹介しています。

私は以下のような本の私の感想を書いてみようと思ったのでした。

1.これはもう2度と読むことはないだろう。
2.こんな本を誰が読むのかなあ? 無駄じゃないかな。
3.大昔に私は読んだことは良かったのかもしれないけれど、そのことの記録だけは書いておこう。

と思ったものを書こうと思ったのです。

だから、もう私の記憶だけで書いていくのです。本を手にとって書くことは、まずありません。第一本そのものが私のそばにはないのですね。

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