将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:携帯電話

12091906 以下のコメントがありました。

3. Posted by I.Soni   2012年09月16日 21:37
 場所を正確に私はshomon.livedoor.bizのためのこの特定Wephorumプラットフォームを見つけることができる?からよろしくお願いいたします <a href=http://lighting-wholesales.com>lighting wholesale</a>

 でも私はどうにも、わけが分からないのですね。

 <a href=http://lighting-wholesales.com>lighting wholesale</a>

 というのがどうにも分からなくて、以下かなあ、とも思いました。

 <a href=http://lighting-wholesales.com/lighting wholesale</a>

 それで、これはURL先に行ってみました。(あえてスペルの並びを空けたりiいろいろ替えました)。

 また、http://www.wholesalelightingsupply.ca/ でもあるのかなあ、とも思いました。でもどうにも分からないです。12091904

 それでそもそも、ここに私が書いたのは、携帯電話でこの日2010.01.10に書き込んだものです。以下の通りです。
   
 昨日テレビで坂本龍馬が139通の手紙を出していて、それが龍馬がいわばもてたことなのだ、ということをやっていました。そしてその手紙には絵やカットが使われていたといいます。
 それをテレビの番組では、その実験をしていまして、イケメンの男性とそうでもない男性が女性を誘うのに、イケメンでないほうが、ケータイメールで絵文字を使ったほうが成功率が格段に高かったのでした。?龍馬もイケメンではありませんでした。龍馬偉大なりという思いです。
 いえ私も龍馬の漢詩は私も学生の時から?詠っています。
そうですね漢詩じゃないけれど、「世の中の人は何とも言わばいえ、『我がなすことはわれのみぞ知る』」という短歌の下の句は1971年の埼大のむつめ祭のテーマで私はサブテーマとして提案したものです。

 もう今となっては、「?」になってしまっているのは、なんだったか分からなくなっています。
 この私も実に熱心に手紙を書きます。昔1968年に好きな女性に200通の手紙を出したものです。でもこれは、内容はどうでもいいのですが、「200通とはすごいだろう」なんていう阿呆な気持でしたが、今の私は年に600通を越え12091905る手紙を書いていますから(相手は一人の方ではありません)、別にどうということはないのですね。
 ただ、今は100通ばかりです。今は書く用紙を和紙にしたり、切手・シールを工夫したりとかいろいろです。
 でも龍馬に倣って、画像をもっと工夫すべきなのですね。それを感じました。

12080604 もう「こんな時間だ」という気持はいつもありますね。

2012/08/07 06:11もうこんな時間なのですね。
 昨日プラムさんからケータイメールをもらいまして、もう彼女のケータイメールも分かったのです。そのあと彼女に携帯電話しましたが、彼女も私と同じauなので、携帯で話すと無料なのですね。彼女はそれを知りませんでした。今日彼女に手紙を書きますから、そんなことも書きましょう。
 こうして同じケータイだと無料ということは、前にはよく使ったスカイプ(これも無料)はもう使わなくなりましたね。いやまだ相手が海外ですと、使うこともありますが。
2012/08/07 06:23「黒書院の六兵衛」をこの新聞が来たときにすぐに読みました。
1208070112080702 一昨日に「次は読めるかな」と期待したのですが、新八郎が喋られないまま、今日の新聞になってしまいました。でも今日は秋山伊左衛門が話す内容で少しは分かりました。でも新八郎が「やはりわかったようでわからぬ話」というものです。
2012/08/07 06:36「君原健二『私の履歴書』」ですが、最後にあることは、実に私たちも大切に読みました。

 私はつい、格好をつけてペースアップした。その後、苦しくなったのは言うまでもない。30キロあたりから失速し、つらい思いをした。トップ選手でも市民ランナーでも、適切なペースを守らないと、こういうことになる。

12080605 これは私でも誰でも大切なことですね。これは昔のことではなく、「70歳を前にした2011年の愛媛マラソンで犯している」とあるのです。

 まだまだやりきんなくちゃなと自分に言い聞かせます。

12021812 いつもこのポメラは、テレビの前か、じゅにのベツドの横で書いています。

2012/02/20 06:38テレビの前です。このそばでIS01の電池を充電しています。この隣ではデジカメの電池も充電しています。
2012/02/20 07:40いつもこのポメラは、こうしてテレビの前か、じゅにのベッドのそばで書いています。IS01は、テレビの前か、電車の中で書いています。IS01では電車の中でメールも書いています。メールは送付するのはSH004の携帯電話でです。いやIS01ではメールを送付もできるのですが、そうしてしまうと、返信もIS01に来てしまうので、あくまで携帯電話でやっているのです。
 ただ私は携帯電話では誰にでもアドレスを教えるようなことはしていません。先月小島均さんの墓参りをしたのですが、そのとき話した埼大出身者の何人もかが、携帯メールが実質的に使いものにならないようです。いつも来ているメールが多すぎるのですね。
 インターネットメールはグーグルメールです。これはいくつものメールが入ってきますが、実に管理がしっかりしています。
 ただ私のサイトのブログには、私のアドレスではなく、別のもの(「周へのメールはこちらへ」というBlogMail)がおいてあります。これからもときどきメールが入ってきます。それで相手の文面の内容では私のグーグルメールアドレスを教えています。
2012/02/20 08:02「カーネーション」が始まりました。この親子はいいですね。そしておばあちゃんもいいです。
 そういえば、私はじゅにの千葉県こども病院では「おじいちゃん」と言われているのです。

 IS01は、テレビの前か、電車の中で書いています。

11112203 今ナオキパパに聞きましたが、まだ手術は始まらないようです。そうなんだねえ。 私は今は、じゅにのお部屋ではなく、控え室にいます。ここは「携帯電話はこちらでご使用ください」とありますように、ここはいいのです。
 だからじゅにのお部屋の中では、携帯は使えないので、ポメラになっているのです。
  でも思い出せば、ポメラを使うことを思い付かないときには、もうじゅにが眠ってしまったようなときには、いつも「諸葛亮『出師表』」「曹操『短歌行』」等々を心の中で読み上げていたものでした。
  ああ、その中でマルクス・エンゲルス『共産党宣言』(大内兵衛・向坂逸郎訳)の中でも思い出したことがあります。またそのことも書こうとしていたのでした。 またいろんなことを書きましょう。

11111211  私の過去の将門Webをやめて、今のブログにしたために、その前の将門Webでなにか意味があったかなあというものを今またさらにUPしているのですが、もう一年経つのですが、まだ終わりません。一日5つづつUPしているのですが、これからまだまだ続きそうです。 今後どのくらいの期間がかかるか分からないのですが、このまま続けていきます。 とにかく頑張ってやっていきます。

  そういえば、昨日書いていた「変な電話、おかしな電話」(この電話は携帯電話のことです)のことですが、やっぱりひどい電話でした(真相は分からないが)。このことは、またあとで書きます。

11110507   このIS01でUPしたいのですが、ここのリビングに来ると、どうしてもテレビを見てしまうのですね。だから今テレビを消しました。 テレビを消して台所の洗い物をして、それで今またこれを書いています。

   いやいつもいろんなことを考えます。私はこのIS01でいつも書くようにしています。とくに電車の中はそうです。
  そしてじゅにのそばでは、携帯電話は使ってはいけないので、じゅにが眠っているときには、前には、「諸葛亮『出師表』」を心の中で暗誦していたりしたのですが、今ではポメラを打つようにしています。
   あれは文章作成機で携帯ではないのですね。 いい機器があってよかったです。

11110403 携帯電話を「N501i」に変更しました。やはり「iモード」で使いたいからです。このホームページも「iモード」で見られるようにそのページを作ります。いや、それにしても、なかなか時間がありません。(1999/08/17 23:50:46)

11012809書 名 殺人ダイヤルを捜せ
発行所 講談社文庫
発行年月1985/9

 これは電話にまつわる犯罪事件です。ただ現在の電話ということを考えると、もう題材が私には古く感じられます。今は留守番電話や携帯電話を使った犯罪事件が考えられるのではないでしょうか。またパソコン通信などもミステリーの世界でもさまざま使えるように思っています。(1998.11.01)

11010910 この前日の8日には、義母の「わが家」へ行ってきました。自転車で25分くらいで到達するところです。

2011/01/09 08:28昨日は少し疲れたのかなあ。今朝は朝は6時40分まで眠っていました。
2011/01/09 08:37やっぱりこのポメラはテレビの前で食事のときに書いているのがいいです。テレビを見ていると、その映像に涙してしまう私です。こんな映像に私も感激するんですね。
 昨日は私もけっこう自転車で走りました。もっと元気にやって行きます。
2011/01/09 17:41いやはや「ニュース将門」等を書きたいのですが、そのニュースが見つけられません。あちこち見ているのですがね。大変ですが、まだ探します。
 今「笑点」を見ていますが、山田隆夫は27年やっているんだ、すごいなあ。
 妻の携帯電話を買い換えるのに、「妻の委任状」におはぎの代理人のものを作りました。あとで行って、印鑑を押してもらいます。これ簡単に見えて、けっこう大変なのですね。いろんなことがあります。

 これで長女の家へ行きまして、この委任状を見せました。それで長女の証明書を預かりました。

09082503「進歩、向上、発展、豊かさの追及なんてもうやめたら」を書いたのですが、このことは私にはかなり大きなことでした。私の日々の生き方の問題です。
 それで、「でも、なんだかもう一つずっと考えていたことがあったよなあ?」ということで、思い出していました。私のメルマガのバックナンバーの各項目を見て思い出すことができました。それは、以下に書いていたことでした。

   http://shomon.livedoor.biz/archives/51255517.html
            このごろけっこうケータイメールがきます
   http://shomon.livedoor.biz/archives/51256507.html
            ケータイはなるべく電話ではなくメールで

 これはもう2007年の12月に書いたことです。
 このことは、私はこの時期の少し前に午前9時15分くらいに、あるクライアントへいくために、王子駅まで急いでいて、ちょうど柳田公園を歩いているときでした。私の高校時代の友人から携帯電話がありました。私は「あ、彼からはいくつか携帯が入っていたんだ」と思いだし(でもいつも電車の中等々で出られませんでした)、そのときは出ました。私は、「電話はありがとう。だけど今駅に急いでいるところで、ゆっくり喋られない。だからケータイメールにしてくれれば、またすぐに返信するよ」といいました。そのあと電車に乗ってすぐにケータイメールが来ると思っていましたが、でももうその後2度と今に至るまで、彼からは携帯電話もありませんでした。
 そこで思い出したのです。前に彼と彼の息子夫婦と一緒に食事したときに、彼が私に息子夫婦のことで、文句を言った内容です。「この息子が携帯を持てというから、こうして持ったのに、全然電話してこないんだ」。そのときの息子さんの顔を思い出します。息子さんは、さまざまな連絡事(それは簡単なことも複雑なこともたくさんあるのです)を携帯メールでやりたいのです。でも父親は携帯メールなんか少しもできません。あくまで携帯電話は、自分の家のNTT電話の変形としか考えていないのです。
 私はそのときに、私の同級生と、その息子さんたちの深い溝を感じました。この溝を埋めるのは、単純に私の同じ歳の同級生がケータイメールをやって息子さんに出すだけなのです。
 そこで気が付きました。「ああ、彼は手紙も書かなかったものなあ。メールなんて一切無理だなあ」。
 でも手紙を書けなくても、電話ではおおいに話せますから、仕事でも私用でもおおいに使ったことでしょう。でも今ではそれでは駄目なのです。
 私はケータイメールならどこでも仕えますから(電車の中でも仕えます。そうねえ、観劇や映画を劇場で見るときはケータイも止めますが)、いつでも自在に連絡がとれるのです。
 このことはもっとちゃんと認識いただきたいものですね。

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教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために
教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために
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 SHIROのポメラ日記(6)ネットいじめは携帯が原因ではない の記事で、この本を読んでみました。

書 名 教室の悪魔
    見えない「いじめ」を解決するために
著 者 山脇由貴子
発 行 ポプラ社
定 価 880円+税
発行日 2006年12月20日第1刷発行
読了日 2009年2月1日

 読み出す前には、私には「中身が辛くて読み通せないかな?」なんて思いもありましたが、すぐにすべてを読み終わることができました。
09020105 ただ、今の子どもたちを思いだし、私の孫のことも心配になってきて、涙を浮かべていたページもいくつもありました。
 この本を読んでいる途中と、読み終わってから、近所のスーパーマーケットに買物に行ったのですが、そこで出会った小学校3年生くらいの男の子(この子は自分の自転車のことで、私に救いを求めてきた)と、お母さんと手をつないで泣いていた3歳くらいの男の子で、またこの本の内容を思い出していました。

 扉にあった文章が以下です。そのあと著者略歴と目次を提示します。目次はこうして書いておけば、また何かのときに、この本の内容を思い出すことができるだろうと考えました。だから、この本の最初の目次よりも、私の以下のほうが詳しく書いております。

「Iの母親は主婦売春しています」と画像つきでばらまかれる嘘メール「汚い」と言われ続けて毎日必死に身体を洗う子どもの自己臭恐怖「退屈だから」といじめをエスカレートさせていく集団ヒステリー…子どもの世界で、いったい何が起こっているのか?地獄の心理ゲームと化した「いじめ」の正体を示しいま、大人がなすべきことを具体的に、ズバリ提示する。

著者略歴
山脇由貴子
1969年東京生まれ。横浜市立大学心理学専攻卒。現在、東京都児童相談センター・心理司。年間100家族以上の相談や治療を受け持つ。ストリートチルドレンの急増するベトナム政府から依頼を受け、児童相談所のスタッフ養成のための講演を行うなど、国内外を問わず幅広く活躍。また、新聞や雑誌への寄稿を通し、臨床現場の生の声を発信し続ける、いまもっとも注目される若手臨床家。著書に『あの子が部屋から出てこないのはどうしてだろう?』『子育てをしない男には女のスゴサがわからない』(ともにポプラ社)、『出会いを求める少女たち』(信山社)、共著に『児童虐待と現代の家族』(信山社)がある。

目次
はじめに
 いま、大人は何をすべきなのか?
第1章「いじめ」は解決できる
   雄二君(仮名)の相談事例から
 1 病院から児童相談所へ
  それでも学校へ行く少年
  原因は何か? 虐待、それとも……
  誰にも、絶対に言えないこと
  せいいっぱいの無言
  なぜ学校を休めなかったのか?
  子どもの気持
 2 両親との面談
  約束の中で
  両親に「いじめ」を伝える
  知らないことにしてください
  学校にいつ、何を伝えるのか
  親が我が子と向きあう時
 3 告白された「いじめ」の実態
  いじめはこうして始まった
  「死ね」「うざい」「消えろ」
  嘘がバレる不安
  「おしっこ」と呼ばれた理由
  重い身体を引きずって
 4 学校に「いじめ」を伝える
  親子の絆
  学校との話しあい
  心のケア
  お父さんが学校で言い切ったこと
  学校へもどる日
  いじめが終わり、そして
第2章大人に見えない残酷な「いじめ」
 1 メールで噂話をばらまく
   「エンコーしてる」と噂を流されたSちゃん
  解説 加害者が特定できない嘘の恐怖
 2 本人ではなく、家族を中傷する
   家族の偽写真をメールで流されたIちゃん
  解説 いじめの因果関係は逆転している
 3 いじめの「ON」と「OFF」を使いわける
   「今日は、例のあの日」を繰り返されたK君
  解説 ダメージを知りぬいた心理的追い込み
 4 共犯関係を演出し金銭要求する
   「一緒に遊ぶ金だろ?」とお金を要求され続けたT君
  解説 倒錯した心理で正常な判断ができない
 5 女の子同士で徹底して恥をかかせる
   下着を貼り出されたYちゃん
  解説 発覚を防ぐ「義務」を、被害者に負わせる
 6 「汚い」「醜い」というイメージを植えつける
   毎日給食を食べられなかったR君
  解説 追い込まれた被害者は、自己臭恐怖症や醜形恐怖症に
 7 発覚しない小さな暴力を繰り返す
   コンパスで背中を刺され続けたO君
  解説 暴力を手加減され、「ありがとう」と言ってしまう被害者心理
 8 完全否定の「なんで?」を繰り返す
   「なんで生きてるの?」と言い続けられたTちゃん
  解説 家でもいじめをひた隠し、被害者は完全なる孤独に
 9 奴隷にしてしまう
   万引きから援助交際まで、命令され続けたIちゃん
  解説 いじめへの恐怖心が犯罪行為へのハードルを下げてしまう
第3章なぜクラス全員が加害者になるのか?
  <いじめる側>から<いじめられる側>へ
  全員参加のいじめで、悪を正義に変えてしまう
  裏切り者を許さない「踏み絵」
  感覚を鈍磨させ、惨酷になるという「適応」
  いじめという「疫病」
第4章「いじめ」を解決するための実践ルール
   親にできること、すべきこと、絶対してはならないこと
  1 被害者を守る
  (1)学校を休ませる
  (2)親としてのメッセージを伝える
  (3)子どもをひとりで外出させない
  (4)いじめに関して、無理に聞き出さない
  (5)家の中では、明るく、楽しく、子どもと過ごせる時間をたくさん持つ
  (6)子どもの話を、まるごと真実として扱う
  (7)いじめられる側にも原因がある、とは絶対に考えない
  (8)いじめに、立ち向かわせない。耐えさせない
  (9)子どもの許可なく、学校に相談に行かない
  2 いじめをなくす
  (1)学校との話しあいは、校長、副校長に同席してもらう
  (2)話しあいは、「相談」ではなく、真実を伝える場
  (3)いじめの解決と責任追及は別々に行う
  (4)解決を学校に委ねない
  (5)加害者に伝える
  (6)クラス全体への周知
  (7)学校全体への周知
  (8)いじめ再発防止への取り組み
  (9)転校という手段
第5章「いじめ」に気づくチェックリスト
  最近、よくものをなくすようになった。
  学校のノートや教科書を見せたがらない。
  親の前で宿題をやろうとしない。
  お金の要求が増えた。あるいは親の財布からお金を持ち出す。
  学校行事にこないで欲しいと言う。
  すぐに自分の非を認め、謝るようになった。
  学校のプリント、連絡帳などを出さなくなった。
  ぼーっとしていることが増えた。何もしていない時間が多い。
  無理に明るく振る舞っているように見える。
  学校のことを尋ねると、「別に」「普通」など、具体的に答えない。
  学校のことを詳しく聞こうとすると、怒る。
  話題に友達の名前が出てこない。
  学校に関する愚痴や不満を言わない。
  保護者会、個人面談で何を話したかを過剰に気にする。
  寝つきが悪い。悪夢を見ているようで夜中に起きる。
  倦怠感、疲労、意欲の低下。
  原因不明の頭痛、腹痛、吐き気、食欲低下、痩せ、などの身体症状。
  何に対しても投げやり。
  以前は夢中で楽しんでいたゲームなどをあまりやらなくなった。
  理由のないイライラ。
  ちょっとした音に敏感になった。
  身体を見せたがらない。一緒に入浴したがらない。
  衣服、制服、靴などを、親の知らないところで自分で洗う。
  友人からの電話に「どきっ」とした様子を見せる。
  急に今までと違う子とつきあうようになった。(不自然な友人関係)
  以前では考えられないような非行行動の出現。
  外に出たがらない。外に出た時に周囲を気にしている。
  金遣いが荒くなった。
  成績の低下。
  もの忘れがひどくなった。
  自傷行為。(リストカットなど)
  「死」をものまかすようなメモ、日記。

 この本を読みながら、私は数々の「いじめ」に関することを思い出していました。
 私が約7年間関わりました松戸自主夜間中学は、最初は中国残留孤児の方がた等がいたものでしたが、すぐにこの学校の「いじめ」で、中学高校を不登校になってしまった生徒が多くなりました。さらには、小学生の不登校児も加わってきたものでした。
 たくさんのことを思い出します。たくさんの生徒たちを思い出します。誰もが、学校に行きたいのに、いじめのために、不登校になります。ある子は転校したりします。そしてでも多くは、小学生としたら、「中学へ入れば、いじめはない学校だろう」、「あの高校に入れば、いじめはなくなるだろう」、「大学こそ、いじめのない、いいところだろう」という思いで、自主夜間中学へ来ていました。でもその状態のまま、30歳を過ぎてしまうかたも何人もいたものでした。

09020102 私は転校ばかりしていました。小学校が5つです。でも中学は一つでしたから幸せだったのかなあ?(私の兄は中学は、秋田、札幌、名古屋と3校でした。弟は鹿児島と横浜の2校です)でも、私は高校は2校でした(鹿児島と横浜)。でもいじめに遭ったという思いはありません。

 でも、私は自分の孫を考え、最初は「私のポコ汰をいじめたら、俺がそんな奴、ただじゃおかないぞ!」という思いでしたが、この本を読んでみて、私のような思いでは、この事態に対処できないのだとということを充分に判った思いがしました。そんな私の思いでは、今の事態には、どうしようもないのですね。

 だからこそ、私たちも懸命に考えて、対処していかないとなりません。そのことを随分考えました。たくさんの子どもたちのことを考えました。
 そして簡単に「携帯電話禁止!」などと言ってしまう大人たちの存在を思いました。そんなことで、解決するわけがないのです。

 ぜひ多くの方が、この本を読まれることを希望します。

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 SHIROのポメラ日記 の [子どもと携帯電話]に、2月2日、このUPがありました。

子ども達に「携帯禁止」と言うのは簡単です。

 本当にそうです。「言うのは簡単です」なのです。でもそれが簡単にできるのでしょうか。

 また、「子どもと携帯電話」の出前講座をしていて、「携帯のことは難しくてよくわからないから、行政が制限してくれ」「学校で指導してくれ」といった意見をよく聞きます。
 しかし、一番恐いのは、「携帯禁止」と言ったり、「学校で/情報センターで子どもに話してもらえば」「行政で制限してもらえば問題は解決」などと考えて、保護者や地域の大人が、携帯を使う子ども達の気持ちにちゃんと向かい合わなくなることです。

 これはこういう大人たちが、ただただ無責任だということなのです。

 例えば、2008年6月に秋葉原で無差別殺傷事件が起きました。加藤容疑者が事件前にネットの掲示板に書き込んだメッセージを読むと、彼がいかに親や周囲に傷つけられ、自己評価が低く、周囲の人たちや社会を恨んでいたかがよくわかります。それらの気持ちが爆発してあの悲惨な事件になったのであって、ダガーナイフが事件の原因だった訳ではありません。慌ててダガーナイフの販売を禁止する大人を見て、多くの子ども達は「大人はちっともわかってないな」と思った事でしょう。

 あのときに、私はいつもの飲み屋に行きましたら、店の皆さんが、秋葉原によく行くであろう私のことを心配していました。それで私も事件を知ったものでした。

 そして、「携帯のことは難しくてよくわからない」という大人の方は、まずは自分でやってみましょう。家族や友達などと携帯メールをやり取りしたり、携帯でネットをあれこれ見てみましょう。
 頭で理解することと、実際に体験して実感することは全然違います。携帯メールを誰かとやり取りしてどんな気持ちになるのか、自分で体験してみないといいも悪いもわからないし、子どもに対して何も言えないでしょう。
 今は生涯学習の時代ですから、子どもに「勉強しろ」と言うだけではなくて、大人の方も勉強しないといけませんよ。

 私と同年代、そして下の年代でも、ケータイは、電話だと思っているだけなのです。ケータイメールはできないという人が多いです(いやなに、実際にやってみればできるはずなのですが)。だから、自分の息子娘たちがケータイメールを使っていても、それがまったく理解できません。「電話なんだから、電話でこそ使えばいいんだ」という気持だけなのですね。
 私の友人たちでは、私がほぼケータイメールだけですから、それでケータイメールを使いきる人が増えてきました。使ってみれば、こんなに便利なものはありません。そしてこれを使いきって、始めて実際に声で話すこと、手紙で詳しく書くこと、実際に会ってみることの大事さ、その魅力が判ってくるはずなのです。

 先の記事でも取り上げた吉田賢治郎さんのブログ「けんじろうとコラボろう!」には、家族間でネットを使ったコミュニケーションをする例がいろいろ載っていて、参考になります。ぜひ見てみてください。

けんじろうとコラボろう!」は、私のブログのサイドバーでリンクしました(あ、そのことを広報しなくてはいけません。それと彼にも連絡しなくちゃあ)。あのような親がいることに、私はとっても嬉しくなります。

 あ、私は昨日、SHIROさんが薦められていた「教室の悪魔」を読みました。この本のことはまた後で書きます。

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07012704 もう私の友人・クライアントとはほぼケータイメールにて連絡をとっています。でもまだ少し携帯電話でしか連絡をとれない人がいます。これが実に大変に面倒なことです。
 だからそういう人にはケータイメールを使ってくれということをいつも言っています。電話はもう使えないことが多すぎるのです。
 私の義弟ももうケータイメールで連絡できるようになりました。彼は自宅の電話で連絡をとるのですが、まず捕まりません。夜も出ていることが多いのです。彼の奥さんの実家へ行って手伝いをしているだろうことと、奥さんと二人で夜どこかを走っているのです(ええと彼のおくさんは、ある種目の選手なのです)。
 それで、インターネットメールは使えるようになりまして、そして今はケータイメールを使えます。だから、これで連絡できます。
 でも彼ももう55歳です。でも彼よりも若いのに、ケータイメールが使えない人が何人もいます。もう不便で面倒で堪りません。
 ついでに電話はできるだけスカイプを使ってほしいのです。スカイプなら、どこにいても何時間喋っても無料です。だんだん使える人が増えてきましたが、まだまだです。
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