大動乱の世界と日本―2007長谷川慶太郎の世界はこう変わる
 この本は随分前に購入していたのに、家では読んでいることができませんでした。でもきょうは、世田谷へ行くとき、そこから市ヶ谷に移動し、さらに秋葉原へ行く電車の中ですべて読み終わりました。やはり、電車の中が私には一番いい読書の場ですね。
 しかし、いつものことなのですが、慶太郎さんの慧眼にはただただ感激しています。やはり私には慶太郎さんは、吉本(吉本隆明)さんと並んで、実にいつもたくさんのことを教えてくれる方です。

書 名 大動乱の世界と日本
    2007 長谷川慶太郎の世界はこう変わる
著 者 長谷川慶太郎
発行所 徳間書店
定 価 1,600円+税
発行日 2006年11月30日初刷
読了日 2007年3月8日

「第10章北朝鮮問題はほどなく金王朝の崩壊でけりがつく」は実に頷きながら読んでいました。北朝鮮の今のやり方を一番困っているのは、中国だという指摘は充分に納得できます。「北朝鮮問題はまもなく解決し、拉致問題も解決するだろう」という指摘が、早く実現されることを、私は切に切に希望します。
 大変にたくさんのことを学べました。また私は、この慶太郎さんの言われることで、私なりの私の見解をあちこちで述べていきます。