将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:日経パソコン

11111706 どうやら、昨日書きました「周の掲示板」に関することは杞憂だったようです。よかった。
 でもよくないのは、昨日やっと帰宅して、ビールを飲んだとたんに入ってきました東海村の事故のニュースです。なんでしょうね。気になります。
 昨日は泊まりこみでやっていた仕事を完了しまして、夕方事務所へ帰ってきまして、いろいろ整理して、それからナッツのぱらむさんの事務所へいきました。昨夜の神田会のお話をしたかった。なにしろ、私はほとんど記憶がないものですから。でもとにかく愉しい思いだけが残っています。でも何人もの方から、電話やメールで「実に愉しかった」という感想をもらっていました。
 ぱらむさんのところで、少しビール飲んで帰るときに、ぱらむさんのところへは「日経パソコン」がついていたのに私の事務所へはついていなかったから、どうしてか、パソコンの雑誌を電車の中で読みたくなり、お茶の水駅前の丸善で、「ASCII DOS/V ISSUE」を買いました。私がパソコン雑誌を買うのは中毒のようなものですね。ときどき読んでいないと気がすまない。でもついでに、塩野七生「ローマ人の物語軸躓,塙酩」も購入しました。これはいつも出ると、真っ先に買うのですが、このところたくさんの荷物を持って歩いていました私には重くてね、買うのを躊躇していたのです。でも帰りの電車で読み終えるはずの星新一「人民は弱し、管理は強し」が後回しになってしまいました。だがだが、パソコンの雑誌を読んでいて、座れた頃から塩野七生さんの本を読みますと、これがまた面白い。いやはや、ローマは面白い、塩野さんの文章は最高です。
 私は、「周の書評(文学哲学篇)」で、塩野さんの「ローマ人の物語」を3巻まで書いています。つづいて4、5巻のカエサルのところでも書き続けるはずでした。でもでも、私はこの塩野さんのカエサルに圧倒されてしまって、書き出せないのですね。実は私は小学生の高学年の頃から、このカエサルが好きでしてね、それでこの塩野さんの描くカエサルがまちどおしかったのです。それで読んでみて圧倒されました。塩野さんはいいです、すごいです。そしてカエサルもいい。6巻で描かれているアウグストゥスよりも、私はやはりカエサルが好きです。アウグストゥスは私のはやはりオクタヴィアヌスと言われた姿でしかありません。カエサルこそが私には「ローマ」なのです。
 しかし、書いていかないとね。塩野さんの書かれる「ローマ」はタキトゥスなんかが描くローマよりも実に面白い。タキトゥスの描くローマは(例えば「年代記」)ただただ、ローマ風呂へ入って静かに手首を切るたくさんの貴族政治家の姿しか私には浮かんできません(あとはネロと母親の暗殺合戦くらいかな)。でも塩野さんが描くと、まったく違うのですね。塩野さんからは、インフラとしてのローマ街道のことや、ゲルマン人相手に方陣を組んで戦っているローマ兵の姿が見えてきます。その方陣の中では、百人隊長が見事指揮しているのが見えます。金髪で背のでかいゲルマン兵を相手に、背の小さいローマ兵がただただ方陣を組んで戦っています。彼らは、やがて自分たちこそが勝利することを確信しています。そしてその各方陣を、馬で駆け回るカエサルの姿が見えます。「ローマの誇りを忘れるな」「我々こそがローマを創るのだ」というカエサルの声が聞こえてくるのです。
 やっぱり、塩野さんのローマは面白いのです。あんまり好きになれないアウグストゥスも、その私が好きになれない理由も塩野さんの筆で判ってきた気がします。いいですよ、塩野さんは。
 それから、本日オープンしました以下のホームページですが、

   日本短資ホームページ
   (現在はセントラル短資株式会社になっています)
          http://www.central-tanshi.com/

ここの「コール博士に聞こう」というページのコール博士は、私の長女おはぎの描いたものです。以下のイラストです。見てやってください。(現在はこのページはありませんが、このイラストは使われています)call-yougo-s
                
 これは私の「赤ふんの周」を見た人からの要請でおはぎが作りました。他にも競合があったらしいのですが、これが選ばれました。おがぎは、このコール博士の案を10点出しまして、この眼鏡で白髪のおじさんにきまりました。そういえば私のイラストもあげてみましょうか。hagi2

 なんとなく似ているでしょう。作者が同じだからです。でも愉しいいいことでした。できたらおはぎにも、次女のブルータスにもホームページを開いてほしいな。
 あ、そういえば、「ブルータス」といえば、カエサルを殺した奴じbrutuskunゃないか。でも違うんです。
   これは次女が産み出した、「いつもボーッとしているまぬけな鳥」なんです。「いつも元気だ、ごきげんブルータス君!」という漫画の主人公なのですね。(1999/10/01 6:25:31)

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雑誌名 週刊アスキー通巻771号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年2月16日
読了日 2010年2月2日

 テレビを見ながら、ポメラで書いています。もうこの雑誌もどんどん変化しましたね。私はこの雑誌をたぶん100号の前から購読しています。内容もかなり変わりましたね。私は同じくパソコン雑誌の「日経パソコン」をずっと購読して来ましたが、やはりパソコンを中心とする世界の大きな変化を感じています。
 ただ変化変貌するパソコンを中心とする世界ですが、その変化とは違って、私自身は歳が増えるたびにさまざまなことがくだびれるだけです。
「Scene2010」。ここの神足祐司さんの文章はいいです。最後に彼の娘さんのレポートの最後の部分が書いてあります。「父母の時代と違って、私たちの子どもの時代には、『何々が流行っている』という言い方はなくなるかもしれません」。私も同感します。

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 もういつもこのポメラのもUPしようという思いです。忘れちゃうからなあ。

2010/01/08 07:24いつも朝に蜘蛛業にメールでUPして、そのあとはほかのことをやっています。
2010/01/08 07:51この時間は、「わが家のおかあさん」を書いています。このごろは、もうポメラで書いていますので、食事のときもテレビを見ているときも打っています。あとでUSBケーブルでつないでパソコンでUPします。
 それと「日経パソコン」も見ています。昨日読んだわけですが、「あっ、何を書こうかな?」という思いで、今また見ているのです。デジカメの特集を見ているのですが、もう私のマシンはもう3年半くらい経っていると思っていましたが、でもまだ、今年の何月かでやっと丸3年です。
2010/01/08 08:14テレビで病院のベットが足りないことをやっていました。私は何人かの子どもの顔を思い出していました。
 そういえば、「ウェルかめ」はいいです。私はこれを見ていて、ものすごく心が和みます。
2010/01/08 08:24あ、そうだ。Sさんから原稿が届かないなあ。きょう手紙書いてみようかなあ。いや、私はまっさきにメールではなく手紙が思い浮かぶのです。

 もうきょうは、いっぱいになってしまいました。明日手紙をいくつか書こうと思っています。

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雑誌名 週刊アスキー通巻763号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 420円
発行日 2009年12月15日
読了日 2009年12月2日

 もうアスキーは実に厚い雑誌になりました。私が他に09120407購読している『日経パソコン』と比べると、片方はどんどん薄くなるのに、この『週刊アスキー』はどんどん厚くだけなって行きます。驚いてしまうものです。
 私がなんとかパソコンほかの進捗を見ていけるのも、この雑誌を毎週読んでいるからでしょう。
 それと、この号の付録の『秋葉原攻略ガイド』ですが、みていて、これほど変わってしまった秋葉原を思います。思えば、単なる読書好きで、酒好きなだけの私をこの街は変えてくれました。最初は、秋葉原なんて何も知りませんでした。それがそのうちに、私が先頭で案内して歩くことにもなったものでした。ただし、それでも今はもう私もよく知らない秋葉原があります。驚くばかりですね。

09111103雑誌名 週刊アスキー通巻760号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年11月24日
読了日 2009年11月10日

「Googleサービス徹底活用」のページがあります。私はこれで、Googleツールバーをスタートの横に置きました。こうしてどんどんと便利になりますね。

 思えば、この雑誌を手に入れたときが、私の家に新しいパソコンが2台届いた日でした。思えば、たぶん50台目くらいのパソコンでしょうが、この雑誌は変わらないのですね。同じく購読している「日経パソコン」のだんだん薄くなるのと大変な違いを感じています。

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 周の雑読備忘録「『日経パソコン第583号』」目森 さんから以下のコメント がありました。

1. Posted by 目森一喜   2009年08月07日 02:27
ついったーは面白いですよ。タイトルの必要もないですし、簡単です。他のサイトに張り込めるので、速報のようにして使っています。自分速報ですね。
2. Posted by 目森一喜   2009年08月07日 02:37
ついったー、今、攻撃されてダウンしてるみたいですね。中国やイランが目の敵にしてますから。

 え、私はよく判っていないのですね。なんだか羞かしいな。あとで、もう一度ちゃんとやってみます。いえ、もう今は他のことでいっぱいなのです。なんだか、もうとにかく忙しいことですね。

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 周の雑読備忘録「『日経パソコン第568号』」を書いたときに、表紙に

  「オプトインメール」って何ですか?

という項目があり、私は自分に聞きましたが、明確に答えられません。でも雑誌の中をみても、この答えがどこにあるのか判らないのです。
 それで、サイドバーにある「IT用語辞典」で調べてみました。以下の通りです。

オプトインメール 【opt-in mail】
 ダイレクト電子メールの一種で、ユーザにあらかじめ受け取りを許可するジャンルを登録してもらい、そのジャンルの広告のみを送るというサービス。One to Oneマーケティングの一種と言える。
 オプトインメールのサービスを受けたいと思ったユーザは登録して会員となり、企業は登録されたジャンルのダイレクトメールを配信する。これによって、スポーツが趣味の人にパソコンショップの広告を送ってしまう、といった無意味な広告配信を防止することができ、ユーザの反応率を高めることができる。
 また、ユーザが登録しなければ送られてこないため、従来のダイレクトメールのように迷惑メールとして煙たがられることもない。
 しかし、分類を広く取るとユーザにとって関心のない内容のメールを受け取る確率が上がるため反応率が下がってしまい、逆に、ジャンルを細分化しすぎると、個々のジャンルでの登録者数が極端に少なくなってしまう、というジレンマを抱えており、十分な数の登録者を集めなければ有効に機能しないという問題がある。

 あ、これで明確になったなあという思いです。

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雑誌名 日経パソコン第539号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年10月8日発行
読了日 2007年10月4日

「企業サイトランキング2007」を見まして、そういえば、各企業のサイトも、もう随分変わったなあ、といいうことを感じました。「Webサイトも企業の顔」とありますが、まったくこの通りです。今は誰もが検索エンジンでなんでも探すわけですから、それに対応できていないとならないのです。でも、あいも変わらず魅力ないサイトを、ただ置いている企業が多くのも、ものすごく感じています。1度来たら、もう2度とは誰もこないサイトを今も、そのままにしている企業が実にいくつもあるのです。
 それと「最適メール整理術」の特集も私には面白かったです。

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雑誌名 日経パソコン第538号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年9月24日発行
読了日 2007年9月21日

 編集メモに「デジカメの買い替えスタイルは、約3年」とありました。これは実際に使っていて、よく判ります。
 それとセキリティ対策ソフトを替えようかな。「更新料ゼロ」というのは、実に魅力的です。これで行こうかな。もう私用のパソコンが3台あり、さらに妻のパソコンもありますから、管理が大変なのです。

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雑誌名 日経パソコン第537号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年9月10日発行
読了日 2007年9月6日

「森永卓郎のひと言いわせて!」が、東京地下鉄の最後新線といわれている副都心線のことを書いています。これは池袋─雑司が谷─西早稲田─東新宿─新宿三丁目─北参道─明治神宮前─渋谷を結びます。そして西武池袋線、東武東上線と結び、東急東横線、みなとみらい線ともつながります。そしてこの記事には、池袋、新宿、渋谷の3地域にみなヤマダ電機が出店を予定しているといいます。
 この新地下鉄には、大規模な地下街が予定されているようです。私が69年70年の頃、早稲田戸塚町あたりに居たときに、この新宿・渋谷に向かう明治通りには。いつか必ず地下鉄が走るだろうとは思っていましたが、それがやっと実現されるのですね。そしてそれにともない、池袋・新宿・渋谷に大きな地下街ができていくようです。
 東京がまた大きく変貌するのですね。でもこのあとの新地下鉄計画が皆無なのですが、これだとまずいんじゃないかなあ。

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雑誌名 日経パソコン第536号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年8月27日発行
読了日 2007年8月23日

「2007年版パソコン満足度ランキング」が掲載されています。ここに書かれているデータ内容に実に頷いています。松下電器産業、エプソンダイレクトが上位にランキングされていますが、それは私も充分に理解できます。また下位にランキングされているメーカーについても納得してしまいます。
 私が現在使用している機器は、エプソンダイレクトで、私のクライアントや友人にも勧めています。
 またよく「パソコンが調子が悪くなった」というので、見に行くとそこにあるメーカーもここのランキングの下位のメーカーです。
 だから実に納得できるランキングでした。

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雑誌名 日経パソコン第535号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年8月13日発行
読了日 2007年8月9日

 ヤマダ電機がビックカメラの本拠地池袋に進出することで、随分池袋が変わるなという印象を持ちます。もう街はどんどん変わっていますね。
 昨日も私は秋葉原のヨドバシカメラへ行きましたが、もういっぱいの人でしたが、もう若い人ばかりでなく、私よりも年上の方もたくさん見かけました。
 こうしたことで、街が変わっていくのを感じています。これはこうしたパソコンや家電の量販店だけではなく、そこで街を新しく創造していくいくつもの波を感じていますよ。

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雑誌名 日経パソコン第534号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年7月23日発行
読了日 2007年7月19日

 ヤマダ電機が池袋に店を出し、ヨドバシカメラが吉祥寺店をオープンしたということです。もう私もこうした店でばかりで購入しています。もう街の印象もこうした店で変わってきましたね。

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雑誌名 日経パソコン第533号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年7月9日発行
読了日 2007年7月6日

 パソコンを新しくして、「Googleツールバー」を入れていたのを忘れていました。ついでに、「livedoorツールバー」も入れました。
 でもこの自分のパソコンの画面に入れられるツールバーって、こんなにたくさんあるんですね。驚きました。

07062104雑誌名 日経パソコン第532号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年6月25日発行
読了日 2007年6月21日

 周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻643号 2007-07-03」今度は継続は止めようかなという思いです なんて書きましたが、この号を昨日電車の中で読んでいまして、「いややっぱり重要な情報ももらえるな」という思いでした。まだ迷うところですね。

   http://shitaiyaritai.nifty.com/  @niftyしたい!やりたい

ですが、今みても、まだどう言ったらいいのか判断できません。
 勝谷誠彦さんの「それゆけ!電化男」でイー・モバイルのD01NEを使用したことが書いてあり、私も考えてしまいました。「無料で無線ランがあちこちで使える」ようになるはずなんですが、でもでも実際にはほぼありません。だから私もスカイプの端末を持って歩いても、実際に使えるところというとなかなかありません。これじゃ自宅で使うNTT電話の端末機と同じです。それで、昨日はこの機器を見に行ったものです。
 思えば、私は携帯電話を始めて持ちましたのが1993年の5月最初ですが、翌年の94年の秋にはPHSも持っていました。携帯で通信するのは、高額なので、PHSで通信するためです。まだパソコン通信の時代でしたが。でもPHSも何台か機器変更をして、やがてNTTパーソナルから別なところにして(会社の名前忘れた)、そのうちインターネットのことが知れ渡って、あちこちの飲み屋でも電話回線を貸してくれるようになってきて、PHSを使うことがなくなってきました。携帯でも安くなりましたし。
 でも昨日は、やっぱり必要かなという気持も大きくなりました。でもでも迷うなあ。持っていてもほとんど使わない(使わなくても通信できる)ということもあるからです。
 パソコンを持って歩いても、インターネットができないと意味ないし、でもどこの会社へ行きましても、使えますが、でも路上とか飲み屋が必要なんですね。宴会の場でも必要ですからねえ。
 なんとなく、私のいわばくだらない悩みだなあ。ああ、日経パソコンの継続もどうしようかなあ。少し他の雑誌も見てみましょうか。

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雑誌名 週刊アスキー通巻643号 2007-07-03
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年7月3日発行
読了日 2007年6月19日

 この「週刊アスキー」と「日経パソコン」を常時読んでいます。「日経パソコン」は購読してきたからですが、どんどんと薄くなるばかりの雑誌に、今度は継続は止めようかなという思いです。それに比べて、もうこの週刊アスキーは部厚くなるばかりです。もう広告ページがどんどん増えていることと、パブリシティのページが増えています。日経パソコンのほうは広告ページは減るばかりです。
 ただ少し怖いのが、私がよく理解できなくなっている内容がすこしづつ増えていることです。そして、私は雑誌はすぐに、ミツ君にあげるようにしているのですが、この号だけは、あとでまた戻してもらおうかなあ。しばらくして、読み返す必要のある特集があるのです。

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雑誌名 日経パソコン第531号 2007-06-11
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年6月11日発行
読了日 2007年6月7日

 まっさきに目についたのが、バッファローの見開きの広告でした。「2GBが約80%OFF!!」というものです。2GBのメモリーで2万円を切るのですよ。私のマシンはどれも512Mしか積んでいません。「今度パソコンを買うときはメモリは1GMにしよう」なんていうことを考えてしましたが、もうそれどころではありません。「2GMを増設する」ということなんですね。もうこういう時代なんですね。

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雑誌名 日経パソコン第530号 2007-05-28
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年5月28日発行
読了日 2007年5月24日

「ワカれば楽しいコンピューター」が、面白く読めました。「アナログ人間とデジタル人間」の違い」という題名がついています。

 アナログ(analog)は「類似物」。一方のデジタル(digital)は「指(指折り数える)」とあります。ただし世間では、アナログは「連続的に滑らかに変化する量」を、デジタルは「連続的に飛び飛びに変化する量」を意味するのが一般的なようです。

 なるほどなあ。こんなことも今私は始めて知った気がしています。
 それにしても、私はやっぱりアナログ人間ですね。人生のさまざまなことを数値化して、デシタル化して見ることなんか、私にはできません。
 ただ性格的には、いつも即断して決めつけている人間のように思われているなあ。

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雑誌名 日経パソコン第529号 2007-05-14
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年5月14日発行
読了日 2007年5月9日

「サイト情報」で次のサイトを知りました。

   http://okwave.jp/  OKwave

 もうここに登録してしまいました。こういうサイトが欲しかったなあ、という思いです。私のブログのサイドバーのバナーを置いて、すぐにこのサイトへ行けるようにしました。

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雑誌名 日経パソコン第528号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年4月23日発行
読了日 2007年4月19日

 もうパソコンも欲しいし、デジカメもほしいというところです。やっぱりもう Vistaがほしいよ。デジカメは私は自転車の上から落としたことがあるんですよ。だから、少しかけているところがある。でも、まず5月になってからだなあ。
 それとスカイプはFONを使えるようになりました。いえ、それはインターネットの情報で知っていましたが、もう私も真面目に取り組まないとなりませんね。私はFONのルーター(ていうのかな)を無料で手に入れたのは早いのですが、設定ができませんでした。だってその頃は皆英文なんですもの。でも今はもうみな日本文なので、やらないといけないですね。でも私はできるのかなあ。もうますます、自分に自信が無くなっている私なのです。

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雑誌名 日経パソコン第527号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年4月9日発行
読了日 2007年4月5日

「パソコンでどこでもテレビ」という特集を見ていましたが、私もこのパソコンでテレビを見るようになりまして、どうやらさまざまなことを知るようになりました。テレビの前で、画面を見る気持にはなれませんが、インターネットでパソコンを使っているときに、テレビも聞いていて、ときどき画面も見ることができるというのは、実にいいです。愉しいです。

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雑誌名 日経パソコン 第526号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年3月26日発行
読了日 2007年3月22日

「フリーメールパラダイス」という特集が面白いです。私も今はグーグルのGメールを多用しています。今までのPOPメールは使ってはいますが、もうスパンメールの氾濫で使い物になりません。ただし、ニフティのメールは見事にスパムメールを防いではくれています。だが、もう他は困ったものです。
 それに比べて、Gメールは実にいいです。もう名刺にも入れていますが、実に管理がしっかりしています。

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雑誌名 日経パソコン 第525号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年3月12日発行
読了日 2007年3月11日

 さすが、たった今使っているプリンタがくたびれてきました。我孫子の家にあったプリンタはブルータスが持って行ったようです。これはその前のプリンタなので、もう替え時なのです。それにしても、もうインク代がかかりますね。なんだかしょっちゅうインクを購入しています。私の鞄の中には、パソコンショップに持っていくエプソンのインクのカートリッジがいつも1,2個入っています(ああ、今は3個だ)。それに、ここにはスキャナもあります。今のは、スキャナも兼用ですね。それにデジカメ画像も簡単に印刷できます。いえ、デジカメ画像は、パソコン上でしか見ないものだったのですが、孫ができると違います。やはり、紙焼きのように印刷してあちらのじじ・ばばにも渡したいです。
 その私には、この号の「複合機120%活用術」がいい内容でした。やはり孫の写真はパソコン上で見るのだけでは不満ですね。

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雑誌名 日経パソコン 第524号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年2月26日発行
読了日 2007年2月23日

「いまどきの数字」に、「30代、40代の男性200人に聞きました。これまで自作したパソコンの数は」という記事があります。そしてその答えは次のようにあります。

 パソコン自作経験者は200人中60人。その60人に「これまでに作った台数」を聞いたところ、最も多かった答えは「2台」の30.0%。

 平均は、3.6台ということです。私は今まで12台のパソコンを自作しました。もうでも、古い話になってしまいましたね。最初10万円未満でパソコンを作ろうとしたものでした。そしてある人には、プリンタ・ディスプレイ含めて5万円で自作したこともあります。
 今は自作するより購入したほうが安価ですから、自作する情熱がなくなってしまいました。
 そのほかの記事も、けっこうこの雑誌のこの号は読むところがありますね。

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雑誌名 日経パソコン 第523号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年2月12日発行
読了日 2007年2月11日

「森本卓郎のひと言いわせて!」の「第20回ネット銀行に入れない」だが、読んでいて、実に頷いています。私もジャパンネット銀行はよく使うが、イーバンクを使わなくなってしまった。やはりいつも首から「トークン」を下げていると、振込手数料等々は割がよくないのだが、どうしてもよく使ってしまう。
 でももう少しちゃんとあちこち使ってみよう。あとは郵便局もよく使っていたのだが、あまり使わないと、IDとパスワードを忘れちゃうのですね。いや、もちろん、インターネット上のあるところに置いてあるから判るのですが、自然に自分の頭で思い浮かぶパスワードでないとまずいですね。それと新生銀行もそしてセブンイレブン銀行にも口座を持とうと思っているところです。

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雑誌名 日経パソコン 第522号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年1月22日発行
読了日 2007年1月18日

「Skypeで通話料0円」という特集があります。これでスカイプを使う人が増えてほしいものです。でも私の友人で北陸にいる人が、私に自分のスカイプ名を伝えることができないのです。みな後輩にセットしてもらったからのようですが、これは他の年輩者にもいます。困ってしまいますよね。

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雑誌名 日経パソコン 第521号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2007年1月8日発行
読了日 2007年1月7日

 いつも、この「日経パソコン」は次の更改次に、「もうこんな雑誌取るわけないよ」と思うわけなのだが、それででも、この号は読むところがいくつもありました。いくつもページの下辺を折ってあります。この雑誌は、次回の更新時には、もう頼まないという気持でしたが、この号を読むと違う思いが募りました。

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雑誌名 日経パソコン 第520号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年12月25日発行
読了日 2006年12月22日

「特集3使ってみようウィジェット/ガジェット『デスクトップを彩るアクセサリー』」が興味深かったのですが、なんと私は読んでもよく判らないのですね。一番「GIZMO」に注目したのですが、やっぱりもうよく判らないなあ。少し時間かければ、少しは近寄れるかもしれないですが、もう今の私はどんどんと退化していますね。
 なんだか、羞しい限りです。

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雑誌名 日経パソコン 第519号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年12月11日発行
読了日 2006年12月8日

「いまさらあいてい」を読みまして、周のプロフ作成しました に書きましたようにすぐに、私の 周のプロフ を作りました。
 ところが、ここにも掲示板も作ったのですが、スパム書込みが蔓延しまして、今は掲示板を削除しました。なんだか、とにかく掲示板やブログにひどいスパムを莫大に書いてきます。でも私のブログ将門は、スパムコメントやトラックバックは防御できるのですが、それができないものもあります。このヤフーのプロフもそうですね。もう困ってしまう事態です。
「それゆけ!電化男」ですが、いいなあ、勝谷さんは、バッファローのUSBワンセグチューナーを手に入れたんだ。私は売れきれで手に入らないのですよ。
 このところ、「売れきれ」ということがいくつも私の周囲には起きています。

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 日経パソコンの第519号を読みまして、「社長のいまさら"あいてぃ"」を見まして(私は読んだとはいえません。単純にサッと見るだけです)、私も自分のプロフをすぐ作成しました。
 以下です。

   http://pr5.cgiboy.com/S/7417175

 これだとケータイからできます。
 ………あ、でも考えてみたら、このブログ将門もケータイでもできるな。そうすると、これは何の意味があるかな。
 少し考えます。

 私はいつもやってしまってから考えるのですね。

 あ、掲示板がありますから、ケータイから書き込んでくださいね。

続きを読む

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雑誌名 日経パソコン 第518号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年11月27日発行
読了日 2006年11月27日

「体感!Web2.0」という特集が、読みながら、「あ、これは知らないな」ということがいくつもあります。
 第2章の「"クチコミ"のパワーがネットを変える」では、いくつも知らないサイトがあります。

  http://kizasi.jp/ kizasi.jp  今日、ブログで話題になったことって?
  http://blog360.jp/ BLOG360 ブログで話題のキーワード ブログ検索
  http://wadaino.jp/ blog(ブログ)のクチコミ ポータル 話題の.jp
  http://www.so-net.ne.jp/web2/bkv/ Blog Keyword Visualizer
  http://blog.kizasi.jp/kizasi/30 kizasi blog
                       きざし的フォークソノミー
  http://labs.goo.ne.jp/rc/ goo ラボ - 評判クラウド
  http://www.keywalker.co.jp/ 株式会社キーウォーカー(KEYWALKER):
                      自然文検索・解析エンジン

 その他にもいくつものサイトが、「これも知らないな。なんだ私はWeb2.0なんて言っても何も知らないじゃないか」と思った次第です。

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雑誌名 日経パソコン 第517号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年11月13日発行
読了日 2006年11月13日

「森永卓郎のひと言いわせて!」なんですが、今回はミクシィのことが書いてあります。私もミクシィには入っているのですが、なんだかあそこで書く意欲が湧かないのですね。でもいいお誘いがありますが、「なんとなく意欲が湧かない」なんてもんじゃなく、不愉快です。だからやらないと思うよ。
 ただここに書いてある「ロココム」というサービスは、ブログとSNSの両方の機能を備えているといいます。少しやってみるかな。それこそ、「時間がない」という私の嫌いな言い訳をつきそうです。

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雑誌名 日経パソコン 第516号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年10月23日発行
読了日 2006年10月21日

 アスキー第610号と同じくバッファローのDH-ONE/U2の記事が目につきました。でもまだ販売はしていないのですね。それにこういうのは売り出すと、すぐに売れきれという事態も怖ろしいのですね。

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雑誌名 日経パソコン 第514号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年10月9日発行
読了日 2006年10月5日

「USBでどこでもお仕事」という特集が興味が持てました。それで店で選ぼうとしても、「私にとってどれがいいか」というのが選べないのです。こうした記事で予備知識を得てから行って選ぶべきですね。その予備知識をもとに、店頭でいろいろといじってみまして、それでまた違うものを選ぶことも多々ありますが、まずはこうした雑誌であらかじめ知識を得ておくのは大事です。

06093004雑誌名 日経パソコン 第514号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年9月25日発行
読了日 2006年9月30日

 144ページに書いてありました「Gmailをオンラインストレージとして使う」が大変に興味が持てました。

     http://www.viksoe.dk/gmail/

 それで早速インストール。でも「げッ、英文ばっかりじゃねえか。俺は敵性言語は使えねえんだ」なんていいながらも、普通に追加ドライブができて認識できました。でもでも、オンラインと言っても、他のパソコンでは認識されるのかなあ。だから、これだと認識されないよね。これじゃどこが便利なのだ。これなら、まだUSBメモリをいつも持参していて、あちこちのパソコンで抜き差ししたほうが便利だと思いますよ。いかがかな。
 あ、だから他のパソコンでもインストールすれば、同じストレージとして使えるというわけですね。あとで、他のパソコンでもインストールしてみます。

 でも、「あとで」というのは格好悪いので、実は今私のノートでもインストールして、オンラインストレージを作りました。それであるファイルをここに入れました。「あ、すごいです」。もうオンライン上(といいいましても、要するに自分のデスクトップとノートの両方のパソコン)でそのファイルが見えます。見えるというより、そこでこのファイルが使えます。
 つまりオンラインだけれど、自分のパソコンのドライブとして使えます。2Gなんですから、昔なら大変なパソコンのハードディスクを無料で手に入れたようなものですね。
 これはいいですね。便利ですね。オンラインストレージは持っていますが、無料ですと、制限がありましてね。これならもういろいろと使えます。ITというのは、実に便利に使えますね。
 敵性言語はちゃんと読めないけれど、どうにかなるものだな。あ、日経パソコンを購読してよかったな。

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雑誌名 日経パソコン第512号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年8月28日発行
読了日 2006年8月25日

 この雑誌を読んでいたのですが、どこかへ行ってしまっていました。前に読んでいたときに、「気になるデジタルグッズ」のMY-IPTVAnywhereというソフトがほしいと思っていましたが、今回読み直すと、それほどの熱が醒めました。いや、他の手段がいくつもあることに気がついた感じなのですね。テレビをパソコンで見られるというのは、たしかに魅力ですね。テレビを見るということだけではなく、画像や音楽を取り込みたいのです。

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雑誌名 日経パソコン第513号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年9月11日発行
読了日 2006年9月7日

「ニュースサイトに変革を迫る”個人の力”」という中で、このブログ将門のサイドバーから行けるようにしていますnewsingについても書いてあります。
 私にも以下があります。

   http://newsing.jp/user/shomon/  将門のnewsing

 こうして私たちがブログ等で、ニュースに対して、なんらかのことを書いていくのが、今後もっと増えていくように思っています。
 それと「森永卓郎のひと言わせて」の名刺の印刷コストが面白いです。私が思うこと、やっていることと当てはまります。
 それから次のページの勝谷誠彦さんのUSBメモリーの話も面白いです。ただし、肝心の勝谷さんが選んだメモリーは何かというのは、次号のようです。

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雑誌名 日経パソコン第510号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年7月24日発行
読了日 2006年7月20日

「U3メモリーで快適USBモバイラー」という記事に興味を持ちました。サンディスクやアイオーデータやエレコムから出てくるようです。もうUSBメモリーはいくつか使っていますが、こうなれば、ノートパソコンを持って歩かなくてもよくなりますね。でも私は当分パソコンを持って歩くのは続くでしょうが。

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雑誌名 日経パソコン第509号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年7月10日発行
読了日 2006年7月6日

「ポータブルHDDを持ち運ぼう」という特集がいいです。私はUSBメモリーで、いくつものファイルを持ち運んでいます。それで3つのパソコンでいろいろと使っているわけですが、それよりは、こうして40GB以上のハードディスクが持ち運びできれば、もうこれがいいのは当たり前です。データファイルだけではなく、これならソフト自体も運べますからね。いえ、ノートパソコンを持っている訳なので、そのことよりも、どうしても一つのPCでしか使えないソフトがあるのです。これをあちこちで使うときにかなり面倒さを感じています。
 でもこれで解決できます。もうソフトメーカーのほうが現状に対応できていないのですが、それを私たちの側が適応してやらないとならないと思っています。
 こうなりますと、もうどこでも仕事ができていきますね。そしてこうなりますと、現実の世界での事務所ビルでの自分の事務所というのは何なのでしょうね。電話もメールも、もう場所とは関係なく連絡できるし、しているわけなのです。

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雑誌名 日経パソコン 第508号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年6月26日発行
読了日 2006年6月23日

「出先でネット、どれがトク」という特集ですが、やっぱりバッファローのフリースポットはいいですね。私はもうあちこちで、そのスポットがあるのを確認しています。ただし、なかなか使う機会がありません。私の事務所、二つの自宅は問題ないし、各クライアントでも問題なく接続できます。ただし、今後はそのいくつもの関係先は、やはり無線で接続できるところにしていきましょう。ただ、この雑誌を読んだことで何か書くにも、「もうなんだか昔の情報だな」という思いです。これは前のメルマガで書くはずだったのですが、我孫子の家に行っていて、雑誌を持っていなかったのですね。
 なんだか、こうしたインターネットの情報は少し経ちますと(少したって数日ね)、もう古い感じになってしまいますね。

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bca0f2b1.jpg雑誌名 日経パソコン 第507号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年6月12日発行
読了日 2006年6月8日
 森永卓郎の「ひとこと言わせて!」を読んで、頷いてばかりいました。彼は自分が毎日持って歩く鞄のことを、「重量超過の肩掛けバック」ということで書いています。あまりに重いので、これなら「ZERO3」で道具をまとめれば、もうそんなにたくさん持たなくても良くなるはず、と思っていたが、結局は、前のものも捨てられずに、さらにカバンは重くなるばかりというのですが、「そうだよな、私も同じだ」と頷いてばかりです。
 本当になんとかならないかな。
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 私がこのサイトを知りましたのは、私の3つのパソコン(PCはあといくつもありますが、私が専門に使っているのは3つ)に入れていますnikkeibp.jpのケンプラッツ の画面からでした。私は、日経新聞と日経マグロフィルは、紙の媒体ではなく、こうしてインターネットにシフトを移すのかな(いえ、これは紙の媒体をないがしろに考えているわけではないでしょうが)なんて思っていました。
 私も前には、雑誌は日経パソコン、日経ベンチャー、日経ビジネスを購読していたものでした。でも今はもう日経パソコンしか購読は続けていません。新聞は、日経新聞、日経産業新聞、日経流通新聞を購読していましたが、今は日経新聞だけを読んでいます。
 これは購読料の問題よりも、実際に事務所で家庭で、こうした雑誌や新聞を手にいて読んでいられないということが一番大きいです。

 こうした新聞や雑誌の活字を間違いなく読んでいない私の娘たちの世代には、私は「なんでだ、それじゃどうやって情報を仕入れるんだ」という目で見ていたものです。
 でも、この「イエイリ建設ITラボ」のサイトを毎日見ていますと、「いや、活字で見るよりも、こうしてインターネットで見ていたほうが、若い人たちにはいいのかもしれないな」と思いました。このサイトは、いつも新しいことを教えてくれています。
 おそらく、これから家を作りたい、建築を必要としている若い世代の方は、こうしてインターネットで何もかも情報を蒐集確認し、それからどうしようかと決めるのでしょうね。

 ただし、最後はやはり建築を必要としている人と建築家との、人間としてのつき合い触れ合いが何もかも決めていくだろうことは、私も信じています。ただ、それに至る過程は今は紙の媒体ではなく、こうしてインターネットによる情報なのだと思うのです。
 そんな思いに至らせてくれたのが、この「イエイリ建設ITラボ」です。

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