12081809  甲州街道を深く思ったものです。

2012/08/18 05:50「黒書院の六兵衛」を読みましたが、いつもこの「周のポメラ」に書くことによって私の理解が普通になります。すなわち理解が深まるのです。

1208180612081807 三百諸侯のうち、甲州街道を行き来する大名はわずか三家であった。

 ふーん、こんなことは知らなかったです。街道といえば東海道しかしらず、せいぜい中山道までです。

 諸説あって定まらぬがともかく中山道よりよほど近回りであるはずの甲州道中は、信州の三家しか往還が許されていない。

 それとここで板垣(乾)退介を改めて知った思いがします。

「ご無礼つかまつった」
 黙りこくる乾に向こうて、隼人は頭を下げた。

12081810 でもいつも私には、昨日のブルータスとじゅにのことをいくらでも思い出しています。じゅにはいい子、可愛い私の孫なのですが、ブルータスママにはわがままを見せるようです。もうそれが実に私には可愛くてたまりません。
 なんだか、それが実にいいです。
「君原健二『私の履歴書』」なのですが、少し活字を見たときに、「ああ、円谷さんのことか」と気がつき、もう読めませんでした。『訃報聞いた瞬間「悔しい」 苦しみ理解できず自責の念』が私にはとても悲しく、でもこの君原さんの文を読んで少しは気が晴れました。

 墓前で手を合わせ、「おかげさまで、私は元気にしております」と報告する。

120818112012/08/18 07:55もうこんな時間なのですね。また8時からの「梅ちゃん先生」を見に来たのです。これもいいドラマだなあ。

 こうしてテレビを見て、ポメラを書いていますと、このドラマが大変に好きになります