将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:手術

11053020 ブルータスから、次のケータイメールが来ました。

午後一時から手術が決まりました。人工心肺からの離脱です。じゅにの心臓が回復してきていて、今がベストなタイミングだと判断してくれました。祈ってください!!!!強く、強く。

 もう私も祈ります。そして現場に行きます。ここを読んでくれた多くの方もぜひ祈ってください。

4e31ca7d.jpg 私の妻が28日に柏の国立がんセンターに入院して、きょう5月1日が手術の日です。きょうは、私も私の長女おはぎも次女ブルータスも来てくれます。ママには、おはぎが作ったお守りがあります。私たち家族で映っている写真と、ポコ汰とポニョの映っている写真が入っているお守りです。
 きょうは長い日になりそうです。
 手術が終わって、退院できたら、みんなで食事に行きたいな。
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baf56afd.jpg もうすぐ二人で出かけます。5月1日に手術なのです。写真は、長女おはぎが作ってくれたお守りです。この中には、先日の二人の孫の保育園の入園式で撮りました長女家族4人と私たちじじばばの写真と、ポコ汰とポニョが映っている写真が入っています。とってもいい写真ですよ。

医龍 10―Team Medical Dragon (10)
書 名 医龍10─想定外─
著 者 乃木坂太郎
    永井 明
発行所 小学館
定 価 505円+税
発行日 2006年1月1日初版第1刷発行
読了日 2006年6月24日

 この9で書きましたように、私は「政治」ということを思い出し、考え込んでいました。そしていくつものことを思いだし、それを書いてみようかと思っていました。私が過去学生運動という政治に拘わっていたことの思い出ではなく、いくつもの職場やいくつもの組織や団体で拘わり経験した「政治」の思い出です。
 でも、それを書き出す前に、この号を読んでしまいました。この号では前号に引き続き、政治の切実な場である臨時教授会の展開の中、朝田のやる小さな赤ちゃんの手術が行われています。
 でも、この作品の展開が凄まじいのは、そのときに、いわば朝田を忌み嫌っている側の男のお母さんが突然に、手術が必要だということで、緊急に運ばれてきます。そして、朝田はその手術にも向かいます。もうこのときに、私は独りでただただ涙を流していました。たった今のことです。
 私が過去拘わり、そしてその思いの中で、今も忘れられないまま生きているわけですが、この作品では、もっと違う視点から描かれています。言うとすれば、それは違うところから見た「神の視点」とも言えるのかな。
 なんだか羞しいくらい涙を流しました。独りでいてよかったな。

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