将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:平井加尾

11050604  この平井加尾(かお)は、1838年(天保9)〜1909年(明治42)の生涯で、坂本龍馬の初恋の女性と言われています。
 彼女は平井収ニ郎の妹で、山内容堂の妹について京都三条家に使えました。兄は土佐では上士でしたし、龍馬は勤王党であり脱藩しますので、妹に付き合わないようにいいます。だがやがて、この兄は山内容堂の命で切腹となります。この兄は上士でしたが、勤王党だったのでした。
 龍馬は収ニ郎切腹のときには、この加尾を気遣い、姉の乙女にそのことを手紙に書いています。ただ加尾は27歳で西山志澄(彼は25歳でした)と結婚しています。その翌年の1867年12月に龍馬は暗殺されています。
 この龍馬を殺したのは誰か(殺した下手人ではなく、命じたのは誰か?)と思っていますが、この加尾は西山志澄と幸せな生涯を送っています。ただ、やはり龍馬と一番結ばれたかったと願っていたと私は思ってしまうのです。(2011.05.07)

10071007 私はいつも孫が可愛くて、でもそれで長女のポニョのほうは少し悪口を言ったりします。可愛いけれど、実にきかない子でしいじに反抗するのです。でも先程、妻に「あたなのお母さんは、ブルータスのことそんな風に言ったことは一度もない」と言われました。もう私は反省します。そしてまた普通にもっと可愛がります。
 今朝は蜘蛛業で、「歴史さとう」で「坂本龍馬の愛した女、平井加尾」を書きました。もう私は龍馬がそんな昔の人には思えないのですね。いつも手紙を書き、そして手紙にはいつも絵を描いています。私も手紙を書きますが、絵は駄目なのですね。
 この写真も昨日と同じく、7月10日の昼12時12分に撮りました。近所にあったお花なのです。(07/14)

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