e6b7b055.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事 がありました。

【食とレジャー情報】
 赤羽は東京城北の盛り場。ひなびた味わいがあって、街のそこここには昭和のにおいが残っている。東口には、古本屋のあるアーケード、小鳥屋や駄菓子屋、中華そば屋、おもちゃ屋など昔ながらの業種が勢ぞろいの商店街がある、OK横丁という魅力的な名前の飲み屋街があって、グランドキャバレー・ハリウッド赤羽店は、みのもんた氏の行きつけらしい。
(2006.06.20)

 私は大学が埼玉大学で、大学のある浦和から東京に入る最初の駅が赤羽でした。それで赤羽に下宿している友人や後輩も多く、よくここで飲んだものでした。
 大学4年に、芝浦工大事件で勾留されていて、70年3月に保釈になったあと、赤羽西口桐ヶ丘の雪印の工場でアルバイトをずっとしていたものでした。
 その時代からずっとこの赤羽は親しく、その後大学5、6年にも大学の後輩の学生運動の救援活動で、よくこの赤羽をうろうろしていました。思えば、後輩のアパートで捜索に来た埼玉県警と対峙したこともありましたね。

 でもとにかく、私はこの赤羽が好きでした。そうですね。思い出すと、大日本印刷でもアルバイトしたことがありましたね。

 赤羽一帯の東京北部は、明治以後にできた軍事施設や軍需産業が集中していた地域。すぐそばの十条には今も自衛隊の駐屯地があるし、大日本印刷、カルビーなどの各種産業の大工場が見られる。赤羽駅東口の名物、川魚料理の居酒屋「まるます屋」は、朝9時からの営業。工場勤務の労働者が夜勤明けにも一杯やれる体制だ。

 この「まるます屋」は、私の大好きな飲み屋です。よく飲みましたよ。たしか前には朝7時からやっていたのじゃないかな。

 この街でおすすめの散歩コースは、東口商店街のレトロな味わいを楽しみながら、駅からひたすら北上し荒川方面へと向かうルートだ。途中にあるのは、東京23区内唯一の造り酒屋、「丸真正宗」の小山酒造。辛口の江戸風の酒を造る蔵元である。

 もう随分前になりますが(たしか1997年の頃ですね)、この小山酒造へ行きました。たしか、全部で10名くらいで行きました。私は着物姿で行ったものでした。小山酒造で、酒造りを見学して、聞き酒をしたあと、この「まるます屋」に、午後3時頃入ったものでした。それでしこたま飲みまして、それで終わるわけはなく、また御徒町で飲んだ記憶があります。

 あのときは、何人もの人が参加してくれました。いくらなんでも、造り酒屋見学に一人ではこれないというので、この機会にということで、参加された方がいました。私が初対面の方も何人かいましたね。あの当時は、パソコン通信の関係で知り合った方が参加者でした。
 赤羽は、この「まるます屋」以外にもよく飲むところがありました。

 私がいつもいくと、「泡盛!」といいまして、それをひたすら飲んでいた店がありました。さすが、続けざまに「泡盛!」と叫んでいますと、4杯目からは、「え、まだ飲むんですか」と言われたものでした。私は泡盛が大好きなのです。
 でもその店ももうないですね。

 また、この「まるます屋」に、朝の9時に入って静かに飲んでいようかな。静かにしないと、飲むのを「もう終わりです」ということになってしまうことがあるのですよ。そういわれてから、ぐずぐず言い訳をして飲み続けたことがありましたね。

続きを読む