将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:徳島

30db9f25.jpg 私の義弟の娘のMちゃんが結婚するということで、私の妻が昨日徳島へ飛行機で行きまして、また昨日の夜帰ってきました。
 私はどうだったのかなあ、とずっと待っていたのでしたが、どうやらいい彼とそのいい親族とお会いできたようです。もう私はすぐに嬉しくなりました。
 私はずっと我孫子に住んでいまして、義弟はずっと徳島ですから、なかなか会う機会はなく、今まで数えるほどしか会えなかったのでしたが、ときどき小さい私の娘二人と、彼の息子T君と、Mちゃんとはみんなで会ってきていました。
 でも私には、Mちゃんは、まだまだ小さい女の子で、そんな結婚なんてとても考えられなかったのですが、それは私おじちゃんの思い込みでした。もう彼女もしっかりした女性です。
 こうして結婚することが嬉しいです。
 できたら、私の家族8人と義弟の家族4人で、神戸のお義父さんのお墓参りに行きたいなと、そればかり思います。
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 昨日書留を出しに、すぐ近くの郵便局で、このフリーパーパー「モヨリノVOL.1/2008秋」を手にしました。これが創刊号でした。
 この巻頭インタビューがアンジャラ・アキさんでした。表紙も彼女の写真があります。
 これを私は電車の中で読みました。そしてまた涙が浮かんできていました。彼女は、日本人の父とアメリカ人の母のもとに生まれて、徳島県の三方を山に囲まれた小さな街で育ちます。大変な田舎だったようです。

 中学3年で徳島からハワイに移住。驚いたのは、誰も自分を珍しいものを見るように見なかったこと。もの心ついてからというもの、ぶしつけな視線にさらされてきたアンジェラさんにとって、それは生まれて初めての経験でした。
「『ずっとここにおる。もう日本には帰らん!』って、めったに泣かない私が大泣きしました。だけど今、目を閉じて”故郷”を思うとき、浮かんでくる風景や音や匂い、語感が記憶しているのは、不思儀なことに辛かったはずの徳島なんですね」
 徳島で育ったから今の私があるんです、とアンジェラさん。

 彼女は、30歳の誕生日に、母親から手紙が届いたということです。その手紙は高校生のときの彼女が未来の自分に宛てた手紙でした。
 彼女は今「手紙〜拝啓十五の君へ〜」というCD+DVDを出したということです。私も購入して、彼女のこの歌が聴きたいです。
 でも私にDVDでどうやれば、映像が見られるのかさっぱり判りません。だから購入する元気がありません。あ、インターネットで注文すればいいのかな?

 昨日電車の中で、これを読んでいまして、今の私では未来の自分に手紙を書いても意味がないから、私の孫に書こうかなあと真剣に思いました。来年1月3日のポコ汰と8月2日のポニョの誕生日に、そしてその次の誕生日にも、その次の誕生日にも、20歳くらいまで、私の手紙を出しておこうかなあ。

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