将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:我孫子の家

J13030602J13030605 ここの写真は、宮古島のシーサーです。私の長女おはぎの家にも入口の郵便ポストに、シーサーが置いてあります。
 私はいつもこのおはぎの家のシーサーに、「雨に濡れちゃうから、可哀想だな」と思っていたのですが、すぐに「いやそうじゃない。シーサーは沖縄のいくつもの島で家の屋根の上にいるのだから、いつも雨なんか平気なんだ」と思ったものです。
 それで、私のこのブログのサイドバーの「グーグル検索」で、「このブログ内を検索」にチェックを入れて検索しますと、もういくつものものが検索されます(他の語でも同じにいくつも検索されます)。その「シーサー」の検索で最初に該当するのが、以下なのです。

  2011年08月11日シーサーと三線(2005.01.24)

 まだこれを最初に書いていた(2005.01.24)は我孫子の家だったのですね。
 ここの上の画像のシーサーを見て(これは「純と愛」でインターネット上に出てきたものです)、またいくつもの沖縄の島々を思い出していました。島尾敏雄さんと吉本(吉本隆明)さんを思い出していました。

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 周の掲示板れんだいこ さんからの以下の書込みをもらいました。

謹賀新年  投稿者:れんだいこ  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時17分2秒
 周さん皆様、謹賀新年おめでとうございます。年初の清清しい身が引き締まる凛とした気分のままご挨拶申し上げております。今年も互いに頑張りませう。 
  

 おひさしぶりです。わざわざ新年のご挨拶をありがとうございます。
 昨年は、私の母が89歳で亡くなりまして、でも次女が結婚しまして、そして私は妻と一緒に義母の介護で、ずっと王子の義母の家で過ごしました。
 我孫子の実家も今年3月には全面的に引越するつもりです。

 今年もなんとかやり抜く気持でおります。

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42938561.jpg 私はきょう朝6時20分頃目を覚ますと、リビングでの妻と義母の会話が聞こえてきました。義母はかなり記憶が曖昧になってきていまして、何度も同じことをきいてきます。もうときどき私はそれが堪らない思いになってしまうのですが、妻は懸命に何度でも同じことを丁寧に説明しています。でもその義母の声を聞きながら、私は私の二人の娘に、絵本を読んでくれている義母の声を思い出していました。その読んであげている物語も思い出しました。いつも義母は王子から私たちの住む我孫子の家まできて、自分の孫二人に絵本を読んでいてくれました。娘たちは、何度でも同じ絵本を読んでもらっていました。思えば、あれが二人が教員になって、生徒たちを教えることができる原点になっているんだなあ、と思っています。
 そういう意味では、私の母もよく絵本を二人に読んでくれていました。あれが今の二人になる大切なことだったのですね。
 たった今も義母は私にまた同じことを聞いてきました。リビングの電気のコードのことです。これを切られると、この部屋のランもつながらなくなりますから、それは駄目だとリビング行きまして、強く説明します。
 でも、「ああ、俺はちゃんとできているのかなあ?」と自分を反省します。強く説明しても、心の中だけは、優しい気持がなければ駄目なのです。(5/23)
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d5d17732.jpg 私のブログに「ブルータスのドラえもん」というUPをしました。次女の我孫子の自宅のかたずけで、次女の大好きなドラえもんが出てきて、それの写真を撮ったことを書きました。長女も次女もドラえもんの好きないい子どもでした。でもそのことは、やはり私の母と義母が、この孫たちをちゃんと育ててくれていたんだなと思います。それに見事繋がっているのです。義母のよく我孫子の家まで来て、二人をみてくれていました。今度は、私たちが孫のことを同じようにみる番だと思っています。(5/14)
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