11051004 昨日6日に、帰ってきていた長女が「おばあちゃんのところへ行くよ。パパも行こう」といいます。それで二人で兄の家へ行きました。久しぶりの母は割と元気でした。兄嫁と姪の次男のれいちゃんもいました。れいちゃんはまだ4歳で可愛いんです。一緒に遊びます。そして母や兄嫁と、姪のみーねえや、うちの子どもたちの小さいときの話をします。
 みんな、私の父である我孫子おじいちゃんには、とても懐いていたのですが、それぞれの母方のおじいちゃんには、最初の最初はなかなか懐かなくて、泣いたりしていました。それはそれは、それぞれのおじいちゃんには辛かったことだろうと私は思うのです。ただ、うちの次女のブルータスはもうほんの小さいときから、王子のおじいちゃんにも懐いていました。それはブルータスは調子いい孫ですから、なんか必ずいいものを買ってくれるおじいちゃんをだまくらかすのが愉しかったのでしょう。
 私は、「パパも、あんなにみーねえやくにこのように、嫌われたり泣かれるおじいちゃんにはなりたくないな、きっと泣きたくなるし哀しくなるよ」と言っていました。
 あとで、長女のおはぎは、「パパは、まだ私たちが結婚もしていないのに、もう孫がどうなるかばかり考えているんだよ」と、私の妻と次女に呆れて言っていました。
 でもなあ、心配なんだよな。「もし孫に嫌われたらどうしよう」なんて、今から心配している私です