将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:新聞の折込チラシ

12120605 新聞の折込チラシ等をあけて見たり、読んだりするのも楽しいです。

2012/12/06 06:17「いいすまいと出会う」。これは今見たコピーです。これは「日経マガジン広告特集号」です。
 でもこれはメインコピーで、とびらを開けると5ページにそのさらにコピーが書いてあります。それでそれを書き写そうとも思いましたが、量が多いので、ここに画像を載せます。でもこれをデジカメで撮りましたら、画像もありました。コピーライターだけでなく、これを撮ったカメラマンも思いました。
 だからこうして撮ったのです。
 いや、先ほどから「王子銀座商店街振興組合パンモール王子」のチラシを見ています。ホームページもあるんだ。今の私のブログのサイドアーで置いてあるものかなあ。あとで調べます。1212060312120604

 このホームページは私のサイドバーでリンクしていました。なんだそうかと思いました。ああ、このさえないホームページなら知っていると思いましたね。少しも進化しないホームページなのですね。

「新聞の折込チラシを見て」 (1994.03.21)

のUPだけではどうもいいたりないな。ちょっと誤解されてしまうかもしれないなと思い、また少し書き足します。
11102103 私が書いたのは、けっして広告なりで粉飾すればいいのだといっているわけではありません。たとえば、りんごの写真を撮るとして、それをより美味しく見せるため、赤く美しく何かを塗ればいいというようなことではありません。ここのところを誤解してしまうと、まったく違うことになってしまいます。
 ものをそのまま撮ったとしても、それがそのままチラシなりになった時に、それが見る側に伝わるわけではないのです。
 ものを写真に撮ったとして、その映像としての情報はまずポジフィルムに記録されます。そしてそれを印刷するには、まず色分解され、色の要素はアカ、アイ、キ、スミに分けられそれをオフセット印刷だと点の集合として重ねあわせて再現することになります。本物のものが出来るわけではありませんから、人間の目ではどのように限りなく同じものに見えるような、いわば人間の目を限りなくごまかせるよう努力しているわけです。もし人間よりももっと色を見分けることのできるミツバチなりが、人間の印刷物を見て何かいうとしたら、人間はなんでこんなに違う表現を同じものと思ってしまうのだというに違いありません。
 そこで問題なのは、だからこそその印刷物になったときに、そのものを出来る限り本物に限りなく近いように再現できるように、そのものを撮影しなければならないのです。ここが、たとえ同じカメラ、同じ条件をいくら使っても、プロのカメラマンと、そうではない人との違いがでてくるところなのです。そしてそれは、カメラマンのみの努力ではむずかしいところだと思います。そのほかたくさんのクリエーターたちの、デザイナーなり、スタイリストなりの協力した働きが必要なのです。とくに食べ物の撮影に関しては、食品専門のスタイリストという職業があるほどです。
 そしてこのことは、単にこうした広告物の制作のみに関したことではないように私には思えるのです。なんだか、この漫画を見ていると、私でも簡単に書けそうに思えるというようなものがあります。

  さくらももこ「ちびまるこちゃん」

なんか見て、そう思ってしまう漫画好きの女の子はたくさんいるように思います。でも、いくらそう思ったとしても、簡単にすぐ書けそうだと思うことと、それを書けることとには、はてしないほどの乖離があるのですね。そんなことを、いつもさまざまなところで感じているところです。

35ce6e26.jpg ちょうど「ウェルかめ」を見ているところです。なんとなく涙が出る思いです。「人につながること」って大事ですね。
 いつも毎日この朝のNHKの連続ドラマを見てきましたが、思えば、50年くらい見続けているのかなあ。50年前というと、私は小学年生だな。もっと前からかなあ。      
 写真は、きょうも折り込まれていたA2両面チラシです。このチラシは何度も折り込まれ、そして王子駅前等でも配っています。いえ、これの内容について書こうと思ってきたのですが、今ここに載せる画像がないので、使ってしまいます。内容については、また私のブログで書きます。いや新聞の折込チラシは新聞の本文より丁寧に見ていますよ。思えば、新聞自体も広告面のほうが面白いですものね。(02/27)

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