13070817 私の斎藤喜博『教育学のすすめ』へ竹ちゃんさんから、以下のコメントがありました。ありがとうございます。

2. Posted by 竹ちゃん   2013年07月04日 19:52
斎藤喜博、懐かしい人です。もう退職13070818して10年になりますが、私にとっては、まねのできない教師でした。境小にも参観に行ったのですが、斎藤さんだからできる教育だったと思います。凡人には、できない教育だと思います。斎藤さんという指導者がいれば私もできたと思いますが、普通の学校ではできないと思います。私たち、平凡な教師にできることは、子供たちをそこなうことなく教育することぐらいかなと思います。
 いろんなことに興味をもっていられて、凄いと思います。いろいろ読ませていただきます。

 私が読んだのは、斎藤喜博の以下のような著書だったと思います。

学校づくりの記
現代国語教育論集成
現代教育批判

 みな北浦和の浦和図書館で読んだものです。でもこの『教育学のすすめ』の印象が強く、御茶ノ水に事務所を構えていたときに、探しに探して、神保町の東京堂で手に入れたものでした。
 その斎藤喜博の授業を実際に見られた教師の方に、こうしてコメントいただけるなんて、ものすごく感激です。ただ、こうしてコメントヘのレスが遅くなり申し訳ありません。斎藤喜博のことですとすぐには書けないのですね。
 私は激しく学生運動をやりまして、それが長く響いて、選挙権も海外旅行も一切だめでした。27歳のときに参議院選挙に行ったのです(別に不純な動機で選挙へ行ったのですが)が、選挙管理の人が「あなたは公民権停止中です」といわれ、「そんなら『選挙へ来い』なんて呼び出すなよ」と怒ったものでしした。
 私は斎藤喜博は大好きな教育者ですが、その本に書いてある。「まあるくしっかりした目(顔だったかな)」というような生徒への表現に違和感を覚えたものです(ええとどういう表現だったかは覚えていないのですが、そして今は本もありません)。
 ああ、私は学生運動をやったといっても、そして三派全学連の中でやっていましたが、思想は絶えずマルクス主義を否定していました。いつも下着の胸には日の丸をつけていたものでした。ああ、下はもちろん褌です。
 ただ今はこのパソコンでインターネット上で発信していくのがいいと思っています。ああ、スマホでもケータイでもやっていますよ。ただ、本を読むのは年間300冊から100冊に落ちましたし、手紙ももうA4に2枚くらいを年間100通くらいしか出していません。
 もう毎日(毎日でもないか、週に5回くらい)孫と会って、いつも「じいじはすぐ居眠りするから駄目だなあ」と思われているだけです。もう仕方ないですよ。もう65歳ですから。
 竹ちゃんさんもぜひこのインターネット上で、ブログをやってみてください。私はツイッターもフェイスブックもMixiもやっていますが、やはりこのブログがいいです。やるのが楽ですね。
 竹ちゃんさんのブログを拝見できるのを楽しみにしています。