将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:巌頭操

06071101 FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティこの記事がありました。(2006.07.10)

最近、意識的に食事の方法を変えてみています。
それは、1回の食事の量を減らす代わりに、回数を増やす、というもの。1日3食が基本ですし、何十年もそのリズムで食事を摂ってきたため、完全にリプレースするのは容易ではないのですが、ふと自分の食事の現状を振り返ると、

 1.時間が不規則
 2.量がまちまち

という2つの特徴があることに気づきます。ずっとPCに向かって作業していることが多く、昼下がりにふとランチを食べ忘れていることに気づいたり、夜中を迎えたのに夕食がまだだったり、ということがたまにあります。

つまり、すでに崩壊しているわけです。外出している時は世の中のペースになじむせいか、食べ忘れることはないのですが、これは不思議なものだと感じます。

でも、これは明らかにダメージになっているはずです。

 私も長年、食事に関しては、実にいい加減でした。でもちょうど2年前から、朝と夜だけ食事をとるという生活を続けています。前には、昼食をとるのを忘れ、午後4時くらいになってあわてて昼食をとっていたものです。まだそのころは、昼食というのは、絶対にとらなくてはいけないものだと思い込んでいたことによります。
 今はずっと昼食をとりませんし、その上前のように圧倒的には飲んでいませんから、家に帰ってとる食事も美味しいです。ただし、それほどの量はいつでもとりません。時間も朝も夕食もほぼ同じ時間帯です。

『メンタル・タフネス』に以下のような一節があります。

できるなら、2,3時間ごとに食べたり飲んだりするほうがよい。頻繁に少しずつ食事を摂取することが血糖値を安定させ、より長時間にわたりより多くのエネルギーが得られる。1日4回から5回の食事を軽目に食べること。
(中略)
頻繁に食事することは、不健康で徐々に忍び寄る食べ物への執着が小さくなり、大食いの衝動を和らげる。一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ。

 最後の「一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ」というのは、実に私も考え込みました。そうだよなあ、なんていう思いです。「頻繁に食事すること」ということのほうがいいのかもしれませんね。このサイトでこれは「ウェーブと同じだ」と言われていますが、それに関して、なんだか私もおおいに肯いているところです。(巌頭操)

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2017070401 私の 花粉症に効く「ツボ」鍼灸好きというコメントがありました。ブログなりが提示されないので、その主張が詳しくは判りません。
ただ、私が書いた「ニュース巌」では、「ツボを押しただけで治る」なんていう主張をしているわけではありません。私は針灸師でもなんでもありません。夕刊フジのニュースを紹介して、関心のある方は、その夕刊フジ自体を読まれたらと思うだけです。そして、その記事に異議があるのなら、夕刊フジにもの申してください。私に言われましても、非常に困惑するだけです。
その夕刊フジに対しても、「私が通っている先生は、症状に対してのアプローチはしませんよ」といわれても、誰もさっぱり判りません。あなたのブログなりホームページなりを示すか、その先生の主張のホームページなりを示すかしないと、私たちはさっぱり理解できませんよ。

とにかく、誰かの意見を「お前の言うことはこうだろう」と決めつけて、「それは違うよ」といわれても、誰も不快になるだけですよ。(巌頭操)

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2017070401 b5e9403d.JPG夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【サラリーマンを襲う病気】
いよいよスギ花粉の飛散が開始。予防対策は万全でも、急な症状の出現にどう対処すべきか。つらい目や鼻の症状を緩和する「花粉症のツボ」を新宿鍼灸柔整専門学校の西條一止校長(筑波技術短大名誉教授・医学博士)に聞いた。(2006.03.02紙面掲載)

■米粒貼って効果を持続
花粉症でつら〜いのは何といっても「鼻」と「目」の症状。「今日はどうも調子が悪い」と感じたら、ぜひ“ツボの刺激”を試してもらいたい。西條氏がまず挙げるのは、症状がでている部位に直接働きかけるツボだ。

私も花粉症では苦しみましたから、ここに書かれていることは実によく判りました。今花粉症に関係してしまった方はぜひ読んでみてください。誰もみな苦心はされているのだろうと思いますが、こうして情報を収集することは大切です。
「ツボ」ということが書かれています。目のツボ、鼻のツボということですが、私が治療してもらいましたのは、耳のツボでした。
こうして読んでいきますと、「ふーん、そうなのか」といくつでも読むところがあります。(巌頭操)

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