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 SHIROのポメラ日記 の [子どもと携帯電話]に、2月4日、このUPがありました。

 私は「携帯だけではない」を読んで、「そうだよ、そもそもパソコンでやるんだよ!」と叫びましたが、でもやっぱり私はわけが判っていません。

 このように携帯電話に関しては最近かなり注目されているのですが、案外知られておらず、盲点になっているのが携帯ゲーム機です。

 私は任天堂DSを見たときに実にたまげました。私はああいう機器は、触ってもさっぱり判らないです。使えないです。そもそもゲームが判らないのです。トランプもカルタ(百人一首)も苦手でしたね。

 もはやケータイでなくても「無線LAN接続でインターネットにつないでホームページが見られ」る機器はたくさんあります。思えば、赤字ばかりのパソコンメーカーなのに、任天堂だけは、すごい黒字ですね。判る気がしますが、私はゲームは苦手ですからね。

「それはけしからん。じゃあゲーム機を禁止しよう」と大人は思うかもしれませんが、まだあります。
 最近子ども達や若者の間で流行しているのが、iPodやウォークマンなどの携帯音楽プレーヤーです。昔のカセットテープやMDから今はフラッシュメモリが記憶媒体になり、ずいぶん小型化されて持ち歩きやすくなりました。

 私もiPodは常時持っていたのですが、私が聞くのは落語ぐらいなのです。詩吟を常時聞いていたいのですが、でもそんなのは無理なのです。詩吟のアナログレコードをすべてデジタルにしたかったのですが、私では無理でした。詩吟界の対応も駄目なんですね。でもまた、私が詩吟をインターネット上で吟って行こうかなあ。

 このように、技術の発展でどんどん新しいツールが出てきてしまいます。いくら「禁止」してもイタチごっこなのです。
 今後、パソコンや携帯以外にも、インターネット接続できる機器はどんどん増えるでしょう。機器本体だけでなく、ネットサービスをどんどん利用してもらわないと、他の製品と差別化できないし、発売元の企業が儲からないからです。

 まったくその通りです。それを、ケータイのみで、「禁止」として、どうなるというのでしょうか。大阪府の阿呆な知事ばかりだけではなく、他の県市町村も不安ですね。

 ですから、「禁止」といった対症療法ではなく、元にある子どもの心の問題を解決していかないと、時代の速い変化に対応できません。

 とにかく、この時代の恐ろしいほども変化進歩に、私なんかは、黙って飲み屋で飲んで、ときどき詩吟を詠いだすだけです(あ、吟う前には、周りのみなさんの了解を求めますよ)。ただ、私はいつもノートパソコン他の機器を持っていますから、それでもさまざまな会話になります。もう周囲の方々も、どんどんと変化されていることを如実に感じております。

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