2017011625

11122801 私のサイト内の「周の発言」に11月15日に

金髪先生支援ボードに書き込みましたが(11月15日 22時51分)

という書込みをしたのですが、この私の書込みのせいもあるのか、現在ここの掲示板「金髪先生支援ボード」は

「金髪先生支援ボード」は閉鎖されました。長い間のご利用ありがとうございました。

ということで、掲示板自体がなくなってしまいました。私の書込みが削除されてしまうのかなという怖れはあったのですが、こうして掲示板自体をなくしてしまうなんて、なんだか私は姑息なやり方だとしか思えません。
 そこで再び、このことをここに書いておきます。
 この掲示板は以下のサイトの中にあります。

  金髪先生救援ニュース

 この掲示板は管理人がチェックしてから公開されるようで、私の前に書いた方も私のあとに書いた方もずっと公開されないまま閉鎖になってしまいました。幸いなことに、この公開されない書込みを読む方法を教えてくれた方がいまして、さらにそのLOGをとっていてくれた方がいますので、私の前後の方の書込みを以下UPいたします。UPされたままです。

やはり、週刊金曜日は人権無視の雑誌でした

No. :453
Name :四街道市民
Date :2002/11/15(Fri) 14:12
 拉致された被害者の人権や感情を無視する自分勝手な報道にはあきれた。それも、警備の目を盗み、まるで泥棒のように人の家に入り込み、むりやり雑誌を渡す方法は、週刊金曜日の貴社のやりそうなことです。

(この次に私の書込みが入ります。内容は「周の発言」に書いた通り)

■ 周さんへ(「返信」をクリックしてください内容が表示されます)

No. :455
Name :PTA
Date :2002/11/17(Sun) 17:14

 周さんの言うとおりだと思います。この事件はえん罪でもなければ仕組まれたものでもないと思います。朝の始業時に起きた事件で、娘の話によれば、たくさんの人が見ていたそうです。その金髪先生が校長先生を車でぶつけ、そのとき「ドン」という音がしたそうです。南小の先生方もその場にいたということです。娘だけでなく、娘の同級生も同様の話をしていたので事実だと思います。

 この金髪先生の事件といいますのは、2001年5月8日に渡壁隆志さんといいます四街道市立南小学校の教諭が「四街道南小高橋校長を車ではね飛ばし、逃亡、夕方警察に出頭し逮捕された(当時の新聞の記事のまま)」ということが始まりで、渡壁先生が起訴され、2002年3月26日に千葉地裁(小池洋吉裁判長)によって実刑判決(1年2カ月)がくだされました。現在東京高裁に控訴され、そこでも控訴審が開始されています。
 また千葉県教育委員会は、2001年5月31日付けにて、この渡壁先生を懲戒免職という処分をくだしました。
 この渡壁先生が金髪先生と言われるのは、頭髪を金髪に染めていることからきているようです(なんでも、白髪を隠すためにやっているというのを、この「救援ニュース」の管理人から聞いたことがあります)。

 私はこの事件が発生したときから大変に気になっていました。私の長女は、2001年4月より東京都の小学校教諭であり、次女は今年から同じく東京都の非常勤講師で2003年4月よりは、千葉県の小学校の教員になることが決っています。私の次女と同じ千葉県の先生の事件なのです。そして、この渡壁さんが所属されている千葉学校労働者合同組合の委員長の吉田晃さんとも飲んだことがありますし、この「救援ニュース」の管理人とも親しい関係でした。
 だがこの事件は、そもそも発生のときから、その内容はよく理解できなかったのです。私は、

  安田弁護士の不当起訴に抗議する!
      (これは大きなサイトなのですが、またUPしていきます)

というページを持っておりますように、「これはあきらかに不当逮捕、不当起訴だ」と判断できたときには、闘いをやっていきます。この安田さんの問題ではすぐこのページを作り、多くの方々と一緒に闘いに参加していきました。だが、どうしてもこの金髪先生の事件のときには、私はすぐ参加する気になれなかったのです。
 それには、この「金髪先生救援ニュース」での広報の内容で、どうしても私が参加するのを躊躇してしまうことが多々あるわけだったのです。

 このサイトでは、真っ先に以下のようにあります。

◆2001年5月8日、金髪先生こと渡壁(わたかべ)隆志さんが「轢き逃げ」で逮捕されました。しかし、この事件の裏には信じられない陰謀が隠されています。21世紀にあってはならない冤罪事件と言えましょう。
◆「産経新聞」「週刊新潮」「週刊フォーカス」(廃刊)など右翼マスコミがこぞってこの冤罪事件に荷担する中、わずかに事実を報道しているのは「週刊金曜日」と他には渡壁さんが所属する組合のニュースだけという有様です。
◆事実を広く知らせるための一つの手段として、ここに関係記事を掲載します。

 私はこうしたことを平気で書かれる運動を信じることがまったくできないのです。一体どこが右翼マスコミなのかという判断も判りませんし、「右翼」だから、何がいけないのか判りません。たしかにこの事件が、冤罪事件というのならば、右翼だろうが左翼だろうが市民主義者だろうが、なんだろうが、当然そうしたことに怒りをもつのが当りまえだと思います。そういう運動になるべきじゃないでしょうか。安田弁護士の事件では、どうみても右翼という方も右翼だと自認される方も一緒に参加してくれました。こんな冤罪は私たちも注目し、闘っていきたいという言動をいくつも頂いたものです。
 この金髪先生の事件での運動は、まず最初にその人を思想で判断して、「運動に参加していい」のか「お前は右翼だからだめだ」とか判断されるのでしょうか。
 そして重大なのは、「週刊金曜日」のように人権を平気で破壊しようとするマスコミのみが「わずかに事実を報道している」なんていいきるのは、羞しくないのでしょうか。北朝鮮による拉致問題でも、この「週刊金曜日」の本質が暴露されたわけですが、それを今の今もこうして讃えているとしか思えない文を掲げているのです。
 これでは、この金髪先生の事件の真相が知りたい、冤罪なら支援していきたいと考えている人だって、参加するわけがないと思うのです。

 それから、いくらなんでも、いつかは気づかれると思っていたのですが、ずっとそのままなので、指摘します。
 このサイトの中に「上告趣意書全文」というページがあります。渡壁金髪先生は、今最高裁で闘おうとしているのでしょうか。現在は東京高裁段階ではないのですか。そして中を見ますと、「控訴趣意書」とあります。それならその通り書かれるべきです。(註)
 支援されている方には、学校の先生方が多いのだと思います。社会科の先生も確実にいるわけでしょう。これは生徒たちの前で羞しいことです。中学校の公民で日本の裁判制度の三審制のことは習うわけですし、先生方が教えているのではないでしょうか。

 いつかは書かなくてはと思っていたのですが、「金髪先生支援ボード」を閉鎖し、私たちの当然の意見を封殺するという「週刊金曜日」なみの姑息かつ陰湿なやり方を見まして、こうしてUPいたしました。

 (註)現在、ここのところは「控訴趣意書全文」と訂正されてい
 ます。こうして正しい情報になったのはいいのですが、間違いな
 く私が書き込んだことにより気がついたはずです。それなら、少
 なくともそのことへの感謝を私に伝えるべきじゃないのかな。そ
 んな当たり前のことができないなんて普通の礼儀も知らないので
 すね。だけど、「こういう姿勢の人が支援をしている金髪先生っ
 てどういう人なのかしら」と思ってしまいます。支援している人
 自身が、渡壁先生に対する悪い印象を作っているんじゃないのか
 な。私はそう思ってしまいます。(2003.02.05)