将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:川井商会

 前に、この「今週のコンサル」で書きました

  ピッキングのことで(2004.08.02)

のことで、「その後、あなたのマンションではどうなったの?」と聞かれました。それで以下書いておきます。
11062004 この日8月2日に私たち住んでいるマンションの住民は、この川井商会の川井正治さんの説明を受けまして、いろいろなことを知りました。今は、このピッキングが日本中で、実に大変に危険な事態になっていることを充分に知りました。
 それで、これは真面目に鍵をもう一つ入れようということで、私も考えまして検討して決定しました。同じマンションの人ともたくさん話しまして、みんなで決めていきました。それでほぼ大部分の方が同じメーカーの鍵を入れました。今までの鍵と二重にするわけですが、これでほぼ完璧だと思います。この鍵がドアでついているというだけで、犯罪者はこのマンションを避けるだろうと思われます。この鍵は今もこの日本では破られたことがないのです。
 そしてけっこういろろなところで話題になることでもあります。あちこちで被害を受けていますよ。そして自分だけで素人として鍵をかけてはいけないなと思います。やはりプロと相談すべきですね。

 7月31日の午前9時30分から、私の住むマンションの管理組合の「ピッキング対策」の会合がありました。そこへテレビでよく顔を拝見する

  川井商会

の川井正治社長が来てくれまして、現在のピッキングのさまざまな問題についてお話してくれました。
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 実は私のマンションもつい先日3軒がピッキングに遭ってしまっていたのです。このときの犯人は捕まったようですが(14人の中国人グループで、頭は日本人)、その犯罪実態をテレビで見ましたが、実に怖ろしいです。彼らは、窃盗犯というよりも、すぐに強盗になってしまうのですね。というよりも、彼らは人が留守の家よりも、人がいたほうが、より多く稼げるので、そちらを好むのです。家人をしばりあげて、銀行カード等のパスワードを聞き出すのです。
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 私は、前にこの「周の今週のコンサル」(2001.07.16)

   そういえば、ピッキングのことをいおうか

 次のように指摘していました。

  この「ピッキング」等々の犯罪の増加も、これは「情報」の問
  題であるということです。この日本が、こうした犯罪に弱い社会
  であるという情報で、そうした犯罪集団が海を超えて、日本にやっ
  てきます。だが、実はこの日本では、その手の犯罪は、実に罪が
  重いのです。強盗犯には、執行猶予はありません。府中刑務所等々
  には、実に日本語の話せない外国人犯罪者がかなり収容されてい
  ます。海外では、たいした犯罪ではなく、捕まっても、すぐ外に
  出られてしまうということで、この手の犯罪集団はもっと豊かな
  日本を目指してきました。だが、この日本では、この犯罪はかな
  り罪が重いのだという情報が正確に伝わりましたならば、この手
  の犯罪者集団は、「割の合わない」犯罪をやりに、この日本には
  来ないようになります。

11061107 この「情報の問題である」というのは、実に今もその通りだと思いますが、私の結論は間違いです。この日本の情報を正確に仕入れればこそ、なおさら彼らは日本にやってきます。その情報によれば、実にこの犯罪は「割があう」のですよ。もう日本の警察の捜査力は、怖ろしいほど落ちています。犯罪者を入れる刑務所も、今は彼らのおかげで、どこも定員をオーバーしています。もうこの日本は、この手の犯罪にあまりに弱い国だということが、実に彼らに伝わりすぎているのです。
 だから、私たちが、この手の犯罪に、ちゃんと向き合っていかないとなりません。あまり面白いことではありませんが、自分の家族や家庭は、自分で守らないとならないんだな

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