将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:成就院のあじさい

12070302 また歩きたいなという強烈な思いなのですが。

2012/07/04 13:00「梅ちゃん先生」は明日は頑固なお父さんと他の家族との対決ですね。お母さん、おばあちゃんに言ってほしいです。
2012/07/04 14:16先日6月28日鎌倉江ノ電極楽寺駅から成就院のあじさいを見に行きました。そのあとは鶴が丘八幡宮に実朝公の梅を見に行きました。また歩きたい思いなのですが、もうどこにすればいいのかなあ。
 京都がいいのですが、ちょっとハイキングで行ってその日に帰えるというわけには行きません。
 私が過去妻と娘二人と5月の連休等で歩いたところはいいのですが、また私一人でという気持にはなれません。どうしようかなあ。

 どうしてもいくつも考えてしまいますね。

12063004 私の成就院のあじさいに再びnoraさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by nora   2012年06月29日 20:51
周さんはほんとうにまめな方ですね。フットワークも軽くてびっくりです。極楽寺のあじさいも素敵なんですね。

 私は「几帳面」とか「まめな」といわれるより、いわば神経質な嫌な奴なのですよ。そう思われたほうが、そういわれたほうがいいなあ。
 28日には、あまり時間がなくて、江ノ電の極楽寺駅に降りたのですが、この極楽寺には寄りませんでした。そうねえ、成就院で「男つらいよ あじさいの恋」のかがりを思い、そしてまた鎌倉で実朝公のことをしきりに考えました。
 私はいつも鎌倉は歩いていますが、そもそも鶴が丘八幡宮には行かないのよ。実朝公の銀杏を見て、思うだけです。頼朝って、どうにも好きになれないのです。多分彼も関東武家団に自分を合わせることに汲々としていた貴族の嫌な奴だったのでしょうね。
 あ、そういえば、従来から頼朝像と言われた肖像画が、実は足利直義像らしいですよ。私はこの直義は好きなのですが。

 まあ、この頼朝も実朝公も、私の崇拝する平将門様を敬愛することしきりなので、それはよく分かる気がします。この将門様を打った貞盛の子孫の伊勢平氏を滅亡させることに全力を傾けたのは分かる気になるものでです。
 でも鎌倉武士団って、私には暗すぎて、どうしても好きになれないのです。仕方ないよなあ。

 この写真を撮りましたのは、本日の9時22分でした。この花の前あたりで、ポコ汰、ポニョ、ポポが一生懸命に近所の女の子とお喋りしていました。ポポなんか、やっと二歳になったばかりなのに、もう一丁前なのです。もう可愛いばかりのじいじです。

12062813 昨日鎌倉の江ノ電極楽寺の成就院のあじさいを見に行ったわけですが、そのときに、「たしか、二年前に来ていて、そのときに『またちゃんとあじさいを見にこよう』」と思っていたのですが、それは三年前のことでした。
 このログを見つけるのも大変でした。もう私はそんな年齢になっているのですね。

12062903http://shomon.livedoor.biz/archives/51464934.html
写真は7月8日の成就院です。もっと前に来ていましたら、ここは紫陽花でいっぱいだったでしょう。

 思えば、私なんかただただ年齢を重ねるだけなのですね。このことを深く思いますね。

 二つの写真はあまりに違いますが、三年前のは、あじさいがすべて刈り取られていたのでした。この日、成就院で多分自分の恋の成就を熱心に祈っていた28歳くらいの女性を思い出します。ここのご本尊は「良縁を結ぶ」ことをしてくれるのです。そこで私は「男はつらいよ あじさいの恋」でのかがりの気持が痛いほど分かったつもりでした。

12062803 さすが地下ですからなのか、インターネットには接続できません。
 でもさきほどのはUPできていました。私はすぐに確かめたのですね。 今も確認しました。やっぱり地下は12062804できないけれど(本当はできるのですが、回線が少ないのでしょう)。
 今は西大井です。 なんか天気が暗いな。
  思えば、5月の半ば頃、義母の納骨で神戸に行ったのですが、あのときは新幹線で新横浜のあたりでは、よく電車の周囲を見ていたものでした。
 やっぱり横須賀線というのは親しみがわきますね。昔から、よく乗ったからかなあ。 でも私は鎌倉というと、いくつものことを思い出します。懐かしい思いもいくつもあるし、やっぱり実朝かなあ。
 ただし、今日いくのは成就院のあじさいです。

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