12102904 私が書きました司馬遷『史記五帝本紀第一黄帝』の次の帝王がセンギョク(せんぎょく)でした。彼は黄帝の孫になります。在位は78年だったといわれます。
 帝コク(ていこく)は、黄帝の曾孫になります。
 センギョクに関しては、あまりに記述がありません。静かな性格で知恵が深く、計画があり、よく物事に通じていたとあります。
 帝コクは私たちには、帝堯の父親だということくらいでしょうか。
 実は、私は五帝は、黄帝、帝堯 帝舜に関しては、その顔を思い浮かべることができるのですが、この二人センギョクと帝コクに関しては無理なのです。ほかの三人はいくつもの出来事があるのですが、この二人には皆無といってもいいと思うのです。
 司馬遷もかなり苦労して資料をあさり、そしてやっと書いたのがこの二人だと思うのです。