将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:戸川幸夫

11030411  この作家は、1912年4月15日〜2004年5月1日の生涯でした。私はこの小説は中3の時に読んでいます。『秋田犬物語』『土佐犬物語』『かませ犬』も同時期に読みました。またこの作家の戦記物語小説も私の40代の時に読んだものでした。
 思い出せば、私の父が読んでいた小説を本棚から勝手に読んだものでした。私の家では秋田に住んだときから、ずっと秋田犬を飼っており、それを札幌、名古屋(ここは3ヶ所)、鹿児島と連れて歩きました。横浜、我孫子でも飼っていたものでした。たぶん、50頭を超えるでしょうか。
 秋田、札幌、名古屋南区、名古屋北区、鹿児島(ここでは2回生まれました)で子犬が生まれ、5匹から8匹の子犬と私たちも夢中になり、遊んでいたのを思い出します。
 この高安犬は山形県の犬で、マタギ犬(でも思えば、この「マタギ犬」のことも説明する必要があるのですね。今気がつきました)として使われていました。現在ではもう滅んでしまったようです。
 この作家の日本の犬に関する数々の作品が実に懐かしい思いがしています。またそのうちにこの作家の他の作品も紹介いたします。(2011.03.04)

10091507 けっこう雨が激しいですね。ベランダに出て排水の穴を調べました。身体が雨で濡れてしまいました。
「読書さとう」で「戸川幸夫『高安犬物語』」を書きました。思えば、この作家の日本犬に関する小説を中学生の頃読んだものでしたね。
 彼の戦記文学も40代に読んだものでした。
 彼の『秋田犬物語』も内容を思い出します。思えば、渋谷のハチ公の像もこの小説を読んだあと、随分後に読んだものでしたね。こうした作家がいたのですね。私の父の本で読んだものです。
 父とのこの作家の作品に関する少しの会話が懐かしいです。 
  写真は、昨日午前10時58分に撮りましたご近所のお花の中にあったお人形です。(09/16)

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