将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:断酒

10062604 長女の家に行きましたら、リノちゃんと会いました。嬉しいな。

2010/06/27 07:44日曜日ですね。思えばきょうは断酒しましょう。ときどきはお酒を絶たないとね。
2010/06/27 15:40さきほど長女の家に行ってきて、また戻ってきました。
 ちょうど長女おはぎの家にはリノちゃんとお母さんが来てくれていました。もうポニョも夢中で大変でした。じいじは東武ストアでアイスクリームを買って行ったものでした。ものすごく楽しいときでした。
2010/06/27 18:27ひさしぶりに「ちびまる子ちゃん」を見たものです。思い出せば、この番組が始まるときに見だしたものでした。懐かしいですね。
2010/06/27 18:48いろいろこのポメラで書いています。この「周のポメラ」以外にも、いくつもファイルがあってそちらにも書いているものです。あとでそれをパソコンで読み込みます。どうしてもパソコンでやるほうが楽なのですが、でもここでこうしてどこでも開けるのがいいですね。
 ひょっとしたら、長女家族が来てくれるかなあ、なんて期待していましたが、それはないようですね。
2010/06/27 20:00今坂本龍馬が始まりました。龍馬と西郷吉之助が会うのですね。私は感激します。

 龍馬と吉之助の出会いを思います。そういえば、龍馬は桂小五郎とも勝麟太郎とも仲がいいのでしたね。

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 昨日の23:24に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/11/28 【No.1893】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 心配の種 ことごとく 杞憂と化して ほっとする時

生きていると、身の回りにいろいろ心配事があります。でも、運が良いことにほとんどが良い方向に向かってくれます。

 なんとなく私はいつも時間が足りないなあ、と誰もが思うことでしょうが、そのことを頭に抱いてしまっています。もっと徹底してやり抜けばいいと、それだけを思っているものです。ただ、命も身体も大切にしていきます。

たのしみは 明日の試合で 感動の あのひとときを 味わえる時

明日は 5キロマラソンです。ろくに練習もしていないのに出ます。走った後の爽快感が味わえます。遅くても完走を目指します。但し、心臓破りの丘は 無理しないでおこうと思います。命 大事です

 いつも「偉いな」と思っていますよ。なかなかできないことだと思うのですね。私なんかいつも腹いっぱい飲んでいるばかりです。あ、でも昨日は断酒しました。

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da2dbb68.jpg 昨日はひさしぶりに断酒の日でした。思えば2週間に1度やるようにしていたのですが、3カ月ぶりくらいだったかな。
「戸部けいこ『光とともに…』4」を読んでいまして、いくつもの箇所で涙が溢れてしまい読み続けることができません。最後に、光が郡司先生の肩を叩きます。「タントンタントン」「タントントン」。郡司先生からはじめて連絡帳に返事が来ました。「光君が肩をたたいてくれました」。これを見て、今も私は涙が出てきます。
 写真は16日の夜の谷中よみせ通りで撮りました。(04/18)

3c0cea86.jpg 昨日の夕方はかなり疲れていまして夜の9時15分には眠ってしまいました。ひさしぶりにお酒は飲まず(私は2週間に1度は断酒します)、ただ眠りました。夢は見たのですが、その内容は覚えていません。私はいつも夢の内容は鮮明に覚えているのですが、思い出したくないのです。いえ、内容が思い出したくないのではなく、とにかく、そんな夢を思い出すことをしたくない気持です。いや、ある年上の男性と長くお話していた内容でした。その内容を思い出すと、思い出すことがもう面倒です。そして朝5時45分の目が覚めました。
 昨日の夕方は、とにかく義母には悪いことをしました。私が立ちふさがったり、身体を手で止めてひっぱったりしたのは、本当はいけないことです。でも私も必死だったのです。とにかく、義母がここから出て行って、また迷子になり、他の方々に迷惑をかけるわけには行きません。
 私の義姉が、私の母を介護していてくれたことを思い出します。実によくやってくれていました。私が今義母を介護しているのは、もう当たり前なことです。でもでも愚痴ですが、昨日はとにかく疲れ果てました。
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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/03/31 【No.1571】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 時には自棄(やけ)酒 飲むわれに 付き添いくるる 人のいる時

名も無い小さな私にも 自棄になってしまいたいときがあります。お酒が飲めたらと思うときもありました。でも、今まで何とか復活し気持ちを新たにやって来られた。友達の存在って大きかったです。感謝!

 私はいつも毎日お酒を飲んでいます。憂さを晴らしたいから飲んだという思いは一度もありません。私はただお酒が好きだから飲んでいるのです。だから、毎日飲みます。ただし、2週間に1日断酒します。もうこれで何十年続けてきたことでしょうか。そうですね、友だちの存在って、大事ですね。また手紙を書こうと思いました。あ、そうだその手紙を書こうと思った友人は鹿児島人ですよ。たしか私より4歳下の城西中の出身です。グラフィックデザイナーを長年やっています。手紙を出すのは、いいものですね。

たのしみは 外出すれば 誰かしら 話しかけられ 笑み交わす時

小さい頃は 知らない人に話しかけられても返事をしてはだめよ!とか言われていましたが この年になったら そんなことは無いことが多いため大いにお話をします。袖摺り合うも他生の縁です。

 そうですね。いろいろな方と話すことはいいことです。私の行っている飲み屋に、インターネット上で私を知り、私に会いたいので、来てくれる方がいるのですが、私はまだ会ったことがないのですね。でもそのうち会えることでしょう。

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 陶淵明には、飲酒 という詩があり、私は高校1年のときから親しんだ詩でした。でも「飲酒」ではなく、「止酒」という詩も書いていることを知りまして、読んでみました。
 でも、これで酒を止めるということになるのかあ、と思って読んでいました。

   止酒(さけをやむ) 陶淵明
  居止次城邑 居は 城邑に次(やど)るを止め
  逍遥自閑止 逍遥として 自ら閑止(かんし)す
  坐止高蔭下 坐は止(とど)まる 高蔭(こういん)の下(もと)
  歩止篳門裏 歩は止まる 篳門(註1)の裏(うち)
  好味止園葵 好味(こうみ)は 止(ただ)園葵(えんき)
  大歡止稚子 大歓(たいかん)は 止(ただ)稚子(ちし)
  平生不止酒 平生 酒を止(や)めず
  止酒情無喜 酒を止むれば 情(じょう)喜ぶ無し
  暮止不安寝 暮に止むれば 寝(しん)を安んぜず
  晨止不能起 晨(あした)に止むれば 起くる能はず
  日日欲止之 日日 之を止(や)めんと欲するも
  営衛止不理 営衛(註2) 止むれば理(おさ)まらず
  徒知止不楽 徒(た)だ知る 止むるの楽しからざるを
  未信止利己 未だ信ぜず 止むるの己を利するを
  始覺止爲善 始めて覚(さと)る 止むるの善為(ぜんたる)を
  今朝眞止矣 今朝(こんちょう) 真に止めたり。
  此從一止去 此従(これより) 一たび止め去りて
  將止扶桑挨 将に扶桑(註3)の挨(註4)に止まらんとす。
  胛宿止容 清顏宿容(註5)を止む
  奚止千蔓祀 奚(なん)ぞ止(ただ) 千万祀(せんまんし)のみならんや。

  (註1)篳門(ひつもん) 篳はイバラのはえた門
  (註2)営衛(えいえい) 血液の運行
  (註3)扶桑(ふそう) 東方日の出の処にあると考えられた仙境
  (註4)挨(あい) この字はさんずい。ほとりの意
  (註5)宿容(しゅくよう) 今まで通りの若いすがた

  住居は街なかには住むのを止めて、
  ぶらりとしてしずかにとどまっている。
  座るのは高い木のかげの下で、
  歩くのはいばらのはえた門のうちだ。
  うまいものははたけのあおいだけであり、
  自分を嬉しがらせるのはおさな子だけである。
  私はいつも酒をやめずにいるが、
  やめてしまっては心に何の喜びもなくなるからである。
  日ぐれに酒をやめたならやすらかには眠れぬし、
  あしたにやめたなら起き上がることができない。
  毎日やめようと思うが、
  やめたら血液のめぐりが悪くなる。
  やめると愉快ではなくなると知っているが、
  やめると自分にとっていいことだとは知らない。
  さて始めて酒をやめることが善いことだと覚り、
  今朝こそ本当にやめた。
  これからひとたびやめたさきには、
  扶桑という仙境のほとりへ行ってとどまろう。
  そこですっきり若やいだ姿顔をとどめて
  千万年どころかそれ以上かわらないことだろう。

 うーん、やっぱり酒を止めれば、若やいだ顔姿でいられるのかなあ。でも実際はどうなのでしょうか。
 思えば、私はもちろん成人になってから酒に親しんできたわけですが、でも20、21歳というときは、学生運動で、とくにそれで逮捕起訴勾留されていましたから、酒を飲んでいるどころではありませんでした。
 でもそのあととくに、社会に出てからは、さまざまな仕事に就きましたが、そのうちに日々大量に飲むようになり、でもさすが最初は一週間に1日は「休肝日」と称して止めていましたが、そののちはだんだん毎日飲むようになり、でも2週間に1日は休肝日としていましたが、35歳くらいからは、その休肝日もなくなりました。
 でも30歳のときに100日断酒して、そのあとはまた毎日飲みまして、つい2年前にも100日の断酒をしました。
 今は、二週間に1日の休肝日は設けるようになりました。いや、酒を飲まなくてはいられない感じがしまして、私はそうなると、そういう自分が嫌ですから、1日は完全に酒を絶つ日を設けます。
 でもでも、そんなこと、どうでもいいよなあ、という気持にもなっていましたが、こうして陶淵明の詩を読んで、やっぱり2週間に1度の断酒はやり続けようという気になりました。
 なんだか、昔はずっと好きにはなれなかった陶淵明ですが、今はこうして詩を読んでいて、いつも「ああ、これもいい詩だなあ」という気持がわき上がります。
 これからも読んでまいります。

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 自分の健康に自信がなくなって、今年で2年目になりました。ちょうど2年前の3月に、私の最高血圧が210を示したときに、私は数値はどうでもいいのですが、実際に自分で「わけが判らない」と思える症状を自覚したときに、「これはまずいな」と強く感じたのです。とにかく、感じたことは、自分のブログを更新するのに、あるページでHTMLを書いて貼り付けようとしたときに、それがすぐに判らなくなっていたのです。ちょっと前なら5分でできることが1時間経ってもできません。「これはまずいな」という思いの中で、もう生活態度を改めるようにしてきました。

 でもその後も毎日の飲酒生活は止めましたが、相変わらず飲んでいました。だが1年前の12月最初千葉市で、飲んで記憶がなくなり救急車に運ばれる事態で、私はすぐに断酒しました。102日貫徹しましたが、その後はまた飲んでいますが、もう前のように大量に飲んでいません。前には飲まない日は皆無でしたが、それからは飲まない日もときどきあります。
 それと、前には食べるものでも、かなりこだわりがありました。前にはけっして口には入れなかったものも、普通に食べるようになれました。

 このことで、私の身体に現れた大きな特徴は、極端に体重が減ったことです。もうひさしぶりに会った人には、「随分痩せたね」と言われます。もう何本ものズボンがはけなくなり、怖ろしいことに何年も昔のズボンが復活してきました。
 ただ、今はまた体重が増えてきていますから、今度はあまり変化しないように気をつけていかなかればなりません。

 それと酒は実に弱くなりました。前には飲むと、平気で3軒飲んでいたものでしたが、もうできませんし、やりません。
 思えば、前にはゴールデン街で、すきっ腹でウォトカのストロヴァイアンを飲み始め、もう全然記憶がないのに、そのあと2軒飲んでいたものでした。だから2軒目・3軒目で会話した方なんかには非常に悪かったですね。

 でももうすぐ初孫が誕生する私です。だからもう極めて健康に充分注意して、孫を毎日保育園に連れていきます。そして小学校へ入ったら、運動会にも授業参観にもいきます。それまでは、ただただ健康で元気でいるつもりです。

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