将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:書込みの鉄則

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 書込みをするときの鉄則Kumie'sBlog「女性と仕事」のkawamoto さんから次のコメントをいただきました。

1. Posted by kawamoto    2007年08月03日 05:13
反省です。
そうすべきだろうなぁと思いながら
ついついオンラインで書いてしまい、アップして
しまってから、何度も訂正することになってしま
います。
今後はそうするようにします。

 あ、kawamotoさんもオンラインで書かれていたのですか。それでかなり、そのあと訂正追加されていますね。私は、当初見てから、そのあと何度もかなり内容が追加されているので、いつも驚いていました。わざわざ、あのようにやられているのは大変だろうなと思っていたのです。
 でもとにかく、まずは自分のパソコンの中で書かれてから、そこで訂正追加削除等々してからUPされたほうが、作業としても精神的にもいいですよ。
 そしてこのくせをつけることは、ことこのブログに限らず大切なことだと思いますよ。
 あ、それで 司馬遷の時代からの鉄則 にも書きましたが、自分にあったエディタを使ってみてくださいね。文章を書くことが、こんなに愉しい面白いことだというのが実感できるはずです。

 ああ、それからkawamotoさんのところにもお邪魔したいな。いえ、新ビルオフィスを見てみたいということもあるのですが、私は何か素敵なお菓子を持っていきたいのですね。今住む王子でも、自宅のある我孫子でも、いくつも素敵で美味しいお菓子を見つけたのです。女性は、お菓子で喜んでもらえるのが、それこそ素敵です。男は、ビール券くらいしか感動しませんからねえ。

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 きょうの昼ごろ、あるブログをやっている方から自分のブログのいくつかの書込みを削除してしまったというケータイメールがありました。私は次のような内容をケータイメールしました。

自分の書いた記事を再びUPすることはできます。中身が同じでも、別な記事になってしまうわけですが。ただし、問題はそもそももともとの記事をどうやって書いていたかです。私は必ず、エディタで原稿を書いて、それをブログに貼り付けるようにしています。だから、必ず元の原稿は、私のパソコン内(私の外付けHDの中)にあります。ただ、ブログに直接書きこんでいたとしたら、それを削除してしまったのならもう無理ですね。

 今でも自分のブログに書き込むにしても、自分でもともとの原稿を書いて、それからUPするのではなく、直接にそのブログに書き込む人が多いのです。どこかのブログにコメントを書く場合も同じです。これは決定的にまずいことです。
 私は必ず、まずオフラインで、もともとの原稿を書きます。
 このことは、私はインターネットの前のパソコン通信をやっていたときからの鉄則でした。その頃、私の属していたパソコン通信で、常にオンラインでしか書かないという方がいました。私は怒りましたね。その方の電話代金が10万円以上かかって、奥さまも大変だ、なんてことを心配しているのではありません。
 そのそも、その草の根のパソコン通信ネットは、電話が2回線しかないのです。一人の人間が常にオンラインにしていたら、あと一人しか使えないじゃないですか。そこでは、私が一番書込みの多い人間でした。でも、私はもともとの書込み用の原稿はオフラインで書いて、それをオンラインで貼り付けて、すぐにオフラインにします。電話料金も心配でしたが、それ以上に、私のせいで、他の方がつなげないことが心配だったのです。だから、このことで私の電話料金が上がったことはありません。

 今のインターネットは、もうみな常時接続できて、接続に関する料金は気にしなくてもいいのでしょう。でも、とにかく、私は接続しながら、書くのではなく、まずあらかじめ書いてから、接続して、そこで私の原稿を貼り付けます。
 これが絶対的な鉄則です。

 だから、誰かの書込み内容に関して、コメントをする場合も、トラックバックする場合も、その書込み内容をダウンロードして(つまり、自分のパソコン内のどこかに貼り付けて)、それから、それに対して私の書きたいことを書いて、それをアップロードしています。
 この鉄則は、もう昔から変わりません。これはインターネット時代の前のパソコン通信だけでなく、その前の手書きの手紙の時代も同じです。あくまで、元の原稿は別にあります。その原稿はいつも、直し訂正で、ぐちゃぐゃになって、書き替えて書き替えて、そのうちに正式なものになるのです(いえ、そのあとも訂正書き替えが続くのですが)。

 この鉄則を誰もがやっていってほしいですね。いや、それが一番楽なはずですよ。

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