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 SHIROのポメラ日記このUPがありました。

 私は情報センターで、子ども向けのセミナー(「上田萬画大学」「サマースクール」など)の企画・運営を担当しています。
 私のこれまでの経験ですが、子ども達は

 「今、何をしなければいけないのか」
 「いつまでにしなければいけないのか」

の2点がはっきりしていないと、セミナーの途中で確実にダレます。やる気を無くし、こちらの言うことを聞かなくなります。
 それを防ぐために、私はセミナーのテキストに必ずスケジュール表を入れます。そして最初に「今回のスケジュールはこうなっています」と全体の流れを説明します。

 これはいいことを教えてもらいました。でもこれは子どもではない、大人にも必要ですね。ただ子どもには、より必要だと感じました。
 今は子どもたちとは接することがない私ですから(私は昔進学教室を長くやっていまして、また松戸自主夜間中学校でも長く教えていました。いやねえ、私はその他にもいろいろなことをやってきたのですね)、少し寂しい思いですね。これからは、子どもというと孫に接するしかないのかなあ。いや、孫だけではなく、多くの他の子どもたちにも接するつもりでおります。

 子ども達は学校生活で「時間割り」に慣れていますから、家庭でもぜひ応用しましょう。

 ああ、なるほどなあ、と思いました。

 (余談ですが、子育て中のお母さんが子どもに一番言う言葉は「早く」だそうです)

というのは、よく判ります。ただ私の妻はそんなことはなかったかと思います。私はどうなのかなあ。私はそんなことはないつもりなのですが、自分ではよく判らないですね。

 そのあとに書いてあることも私は感心して読んでいました。これは大切で大事なことを教えていただきました。
 これは、私はまた自分の子ども、自分の孫ともちゃんとやって行きたいと思っています。こうして、実際に計画を手で書いていくことがいいのですね。思えば、それはケータイでもパソコンで書いてもいいのでしょう(だろうと思います)。
 私はこのブログで、「わが家のお母さん」ということを書いていますが、あれは私が実際に義母をみてくれるところへの「連絡帳」に書いていることです。私はそこに、私の撮った画像も載せているのです。もうそれが手書きで書いたら、私は大変なことですよ。
 私は二人の娘が保育園に行っていたときには、この「連絡帳」には、ほとんど書きませんでした。もう手で書くのがとても嫌だったのです。
 今度4月から、私の二人の孫も保育園へ行きます。そこには、私じいじがいっぱい書いていくようにします。パソコンとデジカメを使えばいくらでもできますよ。

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