11072905リー&笑美の只見日記」の2011.07/28 「ディズニーシー」がありました。
 私はディズニーランドは行ったことがありますが、このディズニーシーには、行ったことがないのです。
 ちょうど2年前の「2009年5月30日のポメラ」に、ポコ汰とポニョとおはぎ夫婦と私たち夫婦でこのディズニーランドへ行きましたことが書いてあります。そこに、『「怖がって泣かないかな」というところは、ホーンテッドマンションというところです。そこでポコ汰は、アンパンマンのパンチをする気概を見せたようです。とっても愉しい日でした。孫がいると、ディズニーランドのことも好きになれるのですね』と書いていますが、このときはまだ2歳のポコ汰ですが、じいじやみんなのために、元気なポコ汰でした。
 今では、保育園から帰ってくるときに、近所の優しいおばちゃんに敬語で話しかけるような優しい男の子になってくれました。
 思えば、昔は私はディズニーランドって少しも好きではなかったのですが、今では孫と一緒に出かけるのは実に嬉しいです。いやもう私は外で荷物持ちで待っているだけでいいのです。今度は、さらに、ポポも連れて、じゅにとブルータスとナオキ君と一緒に総勢10人で行ってみます。
 最初はやっぱりディズニーランドかなあ。
  私はね、昔夏休みに鬼怒川へ行きまして、日光江戸村に入る直前に、私のポケベルが鳴り、そこの青色電話ボックスに入って自分の事務所にかけたら、あなたからの電話で、あなたの当時の会社へ電話したことがありましたよ。もちろん、日光にいるなんて、少しもいいませんでしたが。あれは長女が小六で次女が小五のときかなあ。
 自分の子どもも可愛いものなのですが、孫はもうただただ可愛いばかりです。それにね。もうポコ汰なんか、ときどき後を見て、私が歩くのが遅いことを、気にしてくれているのですよ。
 もうすぐ長女家族5人がここへ来てくれます。妻と私は明日はじゅにの医院へ行くので、そんな話をしてあげます。

 なんだか、とっても真面目で優しい女性事務員だった笑美さんが、こんなに可愛いリーちゃんとディズニーシーを歩かれているなんて、とっても素敵ないいことです。嬉しいことです。