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 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年5月27日〜6月14日までのUPしました8回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、4回目の10回分です。

2010/06/14(月)
近藤勇の愛した女、松井つね
2010/06/12(土)
徳川家康の愛した女、朝日姫
2010/06/10(木)
豊臣秀吉の愛した女、お茶々淀殿
2010/06/08(火)
新田義貞の愛した女、勾当の内侍
2010/06/06(日)
源義経の愛した女、静御前
2010/06/04(金)
坂本龍馬の愛した女、千葉さな子
2010/06/02(水)
蘇軾の愛した女性、王朝雲
2010/05/31(月)
チェーホフの愛した女、妹のマーシャ
2010/05/29(土)
ナポレオンの愛した女、マリー・ルイーズ
2010/05/27(木)
ゲーテの愛した女、シャロッテ・ブフ

 きょうで40人の女性を紹介したわけです。でもこの日本では、今は結婚すると、ほとんど女性の姓が男性の側に変わる(いや、もちろん男性の側が女性の側の姓になる場合も多いです)わけですが、それは私は娘が二人で、少し面倒な思いもあり、でも中国人を見ていますと(これは歴史上でも、実際の友人の中国人を見ても)、「ああ、これは女も永遠に相手の家には入れないんだ)ということで、この日本の現代もいいのかなあ、と思ったものです。でもきょう書いた「松井つね」のように、この時代も日本でも結婚しても姓が変わらないのですね。いや日本ではむしろずっとそうだったようです。