12102601 もう米国では書籍の半分に迫るのが電子書籍だといいます。でもこの日本は少しもそれが進みません。私はガラパゴスを持っていますが、日経新聞をメインに読むのは、今も紙の新聞で、ガラパゴスは、孫たちのゲームマシンになっています。そして、少しも書籍が発売されないのですね。
 でもこのニュースに大いに期待します。

電子書籍端末のキンドル、日本でも11月発売
 米インターネット通販大手のアマゾン・ドット・コムは電子書籍端末「キンドル・ペーパーホワイト」を11月19日に発売し、日本国内の電子書籍市場に参入する。
「キンドル」の価格は8480円から。12月にはタブレット型端末「キンドル・ファイア」も発売する。
 電子書籍を巡っては、通信大手のKDDIは月額590円で読み放題のサービスを12月に始める。米インターネット検索大手のグーグルも9月末に国内で「グーグルプレイブックス」を始めるなど、動きが活発だ。
(2012年10月24日15時31分  読売新聞)12102602

 私は電車の中でもIS01で何かを書いているばかりですね。だって読むべき電子書籍がないのだもの。だからこの動きに期待します。
 出版業界には嫌なニュースでしょうが、これはもう進むべき路なのです。