将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:教育

36a09cf4.jpg

 私は1992年4月から「柏市民ネット」というパソコン通信に参加していました。そこでさまざまなことを書いていたわけですが、教育に関することについては、「あげあしとり」という題名の連載を続けてきました。
 最初は、私の書くRESに関して、「それはあげあしとりじゃないか」といういわれ方をしたことがあり、それが非常に気にいってしまい、この題名で続けたものです。
 この「あげあしとり」で書いてきた内容の多くは、現在

   http://www3.xdsl.ne.jp/~hana/  目森のページ

にあります「レターズ」(これは「ティーンズロード」という雑誌に連されていたものの一部です)に関したものでした。私は目森一喜さんと同じように、ただただ涙を流し、怒りを覚えながら必死に書いていたように思います。また新聞等々で見聞するさまざまな教育での問題についても、これまた書いてきました。その過去述べてきたことを整理して掲載しているのがこのページです。
 今後も教育に関して、考え感じることがあったときには、ここにUPしてまいります。(2002.04.15)

   http://shomon.net/kyoiku/age.htm  あげあしとり

 それにしても、このところこのUPが滞っているなあ、と反省しています。もう孫のできた私ですから、またさらに「教育について書いていくべきだよなあ」なんて考えているところです。
 ちょうど私の娘二人の相手も教員ですから、たくさん話すことがあります。こういう家族になれたことは嬉しいです。
 そしてさらに私の孫たちがいろんなことをしてくれるでしょう。また孫の世界にも私に大きく拘わっていくようになるんだろうな、と考えています。

続きを読む

fff6ace5.jpg

 私は今朝7時35分に起きました。その寸前まで長い夢を見ていました。

 私はある会社で、保母を養成する仕事に関するコピーライターをやっています。これは実際に私が27歳の頃やっていたことです。
 でも夢の中では、実際にその広告を書くことよりも、その私の勤める会社に社員をどうやって多く新規採用するのかということに必死でした。なにしろ、より多くの社員がほしいのです。
 もうなんだか必死でした。より多くの若い社員がほしいことと、でもなかなかいい人材はいません。そして会社の上層部からの要請は執拗です。
 私は多くの若い女性に、この仕事が何故素晴らしい職業といえるのかを必死に話しています。それらの方々は、まずは私の広告コピーで集まられた方々なのです。この方々の中からまずは多くの人材を選ばなければなりません。

 私は「教育」ということで、かなりいろんな話をしていきます。魯迅の話も長く展開します。
 その必死に私の喋る口調の中で私は目が覚めました。

 でも長い長い夢でしたが、なんだかほとんは忘れてしまいました。

 ああ、今すぐに出かけるので、詳しく書いていられないのが残念です。

続きを読む

↑このページのトップヘ