医龍―Team Medical Dragon (9)
書 名 医龍9─第二の敵─
著 者 乃木坂太郎
    永井 明
発行所 小学館
定 価 505円+税
発行日 2005年9月1日初版第1刷発行
読了日 2006年6月24日

 これは寝床の中で、すぐに読み終わりました。でも、実にたくさんのことを思い出していました。それは、私の「政治」ということへの拘わり、「政治」への自分の決し方への思い出です。
 この作品の中での加藤先生は、大変に綺麗な女性ですが、この自分の職場での政治への取組は、実にまだまだ素人です。
 彼女の「第72幕天下分け目」での、心の中の言葉です。

   こんな時間に、
   目が覚めてしまった…………
   (中略)
   何度目なの……!?
   こんな綱渡りをするのは───
   ………
   寝なきゃ…
   少しでも、
   体を休めておかないと…!!
   今日こそは私にとって最大の正念場
   ───
   天下分け目の日に
   なるかも───
   しれないのだから!!

 彼女に勝利してほしいです。くだらない年寄守旧派を打ち破ってほしいです。ただ私が漫画の中に入れるわけではないですからね。そこが大変に残念です。