11090705  Saturday, December 25, 2004 12:41 AM
わっかりませーん。

 申し訳ないのですが、私はこの雑誌は手にしたこともありません。大嫌いです。休刊したのなら、「よかったな」という思いですよ。昔左翼であったことは、それはそれでいいですが、今もその思いをそのままにして続けていたのが、あの雑誌じゃないかな。私は絶対に認めないです。

 これってそのまま先生のことじゃないんですかー?!それでなくてどうして母校で三十年もひだりなんていう酒場を出していらっしゃるんですかー!?

こんなのは、まったく認めません。まあ、その人の勝手ですが。そもそも私は「酒を飲むために生きている」

 これも理解できません。今たまたまそうなってしまっただけで若いときにはそんなことは思っていらっしゃらなかたのでは?

 私も人にプレゼントをするのは好きです。でも先立つものがないんです。それで五百円くらいで喜ばれそうなものに知恵を絞るのはとても難しいです。あるいは手作りのただのものとか。とにかく最小の投資で最大の効果を狙います。先生には最近見つけたmidiファイルを送ります。internet explorerのファイルメニューで読み込めます。あーでもクイックタイムのプラグインが入ってないとだめか。うちのメディアプレーヤーでは開かなかったんですけど、バージョンが上なら改善してるかも。とにかく何かmidiファイルが開けるフリーソフトなどで開いてください。クイックタイムプレーヤーはアップルのサイトからダウンロードできます。これで趣味があわなかったらお互い不幸に鳴るんですけど、笑って許してください。
 大事なこと忘れてました。メールは使ってください。

   Saturday, December 25, 2004 7:23 AM
Re: わっかりませーん。

これってそのまま先生のことじゃないんですかー?!それでなくてどうして母校で三十年もひだりなんていう酒場を出していらっしゃるんですかー!?

 ああ、そう思われても仕方ないよな、なんて思う気持もあります。私の同世代(というのは、私の同学年と1年下及び1、2年上の学年の活動家)には、

  あいついつまでやっているんだ

という視線を受けていたことが随分あります。とくに2年、3年下の活動家の救待をやっていて、警察と渡りあったり、その逮捕起訴された活動家の親なんかと連絡を取り合ったりしているときに、そうした視線をよく感じました。でもその後輩の活動家の、そのまた下のそのずっと下の活動家ともつき合っていると、これまた、「もう仕方ないな、あいつは」という視線にもなってきたものです。
 でもね、「ひだり」という飲み屋に関していいますと、私は最初から以下のように言っていたのですよ。

  ひだりは、もちろん「左翼」の意味だが、今年はそれでいいが、
  来年は「極左」という名前にして、その次は「転向」、その翌年
  は「極右」とい店名にしよう。そして、その次くらいは、「一般
  市民」にするか。

 これが私の店名に関する主張だったのですが、でも何しろ後輩たちは、面倒くさがりやですから、かつ「毎年店の名前を換えるのは、店としてよくない」ということらしくて、ずっと「暴力酒場ひだり」なんです。さらに、ここ10年くらいは、「暴力酒場」もはぶいてありますね。はぶかないのは、私くらいです。
 私はもう、ずっと左翼なんて気持は最初からないですよ。いやむしろ私は、転向できない奴ほど駄目だと思っています。マルクスだって、初期マルクスから、後期マルクス資本論に至ったときに、転向したのですよ。ただし、今でも左翼でありたいという気持は持っていますよ。
 まあ、なんというかな、私はけっこう保守的でね、昔からの習慣を変えられないことくらいのことなんですよ。私は1967年の12月15日に、北浦和駅前から、埼大の今の校舎までの、西武鉄道と国際興業のバスが20円から30円に値上がりしたときから、バス代値上げ阻止運動で、乗車拒否をやりはじめまして、その闘争が敗北して終ったのちも、ずっと乗車拒否だけは続けています。今は、この「むつめ祭」のときしか埼大には行きませんし、私がむつめ祭から帰るときに、ただ歩きだしてそのまま歩いていると、私のずっと下の下の後輩から、「あれ、なんで歩いているのですか?」なんて聞かれます。私はもう説明もしません。私はただただ、保守的で、昔からのことを変えられないだけなのです。

これも理解できません。今たまたまそうなってしまっただけで若いときにはそんなことは思っていらっしゃらなかたのでは?

 いえ、私は椎名誠さんのグループのように、ずっと酒ばかり飲んでいました。ただ、運動で逮捕起訴されると、まったく酒とは無縁になりますから、少しは健全だったかな。
 それとね、私の酒の飲み方が異常すぎるというので、私が30歳のときに、熱心に忠告してくれた方がいます。彼がいうのには、

  もう身体が壊れているから、ちょっと酒止めてみな。そうする
  と身体のおかしなところが表面に出てくるから。

 彼は、「こうは言っても、どうせ酒はやめないだろう」と思っていたようです。でも私は、その頃、本当に肝臓が痛い感じがあったものですから、「ちょっと酒やめて、身体の具合を見てみるか」という思いで、断酒しました。
 これを丸2カ月続けました。外でも、自宅でも一滴の酒も飲みませんでした。言われた通りに、身体に何かが出てくるかなと思っていたのですが、全然何もありません。「なんだ、俺は健全なんだ」と思いまして、その後再び酒びたりの生活に戻りました。

私も人にプレゼントをするのは好きです。でも先立つものがないんです。それで五百円くらいで喜ばれそうなものに知恵を絞るのはとても難しいです。

 たしかにそうですね。私は1984年のクリスマスから、ちょうど500円くらいのものを、私のクライアントの女性社員・役員、私のよく行く飲み屋の女性店員・女性店主に配り出しました。それが2001年まで続きました。最後の5年くらいは、全部で70個くらい配りました。
 それが、以下に書きましたように、

  今年のクリスマスプレゼントを配らなかったこと(2002.12.30)

2002年も2003年も、何も配らなくなりました。でも今年は、いろいろとまた思うところがありまして、

  2004/12/25(土) 昨日のプレゼント

また再開しました。ただし、もう24日のイブの日だけですから、数も大変に少ないです。
 でもとにかく、みなさん誰も喜んでいただいて、私こそが嬉しいです。

先生には最近見つけたmidiファイルを送ります。

 ありがとう。今もお聞きしましたよ。メディアプレーヤーで聞きました。ええとどういう曲なのかはよく判らないですが、私も好きですよ。

これで趣味があわなかったら

 私も詩吟と軍歌ばかりではないのですよ。今また聞いていますが、こういうのはどこで捜すのかしら。今メディア・プレイヤーの履歴みましたら、以前に聞いたのに「歩兵の本領」がありました。

  歩兵の本領

 これまた私のよく唄う歌です。
 メールをありがとう。萩原周二
(第229号 2005.01.03)