将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:幾松

c02eeb8f.jpg  木戸孝允は、1833年(天保4)8月11日〜1877年(明治10)5月26日の生涯でした。もともとは15歳以降は桂小五郎名で通していましたが、藩主からこの木戸姓をもらってから、この姓を名乗りました。ただし、活動家のときにはいくつもの変名を使いました。思えば、私も「原田」という変名を使っていたな。そんなことを思い出しました。
 その彼女でした京都三本木の芸妓・幾松(のちに木戸松子)は1843年(天保14)から1866年(明治)4月10日の生涯でした。京都三本木の芸妓でした。
 思えば、幕末のときの活動家はみな実に激動の時代を生きていますが、この木戸孝允にもものすごく感じます。長州藩は、実に多くの活動家がその活動の中で倒れています。その亡くなった同志たちへの思いが実に強かったと思います。少々その思いばかりが強かったかなあ、と感じますが、仕方ないのでしょうね。幕府を倒して明治政府を作ってからは木戸孝允からの政府の要人への注文も強くなります。
 最後明治10年に西南の役の最中に、西郷のことを叱りつけるように叫びながら亡くなります。いつも、そんな夫をどう幾松は見ていたのかなと思ってしまいます。(2011.05.05)

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  私の蜘蛛業でのUPが一昨日から止まっています。これはここをUP更新している目森一喜さんが、現在腕が上がらくなってUPできません。
 私は、昨日今日で以下のメールを送付しています。

ニュースさとう
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010.05.12(水)
ローランの歌

 きょうは「歴史さとう」で、「桂小五郎の愛した女、幾松」を送付します。回復したら、また読んでみてください。

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