将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:新橋

12033107 早いもので、堀雅裕さんが亡くなって、7カ月が過ぎました。どこの街を歩いていても、いつも彼の思い出が甦ります。6日の夜は新橋で飲んでいましたが、あの飲屋街を歩いたときに、ずいぶん昔彼が私の前を自分の知っている店に案内して歩いていたときのことを思い出しました。
 先月の神田会で、彼の奥さんの燕尼が、彼の遺品の中から、彼の自作の歌を彼自身が唄っているテープが見つけたのを何本も持ってきてくれました。それをAさんがMDに変換してくれまして、神田会の仲間である和尚さんがMP3ファイルにしてくれました。ただし、まだ10作品で、全部だとあとやく10倍分あります。以下のページに置いてあります。

   堀雅裕君の歌声

 このページからダウンロード(右クリックでのメニューから「ファイルに保存」)できます。またクリックすれば聞くことができます。ただし、MP3の再生ソフトは必要です。必要な方は、このページからリンクしてあるRealPlayerをダウンロードしてください(RealPlayer Basicは無料です)。
 彼の声がそのまま甦ってきます。(07月08日 05時55分)

2018040902
店 名 ビアライゼ’98
住 所 港区新橋5−12−7冨永ビル
電 話 03−5408−8639
営業時間 11時30分から14時まで 16時から21時まで
(第2、4、5土と日曜祝日はお休み)

11111210「ランチョン」でも書きましたように、ビールは継ぐ人が問題です。そして、その最高に継ぎ手が、東京八重洲の「灘コロンビア」の新井さという方でした。といいましても、私はここでは一度しか飲んだことがありません。ただ一度でもここで飲んだことはいい思い出です。
この新井さんのお弟子さんである松尾光平氏のお店がここなのです。98年にここに開業されたようです。
新橋駅烏森口から、西口通りをもう嫌になるくらい歩きます。そうすると、どうやらこの至福の時を迎えられる店に到着できるのです。
ここでまた私は友人としこたま飲んでいるのです。

続きを読む

6b185f0f.jpg

 もう私は、仕事で焦っていまして、いわばぎりぎりになって出かけました。でも実際に電車に乗って、「あ、どこでやるんだっけ?」という思いで、新橋から都営一号線に乗って、次の駅で降りて、歩いている中、「ひしょう」のお竜さんに電話して、「きょうはどこのホテルでやるんだっけ?」ということで、判りまして、すぐにタクシーをつかまえまして、そこに急ぎました。
 たくさんの方がおいでになり、だんだんと思い出してきて、いろいろとお話しました。
 もちろん、私の追悼の詩も吟じましたよ。
 小阪さんの奥さまにお会いしたのは、初めてでした。とにかく、私の詩の声は彼には、届いたのか届かないのかは、判断できませんが、私の思いは、同じです。
 彼のことを適確に思い出します。もう私には、こう言うしかありません。

 さようなら。いつもありがとう。いついつまでもおともだち。

続きを読む

↑このページのトップヘ