将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:川本久美惠

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 私の「かにた婦人の村」を今思い出した川本久美惠 さんより次のコメントをいただきました。

3. Posted by 川本久美惠    2007年03月28日 22:20
11年10ヶ月お世話になった事務所の引越しでバタバタしていています。
引越しのあいさつ代わりに、じゃじゃ馬日記最終号を配布しようか(旧体制が虎視眈々としているそうですので)、となり、自宅パソコンにデーターがなく、久々に将門webを訪問し、ブログも拝見しました。
お嬢さんおめでとうございます。

「かにた婦人の村」読みました。
テレビで紹介され知っていたつもりでいましたが、分かっていなかった。

従軍慰安婦のこと、分かりやすく説明いただきありがとうございました。
この問題は、左右どちらの側の言い方も嫌悪を覚え、慰安婦にされた方々にただただ胸が詰まる思いのまま思考が停止してしまっていました。

 ありがとうございます。「旧体制」というのは、あの悪質な弁護士や会計士等々が多い連中とその尖兵でやっていた事務所ですね。私は、とにかく私があそこに存在することはそれらのの抑止力にはなっていたのかなあ、という思いでしたが、いつまでもそれにつき合っていられません思いでした。
 とにかく、私は自分の義母の介護が一番大事です。
 私の母は、私の義姉が実によく介護してくれています。もう私は頭が下がる思いです。そして、私のことを弟としてちゃんと遇してくれています。
 私のこの義姉のことで、私の長女おはぎが、「なんでまっちゃん(義姉は町子という名前なので、こう言われています)は、うちのパパと仲がいいの?」なんて聞いたことがあります。義姉は、「ああ、何でかしらね、でも弟だからよ」なんて言っていたような気がします。

 私の次女が結婚できて、もうとにかく感激感動です。あとは、夏に家族旅行で、全部で7人家族の旅行になります。
 でも過去の旅行のときは、ホテルで「じゃ、お風呂いこうぜ」と4人でわいわい行きましても、いざお風呂に入るとなると、妻・おはぎ・ブルータスは3人で入りますが、私は一人です。前に中伊豆に行ったときも、結局温泉には一人で入ります。それで、でも中に入っている人とお喋りでもしようかと思っていると、素敵な大きなお風呂なのですが、中に一人しかいなくて、しかもその人はすぐに出て、私はすぐに独りです。だから、身体を洗って、すぐに部屋に帰り、冷蔵庫からビール出して、独りでテレビ見て飲んでいました。そうすると、3人がにぎやかに帰ってきます。
 でも昨年夏の湯西川温泉のときは、おはぎの彼ミツ君もいてくれたので、温泉は男組が二人でした。
 でもでも、今年から、男組が4人になるのです。女組は、妻・おはぎ・ブルータスと3人のままですが、男組は、私・ミツ君・ナオ君、そして0歳のポコちゃんがいます。ポコちゃんも、立派なちんちんを持っています。これはものすごく嬉しいことです。お風呂のあとの酒が美味しいだろうなあ。

 私が 98-04-29かにた婦人の村と「噫従軍慰安婦」 で次のように書いた内容があります。

 ある方から以下のような書き込みがありました。

>大連においても、見境もなく女たちを襲うソ連兵の防波堤となって、
>市の有力者の懇請を受け、犠牲となって働いた女性たちがいました。
>彼女等の勇気有る献身が大和撫子を守ったのです。

 彼女たちの行動に限りなく敬意を感じます。そしてソ連およびスターリンをどうしても憎いと思います。私が学生のときに、三派全学連とともに行動していたわけですが、その中で彼らはマルクス主義共産主義を信奉しながらも、どうして日本共産党民青ではなく、三派系になったのかというと、このスターリン主義が許せないのだ、ということがおおきかったと思います。とくに日ソ不可侵条約を一方的に破り、我が日本の婦女子たちを強姦強殺したソ連そのものを絶対に許せないのだ、という言葉会話はよく聞いたものでした。私はマルクス主義は嫌いでしたが、こんな心情こそはまったく同じだと感じていたものです。

 このことを私に教えてくれたのは、昭和一けたの女性です。彼女とは靖国神社へ一緒に行ったことがあります。彼女と同じ昭和一けたの男性たちも大勢いたのですが、彼らは、靖国神社の遊就館で、ただただ涙を流している私のことが不思儀だったようです。なぜなら、その涙を大量に流している私が、彼らがいつも嫌っている戦後生まれの団塊の世代で、三派全学連、全共闘で実際に闘っていた私だったからです。そして彼らの多くは、靖国神社も私のようには好きになれないようでした。
 このときに関係の友人たちとは、他でも会いましたことがありますが(私が真っ先にオフ会をやりました)、大正生まれ、明治生まれの方とは、私は話が合うのですが、昭和一けたの方(の多く)とはどうにも、感覚が合わなかったものでした。

 でも川本さんの会社が御徒町に自社ビルを作られたのですね。おめでとうございます。地図で見ると、あのあたりもいいところですね。私は学生のときのアルバイトやその他のことでも、御徒町は親しみを覚えるところなのです。

 あ、それとスカイプはいかがですか。もうバージョンが3.0を超えて、もう実にいい内容になりましたよ。100人までの会議ができますから、たくさんの女性、多くのメンバーと打ち合せをするのには最適だと思いますよ。カメラで互いの顔姿を見ながら会議できます。たとえ、米国でも豪州でも英国でも中国でも御徒町でも、みな何時間でも会議が無料でできます(あ、でも会議は何時間もやっていては、そういう会社は駄目ですが)。
 このごろ、よくスカイプのことを聞かれています。いいことですね。嬉しいです。50代、60代の方とスカイプでお話するのは愉しいです。

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 私の 出産後の職場復帰。。。まち子先生とターボーKumie'Blog ≪女性と仕事≫ の 川本久美惠さんから次のようなコメントをいただきました。

1. Posted by KAWAMOTO    2006年12月29日 21:39
アメリカのバークレイからです。
このブログを取り上げていただいていたのを今気がつきました。
子供を持って仕事を続ける女性を応援するブログを書くつもりでしたが、二つは無理そうなので、今までもの一本にしようということで、このブログは開店休業になっていました。前からのブログに転記したいのですが、ライブドアの管理画面に入れません。

小学4年生からアメリカに来て17才になる孫息子の日本語力に愕然としてます。父親からの助言代わりに持って来た本にカナフリしてみたけれどとても無理と分かり、こちらのブログを利用して本を入力し、辞書をリンクさせたらどうだろうかとようやく日本語入力ができたので試したところです。

 私もなんでまた別なブログをたちあげられるのだろうと不思儀でしたよ。exblogは、画像を中心としたブログ展開にはいいので、そうされる必要があるのかなあ、なんて思っていました。
 でもこういうふうにわけられるのならいいのではないですか。

 私にも初孫が生まれるのですが、予定日が12月25日なのに、まだまだその気配がありません。もう私はヤキモキして、酒を絶ち、蛎殻町の水天宮に(ここに長女夫妻は、彼のご両親と前に願い事に行っています)、「なんとか早く産まれ出てきてくれるように」とお願いにいきました。
 でもきのう妻と話していたら、まだ別にそれほどの大変な事態ではないということが判りまして、それで昨晩はお酒も飲みました。もうこのまま行きますと(長女の様子を見ますと)、年内の出産はなさそうです。

 それで、ライブドアの管理画面に入れません というのはどういうことかな。管理画面に入れないと、ブログのUPができませんね。IDとパスワードを受け入れてくれないということかしら。ちょっと今の私には理解できません。

 でもアメリカのお孫さんと一緒に過ごせるのはいいですね。私も孫が産まれたら一緒にたくさんのことをしますよ。私は「保育園はここのなる、小学校はここだ」なんて言っていますと、。長女は「いつまでも、ここにいるわけじゃないの!」なんていいまして、私を実にどっきりさせます。

 でもとにかく、近いうちにここで私の孫の誕生のことが報告できるかと思っています。

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 私の「王子の周ちゃん」に、 川本久美惠のじゃじゃ馬日記 の川本さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by kawamoto    2006年10月29日 13:04
御茶ノ水を引き払ったのですね。
私も20才若い社長に会社を任せ、会長になりました。
ほんとうにお世話になりました。
ホームページは社長が更新するものだと、ホームページビルダーの使い方を教えていただいたおかげで、インターネットの楽しさを覚えました。

次々取り入れられる周先生のテクニックについていけずにいますが、諦めずに挑戦してみます。

会社のページは新社長の戦略に任せますので、これからは、ブログで会社を支援することを考えようと思っています。

とりあえず、私の仕事の経験を若い方に伝えるブログとしてエキサイトブログを試してみました。
カスタマイズするテクニックが必用です。

 ありがとうございます。そしてもっと早くレスしなければならなかったのですが、申し訳ありません。いろいろとやることが多くて、順番にやっていて、時間ばかりがかかっています。
 このブログにしても川本さんはちゃんとやる気持があって、ちゃんとやっておいでになります。ここで私は何度か少しぐづぐづ書いたことがありますが、インターネット上のホームページにしても、ブログにしても50代、40代でも少しもできない、やらない方がおいでになります。

   ちゃんとインターネット上で広報することが大事なのに、やろうとしません。そして口先だけでは、「もう、インターネットの時代だ」というようなことだけは言っています。でもその彼や彼女の実態はお寒いばかりです。
 スカイプも教えても、実際にやられたのは、50代以上では川本さんだけです。40代以下ですと、実際のビジネスや生活に使っている方がいます。建築や不動産の関係の方で、実際に便利に使っている方がいますよ。
 でも、私たちの年代のおじさんたちは何なのでしょうね。

 川本さんの、女性と仕事 を拝見いたしました。エキサイトは、画像をUPするのに最適なブログなのですね。私のサイドバーでリンクしているorigaさんが、日替わりスナップ というブログ で毎日素晴らしい写真をUPされています。彼は、浜松で教師を退職されて、今はこうして毎日写真をUPされています(実はorigaさんは、ホームページも他のブログも運営されています)。実は、彼はNHK教育テレビでも出演されたことがありますよ。

 私はちょっと画像が自信がありません。娘に

   あんな道端の石ころみたいな写真ばっかりUPしている

と言われています。「石ころで何が悪い!」と思っているのですが(口に出せないんだよなあ。なんせ、強い可愛い娘たちですから)。

 御茶ノ水の周さんが王子の周さんになってしまったけれど も読みました。ありがとうございます。ただ、こうしてブログが2つになると大変ですね。
 ただ、大変だとしても、うまくおやりになると信じています。

 スカイプは、携帯型のが出ているんですよ。パソコンがなくても使えるのです。でも9月末の売り出しで、すぐに売れきれました。なんとなく、私は面白くありませんでした。だって9月末は動けなかったのです。そこに「売れきれ」のニュースです。そして今度は12月入荷ということです。今度こそと意気込んでいます。
 おそらく、スカイプはもっと使う人が増えていきますよ。スカイプ同士の通話はもちろん無料ですが、NTTやケータイにスカイプからかけても、そのほうが通話料が少し安いのですから。

 あ、それで、王子もかなり不動産の建設ラッシュというところですよ。王子に限らず、この南北線のさらに北の川口も盛んです。実は私の自宅のある我孫子もとなりの柏もすごい動きです。ただただ驚いてしまいますね。

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 川本久美惠のじゃじゃ馬日記この記事 がありました。

知人が主催している≪喃の会≫という集まりで、某エレベーター会社の方のお話がありました。シンドラーのエレベーターの事故に関して「悪いのは誰か」という話がありました。(2006.06.17)

 やっぱりどこでもこの話が出るんだな、という思いです。そしてそこでみな何らかの判断を降していると思いますよ。

^貳岼いのはエレベーター製造会社
エレベーターはドアが閉まっていないのに動くことはあってはならない。
行政の入札制度
入札資格をクリアしていれば、後は、質の良し悪しは関係なく同列で金額だけで決めてしまっている。
メーカー系列の管理会社でない≪管理会社≫の管理
長期の管理での利益を想定し、メーカーはエレベーターでは儲けてこなかった。
独占禁止法違反だということで、外部の≪管理会社≫に部品の提供はしているが、微妙なノウハウは提供していない。
管理会社はメーカーのOBを採用してカバーしているが、最新の機械のことはわかっていないし、質にばらつきがある。

 この通りですね。私が シンドラー社「52基に欠陥プログラム」にも書きましたが、

ドアが完全に閉まる直前に「開」のボタンを押すと、ブレーキがかかったまま扉が開いた状態でかごが上下する欠陥がある

というのは、想像しただけで怖いことです。私がエレベーターでよく一緒になります小さな子どもたちや、明るく挨拶されるお年寄りには、私なんかよりも数倍怖いはずです。

港区の事故は管理会社が変わったばかりの死亡事故ですから、管理会社が悪いというのは、ちょっと違うと思うのですが、やっぱり、大手のエレベーターとその系列の管理会社に追い風が吹いていますね。

 私は友人にも、このエレベーター保守をしている人が何人もいます。毎日淡々と業務を遂行しているだけだと思いますが(割と地味な仕事だなという印象があります)、でも実に大事な仕事です。とにかく「事故をおこさない」ことです。「事故をおこさないように淡々と保守管理する」ことです。

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