09070901鉢かつぎ姫 (新・講談社の絵本)
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 この絵本を読んでも、まったく知らない話なのでした。最初に今江祥智さんが、「ずっとあとでグリム童話の「灰かぶり」には鉢かづぎと共通のところがあり───と言われても……」とある
のですが、このとおりです。

書 名 鉢かつぎ姫
画   広川操一
発行所 新・講談社
定 価 1,500円+税
発行日 2002年2月20日第1刷発行
読了日 2009年6月27日

 この話の冒頭で、この姫の母親が姫の幸せを長谷の観音の祈っているとあるのですが(ただし、この絵本ではこのシーンはないです)、この長谷観音といえば、昔私も行きましたものでした。そこでかなり印象に残っていることがあったものでした。
 でもこの絵本の姫も最後は幸せになれて良かったです。