将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:愛した女

11052509 しばらく「愛した女」ということで、書いてきました。私はこれを「歴史さとう」というものに書いていたのでした。ここには、他にも書いていましたので、今後また書いていきます。
 ただ、非常に雑多に書いていたものですから、今後はそれをできるだけ整理して書いていきます。

11052501 昨日UPしました。「吉本隆明の愛する女、和子さん」で終了します。「愛した女」ということで、書いてきましたが、最後のちびまる子ちゃんの父ヒロシと吉本隆明は、今も現在「愛する女」です。
 この次には何を書いて行こうかな。

 以下が今までUPしました題名です。今日の分も含んでいます。

05/25私の「愛した女」のシリーズを終わります
05/24吉本隆明の愛する女、和子さん
05/23ちびまる子ちゃんの父ヒロシの愛する女、すみれさん
05/22島成郎の愛した女、博子さん
05/22車寅次郎の愛した女、リリー
05/22島尾敏雄の愛した女、ミホ
05/22太宰治の心中した女、山崎富栄
05/22芥川龍之介の3人の母
05/17漱石の愛した女、鏡子
05/16森鴎外の愛した女、エリス
05/15徳冨蘆花の愛した女、愛子
05/14乃木希典の愛した女、静子
05/13サルトルの愛した女、ボーヴォワール
05/12アトスの愛した女、ミレディ
05/11ダンテの愛した女、ベアトリーチェ
05/10シャーリアール王の愛した女、シェヘラザード
05/09坂本龍馬の愛した女、姉の乙女
05/08坂本龍馬の愛した女、お龍
05/07坂本龍馬の愛した女、平井加尾
05/06坂本龍馬の愛した女、千葉さな子
05/05桂小五郎の愛した女、幾松
05/04西郷隆盛の愛した女、糸子
05/03西郷隆盛の愛した女、愛加那
05/02近藤勇の愛した女、松井つね
05/01頼山陽の愛した女、江馬細香
04/30勘平の愛した女、おかる
04/29豊臣秀頼の愛した女、千姫
04/28徳川秀忠の愛した女、お江
04/27徳川家康の愛した女、朝日姫
04/26家康の愛した女、築山殿
04/25秀吉の愛した女、お茶々淀殿
04/24秀吉の愛した女、おねね北政所
04/23信長の愛した女、帰蝶
04/22山内一豊の愛した女、千代
04/21義経の愛した女、郷御前
04/20源義経の愛した女、静御前
04/19頼朝の愛した女、北条政子
04/18新田義貞の愛した女、勾当内侍
04/17平清盛の愛した女、常磐御前
04/16大海人皇子の愛した女、額田王
04/15足利義政の愛した女、日野富子
04/14光源氏の愛した女、六条御息所
04/13光源氏の愛した女、紫の上
04/12光源氏の愛した女、末摘花
04/11深草少将の愛した女、小野小町
04/10玄宗皇帝の愛した女、楊貴妃
04/10イザナギノミコトの愛した女、イザナミノミコト
04/09呂布が愛した女、貂蝉
04/08劉備の愛した女、甘夫人と糜夫人
04/07陸游の愛した女、唐婉
04/07呉王夫差の愛した女、西施
04/06李商隠の愛した女、「夜雨寄北」の妻
04/05蘇軾の愛した女、王朝雲
04/04李白の愛した女、「思君不見下渝州」
04/03杜甫の愛した女、羌蔚門彰
04/02ローマ皇帝ネロの母、アグリッピナ
04/01カエサルの愛した女、クレオパトラ
03/31アレクサンドロス大王の愛した人間、ヘファイスティオン
03/30世界の愛した女神、アプロディテ
03/29アイネアースの愛した女、ディードー
03/28オデュッセウスの愛した女、ペーネロペー
03/27アイギストスの愛した女、クリュタイムネーストラー
03/26パリスの愛した女、ヘレネ
03/25イアソンの愛した女、メディア
03/24周の幽王の愛した女、褒ジ
03/23殷の紂王の愛した女、妲己
03/22夏の桀王の愛した女、末喜
03/21釈迦と孔子の愛した女
03/20イエスキリストの愛した女、マグダラのマリア
03/19ソクラテスの愛した女、クサンティッペ
03/18チェーホフの愛した女、10名
03/17チェーホフの愛した女、妹のマーシャ
03/16チェーホフの愛した女、ナターリア
03/15チェーホフの愛した女、リジア・ヤヴォールスカヤ
03/14チェーホフの愛した女、エレーナ・シャヴローワ
03/13チェーホフの愛した女、オリガ・クンダーソワ
03/12チェーホフの愛した女、クレオパトラ
03/11チェーホフの愛した女、リジア・アヴィーロワ
03/10チェーホフの愛した女、マリア・キセリョーフ夫人
03/09チェーホフの愛した女、リーカ
03/08チェーホフの愛した女、オリガ・クリッペル
03/07ナポレオンの愛した女、5名
03/06ナポレオンの愛した女、エレオノール・ドニュエル
03/05ナポレオンの愛した女、マリー・ヴェレフスカ
03/04ナポレオンの愛した女、デジレ・クラリー
03/03ナポレオンの愛した女、マリー・ルイーズ
03/02ナポレオンの愛した女、ジョゼフィーヌ
03/01ゲーテの愛した女、生涯で10名
02/28ゲーテの愛した女、ウルリーケ
02/27ゲーテの愛した女、マリマンネ・ヴィレマー
02/26ゲーテの愛した女、ミンナ・ヘルツリープ
02/25ゲーテの愛した女、クリスティアーネ・ヴルピウス
02/24ゲーテの愛した女、シュタイン夫人
02/23ゲーテの愛した女、リリー
02/22ゲーテの愛した女、シャルロッテ・ブフ
02/21ゲーテの愛した女、フリーデリケ
02/20ゲーテの愛した女、ケートヒェン
02/19ゲーテの愛した女、グレートヒュン
02/18項羽の愛した女、虞美人
02/17秀吉の愛した女、お市の方
02/16信長の愛した女、吉乃、お鍋の方
02/15謙信の愛した女、伊勢
02/14呉子の愛した女、夭夭
02/14「愛した女」ということで、書いていきます

 ここの「愛した女」ということで、このところ以下を書きました。

イアソンの愛した女、メディア
パリスの愛した女、ヘレネ
アイギストスの愛した女、クリュタイムネーストラー
オデュッセウスの愛した女、ペーネロペー
アイネアースの愛した女、ディードー
世界の愛した女神、アプロディテ
アレクサンドロス大王の愛した人間、ヘファイスティオン
カエサルの愛した女、クレオパトラ
ローマ皇帝ネロの母、アグリッピナ

11033024 最初は神話伝説上の人物(つまり書物上では描かれていますが、歴史上では実在は確認されていません)で、最後の三人だけは、歴史上に実在した人物です。
 いやそれで、ここの書くこととは関係ないいのですが、昨日しきりに思い出していたことがあります。

 プルタルコスのことなのです。
 プルタルコスは、紀元46(47、48年頃とも言われます)年から127年までローマ帝政のもので生きていたギリシア人歴史家です。対比列伝が膨大な著作であり(プルターク英雄伝と言われています)、私は高校1年の冬に岩波文庫で全12冊読みました。
 ところで、でもこの作家には、他にも著作があるわけで、その中に、『倫理論集(モラリア)』というのがあります。この内容をしきりに思い出していたのです。
 その中で、オデュッセウスがトロイア攻略に成功して、船で故郷に帰るときに、トロイアを応援していたある神(この神は誰だったかな?当然ポセイドーンかな)の嵐で、オデュッセウスの船がある島に難破して、その島では、たくさんの部下たちが獣に姿を変えられてしまうのです。
 その獣になってしまった部下たちと、オデュッセウスが会話するのですが、驚くことに、その部下たちは、獣に変わったことを嘆いてはいないのです。むしろ、人間よりも獣のほうがいいというのですね。そのときの会話内容が書いてありました。
 そのことをしきりに思い出したものです。

11021407 私が約一年に渡って書いてきました「愛した女」という連載があります。それをここで毎日一つづつ書いていきます。日本だけではなく、世界中のことを書いています。
 私の頭の中にあったものを少し整理して書いていきます。

10100602 ときどきこのポメラを持って行く時に忘れることがあります。駄目だなあ、しっかり確認しなくちゃと思いました。

2010/10/07 04:14「ニュースさとう」と「歴史さとう」を書きました。「歴史さとう」で今は、「愛した女」ということで書いていますが、この次のテーマをどうしようかと考えていたのですが、戦争について書こうかな。いや、日本の古代からの戦争、中国の戦争、ヨーロッパの戦争等々です。もうそうしようかなあ。
2010/10/07 06:44さて、また書かないとならないな。
2010/10/07 07:51今またいろんなことをやっていました。でもどうしてもテレビで見る時間になります。
2010/10/07 07:58「てっぱん」で私が思ったことをまだ一つしか書いていません。富司純子のことを書くのです。

 富司純子のことでは、ちょうど私が2006年の5月に義父の骨を神戸の墓へ持って行ったときに、彼女の母親のことを書いた「石井妙子『おそめ』」を読んだのでしたが、そのときの思いを書くことです。

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年3月28日〜4月15日までのUPしました5回目の10回分が以下の通りです。

2010/04/15(木)
ローマ皇帝ネロの母、アグリッピナ
2010/04/13(火)
ソクラテスの愛した女、クサンティッペ
2010/04/11(日)
杜甫の愛した女、羌蔚門彰
2010/04/09(金)
チェーホフの愛した女、リーカ
2010/04/07(水)
ナポレオンの愛した女、マリー・ヴェレフスカ
2010/04/05(月)
ゲーテの愛した女、フリーデリケ
2010/04/03(土)
項羽の愛した女、虞美人
2010/04/01(木)
謙信の愛した女、伊勢
2010/03/30(火)
秀吉の愛した女、お市の方
2010/03/28(日)
信長の愛した女、吉乃、お鍋の方

 このあともまだ書いて行きます。だが思えば、信長の愛した女というと、他にはいないのかなあ。濃姫のことも書くかな。あまり興味のわかない人ですしね。彼女は大坂夏の陣の後まで生きているのです。

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