Wednesday, October 27, 2004 11:10 PM
やれやれ
 日本列島踏んだり蹴ったりですね。その上台風24号が東に向きを変えたので23号と同じコースをたどったらどうなることかと思っていましたが、途中で消滅したそうで、天も憐れみ給うたのでしょうか。私は大きな地震の経験はありませんが、もしや先生は地震までドラマチックな経験がおありでは?

   Saturday, October 30, 2004 8:55 AM
Re: やれやれ

日本列島踏んだり蹴ったりですね。その上台風24号が東に向きを変えたので23号と同じコースをたどったらどうなることかと思っていましたが、途中で消滅したそうで、天も憐れみ給うたのでしょうか。

11090402 本当に良かったですね。
 大昔、まだ二人の娘が保育園に行っている頃の冬に、もう随分何日も雪が降ったことがありました。私は雪は好きなのですが(私は雪国の育ちだと思い込んでいます)、この関東で降る雪は、もう道をただただ汚して、大変なだけです。二人の娘は、もう雪ばかりで、お祖母ちゃんもお祖父ちゃんも二人を保育園に迎えに来るのが大変なので、

  きょうおばあちゃんと3人で、神様に、「もう雪を降らせない
  でよ」って頼んだよ

と言っていたことがあります。二人は真剣に神様に頼んだのでしょう。そのあと雪が降らなくなりました。あのころ、二人によく絵本を読んであげていたのですが、「神様、あのね」という本がありました。内容は覚えていないのですが、「神様、あのね、お願いがあるの」なんていう内容があったのじゃないかな。もう上の子は26歳になりました(誕生日があったばかり)。次女はもうすぐ25歳になります。

私は大きな地震の経験はありませんが、もしや先生は地震までドラマチックな経験がおありでは?

 いえ、地震の遭った経験はないですね。父母から、関東大震災の恐ろしさについては何度も聞いたことがあります。
 たった今、私の後輩から携帯メールが届きました。私もすぐに返信しました。けっこうな量を送ったから驚いたでしょうね。
 いえ、本日は埼玉大学のむつめ祭という学園祭に行くのですが、その彼が比較的若いので(私より26歳くらい下です)、現役の学生(ただの一般学生ではなく、この学園祭を仕切っている連中)を知っているので、彼に昨日電話したのです。そうすると、しばらくして、彼から返事があり、「今修学旅行で、沖縄に来ているんです」というのです。彼はある高校の先生なのです。
 それでまた携帯メールの交換になりました。
 いや、なにしろ、私はもう56歳でしょう。むつめ祭へ行きましたら、ただ飲んでいるだけなのですが、飲むところが問題なのです。「暴力酒場ひだり」というところが、私たちの飲む場なのですが、学生諸君は忙しくて、この飲み屋を建設するのが大変なのです。なにしろ、畳をひいて、毛布やこたつを用意して、蒲団もいります。そして、酒と、なにかおでんかなべ物か、なにかを豪華に作らないとならないのです。私も過去ずっとやってきましたがね、もう56歳でしょう。もう飲むだけ(それとこの「ひだり」で延々話をすることと、ときどき詩吟をやりますし、パソコンでインターネットは常時やっています)にしてほしいのですよね。
 彼がいると、そのすべてをやってくれるのです。私だと、ただ飲むだけはすぐできますが、畳や蒲団やこたつをどこからもってきていいのか判らないのです。なんか、毎年リヤカーでどっかから運んでくるんですよ。埼大は学生数は少ないが、実に大きな大学なので、どっかにとりに行きまして、運んでくる手段が私では判らないです。
 でもとにかく、彼は本日沖縄から帰って、夜むつめ祭に来るということです。ただ、埼玉大学はずっと24時間オープンの学園祭だったのですが、昨年から夜は学園祭ができなくなりました。文部官僚のしめつけなのですが、でも、当然私たちはそんなの知ったことじゃありません。
 それで、夕方から夜にかけて、「暴力酒場ひだり」を大学の職員が見にきます。「ひだりは、とびらをあけっぱなしなので、ときどき彼らと私の目が会います。それで、彼らは「やっぱり、周が来ている」と確認して、やっぱり今年も何も言い出せません。まあ、彼らもそれで嬉しいのでしょうがね。
 私は毎年ここで2泊してただただ飲み続けているのですが、今年は明日朝までしか飲んでいられません。明日は、文教大学父母教千葉支部の研修会がありまして、12時に千葉にいなくてはいけないのです。そこで、私は司会なのです。そして懇親会も司会だといいます。だから、私は酒を抜いて、素面の顔になり、司会になります。そして懇親会で、詩吟をやって、そしてなんとかそれを終えて、午後6時から、根津で、後輩のシャンソン歌手のコンサートに行きます、もうここで、たくさんの知り合いに会うでしょう。
 そして昔なら、またむつめ祭に帰るのですが、今の私は月曜日にメルマガ発刊があります。
 まあ、こんなことですね。萩原周二
(第224号 2004.11.30)