将門Web

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Tag:愚連隊

10121410 鉄人28号と鉄腕アトムへ、目森一喜さんから以下のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2010年12月15日 01:07
 鉄人の村雨兄弟は安藤昇などの愚連隊ですね。鉄人は(本当はアトムもですが)太平洋戦争が生んだマンガです。
「少年」だと関屋ひさしの「ストップ兄ちゃん」という作品が好きでした。月間漫画の最後の時代の漫画家でした。
 廃刊の時には、突然、放り出されたような感覚になりました・・・

『関屋ひさしの「ストップ兄ちゃん」』は私も好きな作品でした。でも「少年」の廃刊の時って覚えていないんですよね。私はたぶん、昭和26年くらいから(だから私は4歳からだ)昭和36年(私は中学1年だった)まで読んでいたなあ。たくさんの作品を思い出します。マンガ雑誌が週刊誌になってからは、いわば大学生になって、学生運動の活動家時代になってから親しみが沸いた感じです。その間はどうしていたのかなあ。
 雑誌の「少年」では、いくつもの作品を思い出します。マンガだけでなく、江戸川乱歩の「少年探偵団」も思い出しますよ。
 その後は、漫画も「ガロ」なんて読んでいたような思いがあります。
 でもまたいくつも思い出してみましょう。

  私のサイドバーの「将門のブックマーク」でリンクしています とんぼい でこのUPがありました。

 http://blog.livedoor.jp/terry4989/archives/51357935.html
                       人生意気に感ず

6915c2bf.jpg・・話は変わるが自分は近月大昔の新宿の愚連隊で伝説の男・万年東一の文庫本を読んだ。アルカポネよろしくダブルの背広にソフト帽で滅法喧嘩が強くて正義感にあふれた男のまさに意気の小説だった。この人を慕ってそれは大勢の大馬鹿モンが後を追ったでしょうが後年、例の大火災のあったホテルニュージャパンオーナー横井をライフルで銃撃し、刑期を終え東映のやくざスターも勤めた。渋谷のAやら塀の中のという題名の小説で世にでたAの元組員も万年の意気にうたれたひとりだろう。

 私もこの文庫本は読みました。安藤昇さんの作品でも読みました(もちろん、彼の映画はみな見ていますよ)。それに安部譲二さんの小説も好きです。映画も見ましたよ。
 万年東一さんも好きですね。「愚連隊」という存在、そういうものを私なんかも違う眼で見るようになったものです。

 それにしても、パソコンとインターネットは少々大変です。私は今大変に困り果てています。もう少し経ちましたら、うまくできるかと思っています。

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