将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:広告

 さて今朝も見て行きます。
 花山が理想をいうのはいいが、もっと考えなくちゃなあ。
 常子もつらいなあ。
 常子がいうのはいい、やるしかないのだ。
「広告」か、考えちゃうなあ。
 常子社長が広告主に対する条件は難しい。
 花山は面倒だなあ。でも厳しい現状だなあ。
 また涙になります。難しいなあ。
 難しいなあ。

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新聞名 図書新聞第2949号
発行所 図書新聞
定 価 240円
発行日 2010年1月16日
読了日 2010年1月9日

 私はこの新聞は記事だけでなく、広告もよく見ています。どちらかというと、普段とっている新聞(私のところは日経新聞ですが)は記事下の広告や折込チラシの方がよく見ているものですが、この新聞も広告をよく見ています。だが、インターネット上では記事のバックナンバーは見ることはできるのですが、広告面は一切見ることができません。非常に残念です。
 だから新聞では記事よりも広告をよく見ています。
 今回は、秋竜山さんの記事がなくて、かなりがっかりでした。
 2面の記事下の広告にに中勘助の『銀の匙』の字が出ていたのでした。私はそれで蜘蛛業にこの本のことを書いていました。私にもいつまでも忘れられない作品です。
 でも思えば、この広告も実に大切ですね。これで見た本は本屋でも探すようになるものです。

09092502 考えてみれば、折込広告チラシやこれから書こうと思いました冊子もけっこう感心して見ていることが多いのですが、何も書かないで、そのままとっておくと、大変なことになってしまいます。
 ちょうど1週間前のこの金曜日、B3両面カラーの不動産チラシが6枚入っていました。そのうち5枚が輪転機の印刷で、1枚のみが4面断裁です。私はこうした印刷面のことも書きたいし、その内容の不動産のことも書きたいし、ついでにに使われている紙のことを書きたい思いで、そのまま機会をうかがっていましたが、こうして時間がたち、もう捨てました。そうしないと、もう大変にものが私の部屋にたまるばかりです。
 そういえば、私の長女が私の家に来るたびに、この新聞の折込チラシを熱心に見ています。自分の家でとればいいのになあ。私の家が日経新聞だから、毎日新聞か朝日新聞か東京新聞にすれば愉しいのになあ。いえ、私は読売新聞は読む気がありません。大昔読売新聞とは本社の方と電話で言い合いをしたことがあって、その後はとる気になれません。いえ、そういえば、朝日新聞ともやり取りはしましたね。朝日の方は、もう古すぎるセンスしか感じませんでした。日経新聞ともやりとりはありましたが、相手の方にちゃんとした誠意は感じました。
 それで、「周の雑読(広告篇)備忘録」というカテゴリーを作り、今後UPして参ります。
 思えば、新聞にも大きな広告ページも記事下の広告もあるのですね。それへの思いも書いていきます。
 いやいや、街を歩いていてもたくさんの広告があります。看板広告もたくさん目に入ってきます。
 いやいや、それだけではなく、テレビ広告もたくさん感じることがあるし、今まずます盛んになるインターネットの広告についても思うことがあります。
 だから、私では役不足かもしれませんが、書いてまいります。
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 NIKKEI NETこの記事 がありました。

 日本郵政公社は5日、2007年の年賀はがきで、あて名を書く面に広告をあしらう「オリジナル年賀はがき」を発売すると発表した。独自の絵柄にできる年賀切手と合わせて、3000万枚の発行を目指す。個人が出す年賀状の需要が減少しているため、法人の需要を掘り起こす。

 はがき1枚の価格は60円で、5万枚単位で注文を受け付ける。申し込み期限の9月29日までにデザインを添付した資料を郵便局に持ち込むと、11月中旬以降に受け取ることができる。広告が載せられるのは切手部分の下にあるスペースと、はがきの1番下に2つあるお年玉賞品の番号の間。

 07年用として発行する年賀はがきの総数は前年比7.2%減の37億9000万枚。全国の郵便局などで11月1日から07年1月9日まで販売する。(2006.09.05)

 郵政もいろいろなことをやるんだなという思いです。でももっと早くからやっていれば良かったのになあ、と思いました。5万枚単位ということは、3百万円から引き受けるということですね。思えば、他の広告から比べれば安いし、年賀状は必ず出すということなのでしょうね。 でもできたら、5千枚単位くらいから受ければ、もっと利用する企業や個人が増えるんじゃないかな。

 これはきょうの朝、新聞を読んでいまして、目につきました記事でした。

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