将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:旅人moo00の冒険人生

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 私の きょうはポコちゃんに会えないなあ旅人moo00の冒険人生 のmoo00さんから次のコメントをいただきました。

1. Posted by moo00    2007年01月05日 19:05
周さん、あけまして&光汰朗くん誕生、ダブルでおめでとうございます!

ブログ将門が見当たらなくなって「どうしたのかな」と思ってた間にお生まれになったのですね。

いつもにも増して更新が増えており、周さんの喜びがうかがえます。
やさしいおじいちゃんですねえ。

なんだか幸せがブログ上から伝わって来ますよ。
新年から縁起の良いお話で、私もとてもうれしいです。

 ありがとうございます。
 それと、このブログ将門が見つからなくなりまして、申し訳ありません。アクセスもいつもの半分以下になっていますから、みなさん私のブログ将門が見つからないのでしょうね。申し訳ないことです。早く回復したいのですが、どうしたらいいのか困り果てている状態です。

 光汰朗にはきょうは会いにいきます。昨晩の彼からのメールでは、もう両目を開けている写真が添付されていたので、きょう会いにいけば私のことがちゃんと見えるのかな(本当はまだ見えない)なんて思っています。

 でもね、こうして孫ができるというのは実に幸せですね。できたらmoo00さんも結婚して子どもを育ててください。私のかなり年齢が下の友人たちは結婚しても子どもがいない(あるいは作らない)人がけっこういますね。あまり詳しく話したことはないのですが、子どもができないという人よりも、子どもを作りたくない、という人の方が少し多いように思います。
 そういう子どもの話になるとそういう方は、私とのその種の会話を避けています。私が子どもが実にいいものだという話を執拗にするからです。
 でも私は自分の初孫を見て、やはり自分の子どもを二人育ててきてよかったなと思いました。強烈に実感しました。
 長女おはぎは、子どもを4人産むと言っています。次女ブルータスも今年3月25日に結婚します。そうしたらまた4人産んでほしい。そうすると、私は孫が8人できるのです。
 それでこの8人の孫が一緒に集まってくれれば、これは実に愉しいし、私は幸せでいっぱいになります。

 きのう私の姪のみーねえの次男のれいちゃんが、私あてに年賀状をくれました。もう私は大変に嬉しいです。おはぎもブルータスもこれを見たらとても喜んでくれるでしょう。でももうあのれいちゃんにも、お兄ちゃんのゆうちゃんにも、言わないとなりません。

 もうおはぎおばちゃんは、ポコちゃんがいるから、キミたちの夏休みの工作の宿題を手伝えないよ
 だから、自分たちでちゃんとやりなさい。大丈夫かなあ。パソコンなら周ちゃんが手伝えるし、歌を唄うのならいつでも周ちゃんがやるよ。

 さて、目をあけたポコちゃんにきょうは会いに行きます。

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 私の ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」というニュース旅人moo00の冒険人生 さんからコメントをいただきました。

1. Posted by moo00    2006年07月24日 21:57
>そしてやっぱり直接会うことが一番大切なことでした。

 ああ、これは僕もずっと前から思っていたし、今でもそれをしたいなと思っています。

 例えば周さんだと、以前は色々な酒場でお酒を飲んでいらしたようですし、もしかしてどこかですれ違ってる可能性も全くないとは言い切れないんですよね。
 なのにずっと会わずにネットで会話というのもなんか変というか、寂しいなと思っていました。
 だからといって中々お会いする機会を作るというのも難しいんですよね。
 私も今はお酒を全く飲んでいないし。

 でもいつか周さんとお会いしたいなあと思っています。
 それが実現するかどうかというより、そういう気持ちでいつもブログを拝見しています。

 いつかお酒を飲みましょうね。

 どうもありがとうございます。うん、もう外ではあまり飲まないね。いえ、家ではもう缶ビール一つだけです。

   ただし昨夜は千駄木の 浅野 で飲みました。きのうは、イギリス人の家族が全部で6人で来ていましたね。今あのお店は、けっこう外人さんがおいでになるのですよ。
 私がマスターの自宅のパソコンのインターネット設定をしたので、その後どうなのかな、と気になっていたのです。あの店も、今はけっこうインターネットでの情報で来られるかたが増えましたね。私のホームページの紹介記事を見てこられる方もいるようです。
 まったくの始めての方のときに、「どうしてうちにこられたのですか?」と聞きますと、インターネットでの情報だということで、そうなると私のホームページ内ということになります。

 でも私はもう飲むのは1軒で終わりになります。つい1カ月前に、昔のように3軒飲みましたが、もうまったく私は駄目でしたね。
 まあ、飲むことよりも、いろいろな方と愉しくお喋りしたいものです。そのことをいつも考えています。

 きのう浅野に来ていたイギリス人の方が家族で来ていましたが、私も来月夏休みに家族5人で湯西川温泉に行く話を店のお二人にしていました。
 湯西川温泉は、私は大昔に温泉新聞の集金で行った記憶しかないのですね。前日夜遅く鬼怒川温泉に泊りまして(泊まったと言っても、宿泊費は新聞の広告費と相殺で泊まります)、翌朝から鬼怒川温泉を集金して周り、それから、この湯西川温泉と川俣温泉を周り、夕方日光湯元温泉に必死に着いたものでした。もちろん、翌日も集金旅行が続きます。
 でもあのときとは違うから、今度は愉しくゆっくり行きたいです。今回は娘たち二人だけでなく、長女の彼も一緒ですから愉しみです。家族4人ですと、わいわいと愉しいのですが、温泉に入るときに寂しくなります。温泉の前までは4人で行きますが、温泉には、私以外の家族3人は一緒に入りますが、私は男独りで寂しくなります。
 でも今年からは、彼と二人で温泉に入れます。これがとても嬉しいです。とても愉しみです。
 あと、それから私は「日光江戸村」にも行こうと言っています。私はあのばかばかしいようなところが大好きなんです。私はディズニーランドは嫌いですが、日光江戸村は好きなのですね。

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 私の6月20日の「白旗の少女」旅人moo00の冒険人生 さんから次のコメントをいただきました。

>悲しい思いは嫌です。愉しい思いで、毎日をすご
>していきたいと思っています。

 昨日、周さんのこの言葉を読んで、前にもこういう意味のことをおっしゃっていたなと思ったら、「博奕打ち 総長賭博」の映画評でした。
 「見ているのが辛い」というお言葉と「悲しい思いは嫌です」というのが私の頭の中でなぜかつながって、昨日あらためてこの映画のビデオを最初から最後まで見てしまいました。

 映画は見る度に違う発見がありますが、なるほど、昨日は周さんと同じ気持ちになりました。
 特に、松田の子分の音吉の振る舞いがたまらなく泣けました。
 本当に辛い映画ですね。
 仙波以外は全員、真面目に、筋を通そうとしたばかりに、死んでしまう。
 ほかにやり様もあっただろうに、死んでしまう。
 悲しいですね。

 戦争の悲劇もこれに似ているのかなと僕は思いました。
 真面目に戦争で戦って筋を通そうとしたばかりに死んでしまった。
 これも悲劇ですね。

 本当に「悲しい思いは懲り懲りだ」と、あらためて思いました。

 ブルータスさんは真面目でいい先生なんですね。
 こんな時代だからこそ、真面目な先生方には頑張っていただきたいです。

 こうして、コメントをいただいて、本当に嬉しいです。とくに、この「白旗の少女」は私も本を読んだばかりですから、ものすごく私の気持も、この少女と沖縄での戦争のことばかり考え込んでしまいます。
 私の次女ブルータスは、昨日道徳の授業で、結局は、この「白旗の少女」に関しては、全面的には展開できなかったようです。
 でも、6月23日にブルータスのやりました授業の記録は、以下にあります。

   命の授業2 〜10分18秒の平和の祈り〜

 ぜひ読んでみてください。そして今の子どもたち、6年生もたくさんのことを感じたはずです。この「白旗の少女」に関しては、以下のように書いてあります。

この授業をするために、「白旗の少女」という本を読んだ。
それには信じられないようなことがたくさん描かれていた。

 やはり生徒たちには、自分で読んでもらったほうがいいでしょうね。

みんなみんな幸せになりたかっただけなのに。昔の人も今の人も。幸せに笑いたいだけなのに。
同じ人間なのに、どうしてこんなに悲しい思いをして、それでも生きなくてはならない人がいるのだろう。

そんなことを考えると、涙が止まらなかった。

沖縄戦に関しては、教えるのは難しい。敵、味方、戦争の背景などなど勉強はするが、それに関して自分の考えを述べすぎてはいけない。

とにかく、悲しみを知ろう。そして今の幸せを感じよう。そして、平和を祈ろう。

 私は今の6年生が、こうしたことを知ることは実にいいことだなと思っています。

 ブルータスは、mooさんの「ブルータスさんは真面目でいい先生なんですね」という言葉に驚いたようですよ。全然真面目じゃないんですって。たしかになあ、親の私から見ても、「真面目だ」とは言いきれない子ですね。
 ただ、自分の生徒たちからは慕われているようです。ぶるぶる日記を読みますと、そのことをたくさん私は感じています。
 ただ、ブルータスは、一見、そうして真面目に見られるところが、回りの先生方にも、生徒やその親たちにも好かれているかと思いますが、「総長賭博」の鶴田浩二は、ただただ辛いだけですね。「もうこの映画は見たくないな」と思いながら、過去独りで何度も見直している私です。でもこうして、私が独りで寂しくても正面から、この映画を見られるようになったのは、私が50歳をすぎてからなのですよ。

 コメントをありがとう。そうして、あなたのブログはいつも読むのを愉しみにしていますよ。

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 私の6月8日の 「親孝行・・なのかね」旅人moo00の冒険人生 さんから次のコメントをいただきました。

 周さん、トラックバックありがとうございます。
 なんだかきたない文章ですいません。
 照れ隠しというか、そんな感じなのです。

 携帯ショップで不安ながらもうれしそうな母を横で見ていて、なんだか涙が出そうになったのです。
 母は今72歳ですが、「もうあの世にいくまでこの機種だね」なんて冗談で言うものですから、なんだかたまらなくなって。

 今日は色々と昔のことを思い出してしんみりしていました。

 バカ息子だけど、今出来る親孝行は精一杯しておこうと思ってます。
 自分のブログだと照れくさくてこういうこと書けないんですけどね。

 お母さんはまだ72歳なら、これからたくさんのことを一緒にやっていけますよ。とくにこうしてケータイを持つなんていいですね。
 私の母は、もう90歳で、義母は81歳ですが、もうケータイのことは判らないですね。義母は私と妻がケータイメールで連絡取り合っているのは、まったく判らないようです。ケータイメールだと、会社の中でも、電車の中でも連絡がとれるのです。もうケータイの電話機能そのものは、なかなか互いに使えません。相手が、「今は電話しても大丈夫だな」という場にいると判ったときに電話しています。

 私はできたら、二人の母にもケータイを使ってほしいけれども、もう無理です。だから、こうして使えるというのはいいことですよ。私は、自分に孫ができても、その子たちと、ケータイメールで毎日連絡とるつもりですよ。
 今は、姪の子どもにメールできるのが嬉しいです。彼は5年生だから、ちゃんとメールの返事をくれます。これが実に嬉しいし、愉しいです。

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 旅人moo00の冒険人生このUP がありました。

今日は以前から、「携帯電話でメールをしてみたいけど買いに行くのが怖い」と言っていたおふくろに付き添って携帯ショップに行って来た。
開通まで1時間ほどあるというので、おなじみのいつもの居酒屋「さ久」へ。
なんつうか、こういうの久しぶりだなあ。
おふくろとサシで食事したのって20年以上ないぞ(笑)

 これはいい話ですね。なんだか、私も読んでいて嬉しい思いばかりです。

 私の母は大正6年生まれ、義母は大正13年生まれです。二人とも実に年を取りました。

 母は私が行きますと、いつも喜んでくれまして、そして私とお喋りします。そして実に義姉がよくやってくれています。私の弟もよく来てくれるし、弟の奥さん、私の義妹もよく来てくれて、母をみてくれます。母の孫である兄の娘、私の娘、弟の娘も、よく母のことを気にかけてくれています。少し判っていないのは、私の姪(兄の長女)の二人の息子たちでしょうか。小学生の彼らには、ひいおばあちゃんたる私の母のことはよく判らないようです。
 でもやはり、義姉が一番よくみてくれています。母も年をとりまして、かなり扱いが大変なのですが、実に義姉はよくやってくれています。もう私は頭が下がるばかりです。
 思えば、義姉とはこの母の介護のことで、実に親しくなった気がしています。義姉にも私は親しい思いがする義弟だと思っていてくれるでしょう。
 一番よくないのは、私の兄である長男です。でもでも、私の兄にも、さまざまなことがあったのです。兄は昭和17年2月の生まれで、この兄と、私の母と父の間には、大東亜戦争というとてつもなく莫大な歴史がありました。でも、この兄と母のことなどは、今はまだ書けません。もっと時間が経ちましたら、必ず書いておこうと思っています。

 義母は、私には一番気が合いそうもない人でした。義母もそう感じていたはずです。でも少々記憶がぼけてきた義母ですが、私のことは何故かよく理解できているようです。気の合わない義母と私の関係なはずなのですが、おそらくそんな予想を越えて(そんな予想しているのは誰だ、俺じゃないか)私のことは信頼していてくれているはずです。

 でもそんな私の二人の母と比較すると、mooさんのお母さんは、ケータイメールをやろうというのですね。羨ましいです。そして実にいいことです。

でも年老いて携帯でメールやろうなんざ元気な証拠だと、なんとなくうれしかったな。

 私の義母は、私が妻とすぐに連絡がつくのが不思儀なはずです。でもケータイメールのことは説明しても無理ですね。その点、mooさんのお母さんは実にいいですよ。本当に羨ましいです。

大したもんじゃねえけど、こういうのがまあ親孝行っつーのかね。

 そうですね。親孝行だよ。大事なことだよ。私の母は、ただただ無限の愛を私にそそいでくれていました。それをずっと感じていましたから、今の私がいるのです。そしてその母が私を見る視線を、今私は自分の二人の娘が私を見る視線に感じています。

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