将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:姪のみーねえ

78d22c74.jpg  まだじゅにこそはじいじのことを少ししか見ていません。寂しいな。
 でもあとでいっぱいじいじは話かけるよ。 でもじいじは話かけることもできないのですね。
 今は15時15分です。じゅにはお風呂に入ったから、気持よかったろうね。

  私もじゅにとお風呂に入りたいなあ。
  私の姪のみーねえが、私の父とお風呂に入ったときに、二人で大喜びだったのですが、あとで姉が「男性陣と入ると、よく身体を洗わないから」と言っていたものでした。みーねえは覚えているかなあ。
 今じいじはいっぱいじゅにと会ってきました。さて、これから家へ帰ります。

 今は16時15分です。

 私の姪のみーねえの次男のれいちゃんの保育園の運動会が2日ありました。私は、その日文教大学の清里の寮に行く用があったため、朝8時30分から9時45分までしか保育園にはいられませんでした。
 れいちゃんは、もう元気な男の子なんです。
 私の顔を見ると、びっくりして、そしてにっこり笑ってくれました。私はたくさん写真を撮りました。このれいちゃんのいる保育園は、私の妻も昔保母として働いていたところです。今は妻の時代とは違って、保母さんだけではなく、男性の職員も一緒に働いています。私は彼が羨ましくなりました。私は昔保母の養成の仕事をしていたことがあるのです。ずっと保母の養成講座のコピーライターをやっていました。それで日曜日なんかに、その講座のスクーリングがあると私も行きまして、保母になりたいという若い女性たちに混じって、粘土制作なんかも一緒にやっていました。粘土というのは、子どもたちにとってお母さんの肌と同じ感覚を受けるもののようで、私は「なるほどな」なんて思ったものです。ぞの粘土を私も手に入れて、みーねえがまだちっちゃいときに、持っていきまして、一緒に遊んだものでした。みーねえは、粘土のことを「ぺたんこ」といいまして、私がいくたびに、このぺたんこをとりだしてきて、私といつも遊んでいたものでした。
 そのみーねえが大きくなって、もう男の子が二人いるんです。なんだか、私も年をとるはずですね。11072201
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11051004 昨日6日に、帰ってきていた長女が「おばあちゃんのところへ行くよ。パパも行こう」といいます。それで二人で兄の家へ行きました。久しぶりの母は割と元気でした。兄嫁と姪の次男のれいちゃんもいました。れいちゃんはまだ4歳で可愛いんです。一緒に遊びます。そして母や兄嫁と、姪のみーねえや、うちの子どもたちの小さいときの話をします。
 みんな、私の父である我孫子おじいちゃんには、とても懐いていたのですが、それぞれの母方のおじいちゃんには、最初の最初はなかなか懐かなくて、泣いたりしていました。それはそれは、それぞれのおじいちゃんには辛かったことだろうと私は思うのです。ただ、うちの次女のブルータスはもうほんの小さいときから、王子のおじいちゃんにも懐いていました。それはブルータスは調子いい孫ですから、なんか必ずいいものを買ってくれるおじいちゃんをだまくらかすのが愉しかったのでしょう。
 私は、「パパも、あんなにみーねえやくにこのように、嫌われたり泣かれるおじいちゃんにはなりたくないな、きっと泣きたくなるし哀しくなるよ」と言っていました。
 あとで、長女のおはぎは、「パパは、まだ私たちが結婚もしていないのに、もう孫がどうなるかばかり考えているんだよ」と、私の妻と次女に呆れて言っていました。
 でもなあ、心配なんだよな。「もし孫に嫌われたらどうしよう」なんて、今から心配している私です

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