将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:委任状

11010910 この前日の8日には、義母の「わが家」へ行ってきました。自転車で25分くらいで到達するところです。

2011/01/09 08:28昨日は少し疲れたのかなあ。今朝は朝は6時40分まで眠っていました。
2011/01/09 08:37やっぱりこのポメラはテレビの前で食事のときに書いているのがいいです。テレビを見ていると、その映像に涙してしまう私です。こんな映像に私も感激するんですね。
 昨日は私もけっこう自転車で走りました。もっと元気にやって行きます。
2011/01/09 17:41いやはや「ニュース将門」等を書きたいのですが、そのニュースが見つけられません。あちこち見ているのですがね。大変ですが、まだ探します。
 今「笑点」を見ていますが、山田隆夫は27年やっているんだ、すごいなあ。
 妻の携帯電話を買い換えるのに、「妻の委任状」におはぎの代理人のものを作りました。あとで行って、印鑑を押してもらいます。これ簡単に見えて、けっこう大変なのですね。いろんなことがあります。

 これで長女の家へ行きまして、この委任状を見せました。それで長女の証明書を預かりました。

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 ここで書いていることの「その3」とは言えないのですが、書いているときに大変におおいに思ったことで、書こうと思っていまして、でもその後いろいろなことがありまして、今になって書き出します。
 以下のように書いたことで、思い出したことがあるのです。

それと義父あての電話で、義父が亡くなったことを伝えると、では義母を出してくれという電話もあります。義母はもう介護が必要なので、電話には出られない旨をいうのですが、でも私では用が済まないようです。

 つい先日、ある証券会社から電話がありました。私の義母あてです。私の義母は外出している旨をいいますと、では電話がほしいといいます。それで、私が義母が今は介護が必要な状態で、電話はできない旨を言いまして、でも私が義理の息子ですと、それでは私には教えられない用のようです。それで、とにかく聞いていくと、どうもその証券会社のその支店には母の口座があり、残高があるようなのです。それを引き下げてほしいらしいのです。
 でも当然私では無理です。でも娘たる妻でも無理なようです。ということは、どうしたらいいのかということを、ちゃんと教えてほしいのですが、私では教えてくれません。あ、他の金融機関は普通にちゃんと教えてくれますよ。
 だから、私は、では、書類を送ってもらえば、こちらで義母の委任状等々を添付して、持参するか郵送するかで、解決するからといいまして、その場では、そうするという返事でした。
 でもそのときから、もう1週間が経ちますが今も書類は届きません。どうせ、またそのうち義母あての電話が来て、同じことの繰り返しでしょう。もうなんというひどい証券会社でしょうか。
 でもこんなことばかり繰り返している金融機関がいくつかあります。いつも同じことばかりの繰り返しです。そして同じ金融機関、同じ支店、同じ担当者です。

 ある金融機関では、私では駄目で、妻を呼び出して、でも義母本人でないと駄目ということで、では義母の委任状が必要で、結局その日は駄目で、それで次には私が書類を持っていきまして、解決したことがあります。
 そこの金融機関では、ホームページに「判らないことは、ここにお尋ねください」と明確に書いてありまして、電話で、「では、貴店のホームページに、こう書いてあるから聞くのですが」といいますと、「そんなことはどこに書いてあるのか?」というので、「あなたの銀行の、あなたの支店、すなわちあなたの今いるその店のホームページに書いてあることです」というと、相手が「ゲッ!」と言ったことがあります。

 でもちゃんとしている銀行、金融機関もありますよ。もうみんなすべて、こういう話を公開したいものですね。

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07030104 昨日2月28日のアクセス数 に次のように書いていました。

 でも結局何もやりませんでしたね。ゆっくりやっている時間がないのです。なんでこんなに時間的にも精神的にも余裕がないのですね。
 なんだかやることがたくさんあります。

 このあと次のように書き出していました。

 例えば、私の父が亡くなりましたときには、銀行等々もそれほど面倒ではなかったのですが、今は大変に手続きが面倒なのです。でも証券は簡単なんですね。私が私の身分証明もなくていいようです。電話でこんなに簡単なのは(もちろん、相手のところへはいかなければなりませんが)、始めてです。

 それでさらに書いているうちに、少々タイトルと内容が違いますので、また別にこうして書きます。

 私の義父に関しましては、義弟は鳴門市に住み、そこで働いていますから、彼が出かけてくるのは大変なことです。銀行によっては、義母自身がいかないと駄目だということがあり、事情を話しても、そうすると、私では駄目で、私の妻か義弟本人でないと駄目だということがあり、妻が行っても、義母の委任状がないと駄目だということがあるのですね。私だとどこでも簡単に「委任状」を作成してしまうのです(ただし、相手の目の前では作りませんよ。そこの店に入る前に何かの紙に書いて作成します)が、これは誰でも簡単にできませんよね。

 ただ、これは金融機関によって、ずいぶん対応が違いますね。残高証明をもらうのも、すべて違います。インターネット上で、簡単に残高を教えてくれる機関もあります。残高証明書が必要なのではなく、「残高を確認できるものがあればいい」というところを多いですから、それはもうインターネット上のもので構わないと私は考えています。
 銀行によっては、まず電話で「とにかく来社してください」というところがあり、行くと、「義理の息子」だと、まずくて、「委任状」だなんだだと、それだけでは駄目だということがあります。実の娘で、その娘も自分を証明するものがないと駄目なんですね。
 それでわざわざ行きましたことがあります。そして残高証明は郵送してくれるのです(こちらからあちらのいう通りの文書を作成し、それを郵送すると)が、それが届くのが遅いこと、驚いてしまいます。私が電話で催促しないと、なんだか「忙しくて」やっていないのですよ。まあ、その地方では一番の銀行のようですから、その県ではたいしたものなのかもしれないが、ここでは、一地方銀行の東京支店なだけですよ。
 でもとにかく、面倒でも懸命に淡々とやっていかないとなりませんね。

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 なんか金融機関ってたいへんだね に書きましたのは、私の義母の銀行口座のキャッシュカードの暗証番号を、その金融機関に私が聞きにいきましたものです。
 義母の普通口座を作りまして、そこに義父の口座金額を移しまして、税金等々をここから引き落とています。でも、カードが使えないと不便なのですが、そのカードの暗証番号は、義父の番号をそのまま引き継いでいます。でもその番号が判らないのです。
 昨日は、妻が行きましたが、義母からの委任状がないということで断られました。だから私は委任状を作りまして、そしてとにかく行きまして、済みました。

 それから王子の家に帰宅して、今度は、義父のつき合いのあった地方銀行に電話します。銀行口座の残高を正確に知りたかったのですが、でも教えてはくれません。それで相続で、義父の残高を義母に移すときに必要なものを聞き出しました。相続人が来てほしいというのですが、とにかく必要な書類を前もって教えてくれといいまして、それを教えてもらいます。
 それから、「さらに聞きたいことがあるのです」ということで、義母の口座のことを聞きます。でもそれは「直接その支店に聞いてくれ」というので、そちらの本店から来た文書内にある「ご不明な点がございます場合は、ご遠慮なく下記のお取り引き店までお問い合せください。お問い合せは 東京支店 電話番号」とありますから、あなたに聞いているのですと私はいいます。(でもこれを電話口で喋りましたら、「そんな文章が……」って、たまげていたな。あのね、お宅から来た文書に書いてある文章を私は読み上げただけよ。

 いつも思うんですが、銀行はいつも直接行きましても、昨日の妻のように、「○○がないから」と出直すことになります。だから、直接出かける前に、私は電話ですべて無駄ないように問い合わせしているのです。
 でも結局は、相続人である妻が電話で話さないと駄目なようです。妻は少し待っていたのですが、さきほどは義母を病院に連れて行っていました。
 またすぐ帰ってきましたから、すぐに電話させます(また用があり、たった今はまた外出した)

 いつも思うんですが、当事者が直接行きましても、「これじゃ書類が足りない」ということになり、出直すことになるので、それじゃ仕事を毎日持っている者や、住所が東京ではない四国にいる義弟のような場合には、たまりませんから、私がこうして前もって電話しているのです。でもその電話のときに、いつも明確な説明がありません。
 このことはいつも感じていますよ。そしていつもやりとりしていまして、そして私は必ずその場で解決してきています。

 たしか、2カ月くらい前、義父のあるものを解約するのに、私は義父の印鑑を持ちまして、その店を訪れました。その前に義父の委任状をプリンタで打つつもりだったのですが、何故か私は忘れ果て、ちょうどその店の30秒くらい前で思い出しました。
 また戻るのは面倒です。でも白い紙もない。それで、ちょうど持っていました、家の電話料金の通知書の余白のあるところに、私は義父の委任状を汚い字(私は実に汚い字ですよ)で書き出しました(印鑑は持っていました)。そしてそこを手でちぎりまして、委任状を作りました。
 そこで、その店に行きましたら、やはり相手の女性が、この委任状では不満そうです。でも私は「これで文句あるのか?」というような実に不愉快な顔をしています。いや内心は不愉快でもなんでもないのですが、もうとにかく私は面倒さが嫌なだけです。それでその係の女性は、その上司に「この文書でいいのか」と聞きにいきます。この経過で、もう上司は、間違いなく通すと思っていましたが、当然問題なくそこで通りました。

 さて、今私の妻が、その地方銀行と電話での話が済みました。義母の口座はやっぱり東京支店にあるようです。
 このことだけでも時間も手間もかかりますね。そしてこれからも、まだ手間がかかりそうです。でももう私がやりますからね、なんとかやりきりますよ。思えば、私の父も、まだ元気なうちに私はあちこちの銀行へ歩いていきまして、あちこちで解約してきたものでしたね。そして父が亡くなったときは、いわば父自身が直前にすべて整理していたものでした。
 その意味では、義父には、いわば無念の思いが少しは残ってしまっているのかな。だから私が見事整理整頓します。

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