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 昨日夕方私の妻が「年賀状が届いていたよ」と、ここの掲げた年賀状を持ってきました。それがここの画像の年賀状です。
 これは私の姪のみーねえの次男れいちゃんが書いて送ってくれたものです。とても嬉しいです。
 れいちゃんは、早生まれの3月なので、いわば同じ学年の同級生たちの中で一番小さな感じなのです。でも何故か私のことが好いてくれて、かつ私の二人の娘のことは大好きです。ただ、下のブルータスは、彼ら二人には綺麗なお姉さんで優しいのですが、姉のおはぎは少々怖くも感じていたところもあったのでしょうが、夏休みの工作を姉おはぎに教わるので、もうとてもおはぎに頼りっきりです。

 でもれいちゃんは、小さくてわがままで、いつもお兄ちゃんのゆうちゃんに迷惑をかけてばかりでした。「よくゆうやは我慢しているなあ」なんて感じていました。それは、私の二人の娘おはぎとブルータスの小さなときの姿でもあります。
 ブルータスはいつもなにかあると、お姉ちゃんに噛みついていました。私の母が、おはぎに「噛みつかれたら、鼻をつまみなさい」と言っていました。そうすれば呼吸ができないから口を離すはずなのです。
07010602 でもいつからか(やはり小学校に入ってからかなあ)、そういう乱暴なブルータスが姿を消し、優しい可愛いブルータスになりました。もう今でもいつも姉を慕っています。

 元旦にブルータスと二人で我孫子の母の家に行きましたときに、みーねえ夫妻とゆうやとれいにも会えました。でも驚いたのです。もうれいは、お兄ちゃんのゆうやを実に慕っているのです。いろんなことを教えてくれるからでしょう。
 二人が並んで座っていると、もう私は大変に嬉しかったです(その思いで私はひたすら飲んでいただけです)。

 それで、ここに掲げた画像は、そのれいちゃんからの年賀状です。よくわけが判りませんが、私は嬉しいばかりです。これをきょう、おはぎに見せにいきます。