将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:太平洋戦争

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「花子とアン」です。
 スコット先生がカナダに帰国するときに「赤毛のアン」の原本を花子に渡すのです。スコット先生の歌はいいです。花子も一緒に唄うのです。
 なんか、私はまた涙を浮かべます。私はお会いしたことのあるカナダ人を思い出しました。あとでその思い出を書いてみましょう。
 いよいよ日米戦争になるのだ。太平洋戦争というのだ。
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 さあ、もう「ごちそうさん」です。
 太平洋戦争なのだ。ガダルカナルか、考えてしまいますなあ。
 このテーマ曲は大好きです。
 子どもたちがめ以子をおすシーンは涙になります。
 希子のいうこともいいですね。
 ばあばのいうことだと悠太朗は満州に行かされるようです。そして日本に帰国できるのかどうかはわからないようです。

1112050111120502  ちょうど「カーネーション」が始まります。

  今日は太平洋戦争が始まりました。 でも見ていて辛いです。悲しいです。 彼は戦争で何を体験してきたのかなあ。そのつらさは分からないわけですが、いくつか想像はできます。つらかったろうな。 間違いなく、彼は中国戦争に行ったのでしょうから、そのつらさは想像できます。私は、中国の通州事件の悲惨さ、中国側のひどさは許すことができません。だがもちろん、私は日本の侵略戦争を肯定するわけではありません。
  いや、いくつもいくつものことが脳裏に甦ってきます。 いくつもことを思い出しているのですが、でも辛すぎます。

11031302書 名 BC級戦犯
編著者 田中宏己
発行日 2002年7月20日第1刷発行
発行所 ちくま新書
定 価 700円+税
読了日 2002年11月15日

目 次
第1部 太平洋戦争を問いなおす
  (BC級戦犯はどう裁かれたか 
   戦争の構造を考える)
第2部 BC級裁判とは何だったのか
  (戦闘停止から収容所へ 
   帰還(復員)という大移動
   逮捕される戦犯容疑者
   収容所生活の実態
   勝者の「正義」と敗者の「悪」
   犯罪を決めた戦域の事情
   気まぐれな判決
   最後の釈放)

 この本でも、やはり今村均大将を偉大さを感じます。それとBC戦犯というのは、連合国のおおいなる復讐劇なのですね。思えばこの「戦犯」という存在は、第2次世界大戦で初めて出てきたものです。(2002.11.15)

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