16060701
 私がときどき書いております「夢の中の日常」なのですが、随分以前に、「それは島尾敏夫の作品じゃないの?」(この方はインターネットとかパソコンは全然やらない人です)といわれ、私は「島尾敏夫さんは『夢の中での日常』で、私のは『夢の中の日常』なのです」と答えたものです。
 私は私が見てしまう夢のことを書いているのです。ただ私は島尾敏夫さんの作品を読んで「私も自分の見る夢のことを書こう」と思ったことは間違いないことです。
まだ書いて行く気でおります。