将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:映画

11072106 返しましたのは「フェイスブック若き天才の野望」という本でした。これは実際に借りるのには、ものすごく待たされました。私は常時5〜10冊の本を借りていますが、漢詩に関する本や映画に関する本を借りています。
 ただ図書館で選ぶことは皆無です。すべて図書館もインターネットで検索して、予約して借りています。
 予約すると、1日〜2日で借りられます。ただし、上のようなファイスブック(いまはフェイスブックですが、前にはツイッターであり、その前も、インターネット・パソコン関係のものは)に関するものは、実際に借りられるまで数ヶ月かかります。
 あと借りているのは、漢詩に関するものが3冊、映画に関するものが1冊です。
 だが以前ツイッターに関しては5冊くらい借りて、よく分かった気がしたものですが、フェイスブックは分厚い専門的としか思えない本で(2冊とも数ヶ月待たされたのですが)、私にはよく理解できませんでした。このことが、今もツイッターは普通にやれるが、フェイスブックは少しもやれない私の今になってしまっていると思います。

11010518 年賀状で何人かの友人のホームページ・サイトを知って、そこを私のサイトでも紹介しました。私のサイドバーでもリンクしています。
 こうして多くの友人たちがインターネット上で広報してくれることが嬉しいです。私の妻や娘たちをものすごく気に入ってくれた女性が、また自分のサイトで、ご自分のご亭主や娘さんのことを書くのも(もちろんいろんな写真も見られます)、私には嬉しいです。
  私は自分が読んだ本を何冊も紹介しています。本を自分の言葉で紹介すると、またその内容が深化していきます。いや、これは書籍に限らず、映画のことでも同じです。とくに、映画は自分の言葉で紹介していきたいものですね。
 この写真も、EyesPicの画像です。コーヒーの食器です。私はこの飲み物が昔から好きではありません。香りはいいなあ、と思うときはあるのですが。(01/06)

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 書き忘れていたことがありました。ナミちゃんが、次のように言ってくれていたことに関してです。

あと・・・映画を見ながらメモをするそうで・・何時でも何処でも真剣勝負ですね。そんなお父様をお嬢様達は見ながら育ったのですね。

 このことは、もうかなり前からやっています。邦画の場合はビデオで何度も繰り返し、そのシーンを見て、声をメモしています。洋画の場合は、字幕をメモしています。私は中学3年くらいから、一切ノートを取らなくなりました。黒板の字が見えなくなったこともありますが、もうノートを取るという気持がなくなりました。高校時代は、とくに横浜の高校では、授業中ずっと本を読んでいました。もう実に莫大な数の本を読んでいました。
 でも自分に必要だということは絶えずメモするようになりました。そして、業界紙の記者をやったときから、そのメモは何にでも、そこにある紙にメモするようになりました。これはずっと同じです。ノートとか手帳ではなく、その場にある何かの紙にメモします。取材先で手に入れた何かの用紙にメモします。その用紙自体も大事なのです。
 そして私は、その自分のメモを取材先の相手にも見えるようにしていきます。私は字が汚いし、よく漢字を知らないので、ときどき相手がそれを指摘してくれたりします。もうそうなると、相手は私に心を許してしまっているのです。私はよく、「こんなことまでよく喋ってくれたなあ」と言われたものです。いえ、何、相手は、私が汚い字で、漢字も間違えるので、「こんな馬鹿には、何喋っても判らないのだ」と、けっこう喋ってくれるのです。
 現在は、そうしたメモする紙もないこともありますから、ケータイメールで自分当てに打っています。これは実に便利なことになってきたものです。

 でも、映画に関しては、もっと書いていくべきだなあ。今は、ビデオ屋さんがないのよ。あ、DVD屋さんでもいいのですが、どこにあるのかなあ。
 映画はね、実際に劇場で見たものと、ビデオになっているものが微妙に違っていたりするのです。私は映画人ともつき合いがありますから、そのわけがよく判ります。映画って、ものすごく微妙なものなのよ。そして映画フィルムというのは、実際に映画館で放映されるものより、実に数倍、数十倍のものを撮影しているのです。その中には、実際に放映されたものと違う内容になってしまったものもあります。あとから、監督・プロジューサーで内容を決定変化させてしまうこともあるのです。
 よくあるでしょう。映画のポスターで、「あれ、こんな場面の絵が、映画の中にあったかなあ」ということが。あれは、ポスターは、実際に劇場で放映するよりも、ずっと早くできあがりますから、そのあとで完成した映画の内容とは違ってしまう場合があるのです。
 そうですね、一番私が面白いと思うのは、菅原文太主演の丹下左膳の映画を作っていて、そのポスターもできたのですが、結局は映画が完成しなかったことがあります。もう幻の映画になりました。でも、そのポスターは出来てしまっていたのです。

 そうねえ、映画はもっと面白いことがたくさんありますね。ぜひ映画をたくさん見てほしいなと思います。私は映画人ともつき合いがありますから、できるだけそれらの映画は極力見るようにしています。

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