将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:日本郵政

http://www.yomiuri.co.jp/ YOMIURI ONLINE

にこのニユースがありました。
 原口総務相は、「郵政グループは、将来的には株式公開を想定している」ということですが、国民新党と社民党は否定的だということです。株式公開という当たり前のことが、この古い党には理解できないのでしょうね。
 こんな古い党と一緒に居ても困るんじゃないかな。私は郵便局は実によく使いますが、もう実にいい郵便局を感じていますよ。民営化って実にいいことでした。これを元に戻すなんてもう無理なことです。

「日本郵政、将来は株式公開も」原口総務相
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100221-OYT1T00709.htm

cbd3caa8.jpg

 昨日このニュースがありました。

2009年06月03日17時10分 / 提供:J-CASTニュース
 日本郵政は、大手広告代理店の博報堂の子会社「博報堂エルグ」が障害者団体向けの郵便料金割引制度を悪用したダイレクトメール(DM)を送った郵便法違反事件に関与していたことから、博報堂との新規の広告契約を当面見合わせる考えを2009年6月3日に明らかにした。
 契約を見合わせる期間について、日本郵政は「今後の取り扱いについては、捜査等の進展に応じて決めていく」としている。
 事件をめぐっては、博報堂エルグの役員が起訴されている。

 これはどういうことかといいますと、普通は定型郵便で、25gまで80円で、50gまでは90円です(定型外が50gまで120円、それ以上はたくさんあります)。それが、この「障害者団体向けの郵便料金割引制度」だと、50gまで8円、その上は50gごとに3円の上乗せになります(こちらは定型外でもいいのです)。
 ということは、普通のDMですと60gの内容物を出すと、140円かかるところ、11円で済んでしまうということです。これを障害者団体でもなんでもないところが、出していたわけです。10万部、100万部だと、どんな金額になるでしょうか。広告代理店(この場合は博報堂)が、さらの自社の利益分を上乗せし、もちろん内容物の制作もしますと、どのくらいの儲けがあったことでしょうか。

 実は私は、このことで、郵便局に内容証明を送ったことがあります。もちろん、博報堂ではない、別な団体会社です。神田郵便局がそのことで、私の事務所にきました。私は告発した団体会社はかなりなことになったみたいでしたが、結局おとがめなしになりました。ただし、このことで、「週刊よみうり」が記事を書いてくれていましたね。
 その団体は、今でも堂々とやっていますよ。そして有名なところです。テレビ等々でも、けっこう知られているところです。

続きを読む

7792c7db.jpg

 NIKKEI NETこの記事 がありました。

 郵政民営化の準備企画会社、日本郵政は30日、来年10月の民営化時に損害保険の窓口販売に参入するのに向けて、行政手続きや販売の指導を受ける企業として、東京海上日動火災保険を選定したと発表した。民営化で発足する郵便局会社(窓口ネットワーク)に、損保販売の体制づくりなどの助言を受ける。

 日本郵政は民営化と同時に郵便局会社で自動車保険の取り扱いを始める方向で検討を進めている。商品は年内に公募して決める。販売指導をする「代理申請会社」の東京海上日動火災の商品が選ばれるのはほぼ確実とみられ、このほか数社の商品を取り扱うことになる見通しだ。(2006.08.30)

 これを見たときに驚きました。「郵便局で損保をやるのか」とただただ驚いたものです。最初は自動車保険なのでしょうが、いつかその他の火災・傷害保険も扱うようになるのでしょうね。郵便局員では、「ちょっと無理なんじゃないの?」という思いも、こうして東京海上日動火災がバックにいるのなら、かなりなものになっていくだろうなと私は思います。
 どんどん、思いもよらない事態がどんどん進行しますね。

続きを読む

↑このページのトップヘ